こんばんは
ご覧頂きありがとうございます
\(^▽^)/
本日も
想像力も
2018年のアーカイブ
というテーマで10月にご紹介した
想像力と人形たちの夜
というシリーズで選んだ作品について
総括してみたいと思います。
このシリーズを企画したのは
ハロウィンの仮装アイディアとして
人形の出る映画を紹介するというシリーズを
行ってみたいと思ったからです。
本日は、選ばせて頂いた29作品のうち
1~14番目までの作品をご紹介させて頂きます。
①ドールズ
嵐の夜に、雨宿りした老夫婦の館には
命を持った人形たちいて
悪い人間を襲撃していたのです!
一見怖そうですが
実は、人形たちは邪悪ではないので
勧善懲悪の作品なのです
ヽ(=´▽`=)ノ
②グースバンプス
モンスターと秘密の書
グースバンプスとは
海外版「学校の怪談」や「怪談レストラン」
みたいな子供向けのホラー小説。
そんなグースバンプスの怪物たちが
本から抜け出して暴れ始めてしまいます!
襲い来るノーム人形は
眉だけで表情を変えるのです!
③スマーフ
ノームはヨーロッパの伝承ですが
スマーフはベルギーのコミックキャラクター!
クラムジー(不器用)という名のスマーフが
全てのトラブルの元凶ですが
そんなクラムジーが
スマーフ全員を救う奇蹟も起こすのです!
④スマーフ2
アイドル救出大作戦!
スマーフ2の主役は
スマーフの紅一点スマーフェット!
以前はスマーフたちを狙う
悪い魔法使いのガーガメルに作られた
偽物のスマーフだった彼女は
自分は本当にスマーフの仲間なのかで
悩み始めてしまいます!
けれどガーガメルが作った
新しい2体の偽スマーフとの交流を通し
スマーフェットは自分の心の中に
本物のスマーフ魂がある事を自覚して
新しい2体を救うのです!
⑤スマーフスマーフェットと
秘密の大冒険
スマーフ3ではなく
リブート版として新たにスタートした本作は
CG寄りではなく原作のテイスト!
他のスマーフたちとは違い
名前が性格を表してないスマーフェットは
自分は何者なのか?
というアイデンティティに悩みますが
実は、名前なんかより
スマーフェットがスマーフェットらしくあれば
それが魅力なんだという事に
彼女自身が気づいていく映画なのです
⑥トイズ
まるでマグリットの絵を観ているような
シュールなシーンが多い本作は
ブリキのおもちゃ工場を引き継いだ叔父が
軍用ロボット工場へと
おもちゃ工場を変えようとする映画!
ほとんど抵抗らしい抵抗をしない
主人公のレスリーは
子供の夢のような世界で生きており
工場が破壊されていくシーンも
悪夢的シュルレアリスムの絵画のように
表現されているのです!
⑦ザ・ボーイ
~人形少年の館~
DV夫から逃げるため
イギリスの老夫婦が募集していた
子守りの仕事をしに
アメリカからやって来たグレタは
子守りといっても
人形を本物の子供のように
世話する事だと知って驚きますが
老夫婦が過去に
子供を亡くしていた事を知って
引き受ける事にします。
子供を喪失した人にしか分からない
孤独や哀しみを描いた
切ない映画のような雰囲気は
途中で一変するのです!
⑧チャイルド・プレイ
子供向けの人形ってちょっと怖くない?
という幼少期のトラウマを
そのままホラー映画の題材にした本作は
転生術というオカルトと
チャールズ・レイという下劣な男と
グッドガイという
絶妙にかわいくない人形の存在によって
インパクト抜群のホラーとなって
語り継がれていきます!
は~い。ボク、チャッキー!
ハイディー・ホー![]()
⑨チャイルド・プレイ2
大好評のチャイルド・プレイの
満を持した第二弾!
前作が、誕生編だとすると
本作は、チャッキーの本領発揮編!
背が低く、リーチも短く
体力的にも大した事がないチャッキーは
罵詈雑言や恫喝で怯えさた相手を
待ち伏せや罠で殺すという
卑怯&品性下劣の
ホラー界で最弱な最外道な怪物として
人々に記憶されるのです!
⑩チャイルド・プレイ3
どんな人気作品でも
人気に陰りが見える時が訪れます。
本作は、人気作から
チャッキーが観客に飽きられていく
分水嶺となった作品!
過去の設定を忘れて
予定調和的な行動のチャッキーは
マンネリが目に付く
落ち目のモンスターになっていきます![]()
⑪チャイルド・プレイ
チャッキーの花嫁
本作からチャイルドプレイシリーズは
第一作から脚本を書いて来た
ドン・マンシーニ氏が表舞台に立って
以前とは違う方向性で
チャイルドプレイを描いていくという
驚くべき展開の
パラレルワールド・ホラーシリーズと
なっていきます!
その記念すべき第一作は
ナチュラル・ボーン・キラー風チャッキー!
愛し合いながらも
相手を殺す事を躊躇しない
いかれたチャッキーとティファニーは
自分たちを人間に戻すために
チャールズ死体の埋められている墓へと
地獄の殺人ドライブへと
出発したのでした!
⑫チャイルド・プレイ
チャッキーの種
前回の
ナチュラル・ボーン・キラーズ風から一転!
本作のテイストはなんと
シリアル・ママのジョン・ウォーターズ風!
本作ではチャッキーと
ティファニーの間に生まれた
心優しい子供が性同一障害に悩むのを
夫婦はお互いに
強引な理屈で性を断定してしまい
温厚だった子供の人格は
ズタズタになって
シリアルキラーとなってしまうのです!
ギャグなのか?
それとも社会問題の提起作なのか?
観客を煙に巻くような
ジョン・ウォルターズ監督風なのです
⑬チャイルド・プレイ
誕生の秘密
前回のコミカルテイストが消え去った
次のチャイルド・プレイは
密室系ホラーのジェームス・ワン風!
精神的に病んでいる母と暮らしている
足の不自由な少女の家に送られて来たのは
昔人気だったグッドガイ人形。
けれどグッドガイ人形と少女には
何の接点もありません…
けれど、人形が送られてきた後
母親は謎の死を遂げ
母の遺産の相続のために訪れた
姉夫婦たちにも
不気味なグッドガイ人形の影が!!
一体どうして彼女の家に!?
怨念の原因を断ち切らない限り
呪いは消えないというのは
ジェームス・ワン監督作品の持ち味です!
⑭チャイルド・プレイ
チャッキーの狂気病棟
前作の少女ニカは
精神病院に収監されており
治療の一環として
病院内にグッドガイ人形が
持ち込まれました!
静かな病院内で精神を病んだ患者たちは
一人一人チャッキーの餌食に!
けれど、前作のラストで
チャッキーは破壊されたハズでは!?
本作では、倒した魔物が増殖という
日本のホラー映画が得意する
富江パターンのチャッキーたちが登場し
Jホラーな展開となっていきます!
と言う訳で次回は
想像力と人形たちの夜で紹介した
15~23番目までの作品を
改めて解説させて頂ければと思います。
ではまた(*゜▽゜ノノ゛☆














