こんばんは
ご覧頂きありがとうございます

\(^▽^)/





本日も
 

想像力と
人形たちの夜

 

というテーマで
 

スマーフ
スマーフェットと
秘密の大冒険

 

 

という映画を


ご紹介させて頂ければと思います。





🎃出てくる人形はどんな感じ?



スマーフの映画作品は
 

現在までで3本!





第一作と第二作は
 

スマーフ、スマーフ2と連作でしたが
 

本日ご紹介させて頂く作品は
 

スマーフ3ではなく
 

今までとは全然違うテイスト!


↑あれ?ちょっと雰囲気変わりましたね!






前作までは
 

実写とアニメの融合作品だったのに対し
 

本作は完全なアニメーション!

 

↑前作までは、実写にCGを合成した作品!

 

 

 

 


ですので本作では

 

人間とのからみもありません!


↑本作で登場する唯一の人間ガーガーメルも

CGキャラになっています!





そして何より大きな変化は…





はい!


もう、お気づきですね

 

ヽ(=´▽`=)ノ






スマーフの顔の造形が
 

人間寄りでなく
 

コミック寄りになっている事!


↑以前の作品では、髪や瞳などが

リアルに描かれましたが…

 

↑本作は両目がくっついた原作の絵柄!

動きもコミックよりです。






そしてこの変化はおそらく
 

アメリカにおける
 

アニメ映画の支持層の質的変化に

 

対応したものなのです!


↑アメリカのアニメ映画にどんな変化が!?






👻アバウトなストーリー



本作は自分の名前が


特徴的でないスマーフェットが
 

自分は一体何者なのかについて悩む
 

アイデンティティのおはなし。


↑私のキャラって…





スマーフたちの名前は
 

それぞれの性格や特徴に準じたもの。


クラムジー(不器用)や
 

ヘフティ(たくましい)など


みんな性格通りの名前なのに
 

ガーガメルに作られたスマーフェットは
 

どんな性格なのか分からず
 

悩んでしまいました。


↑スマーフェットはお料理上手ってのは?

…いや、多分ちがうね汗





そんなある日
 

森の外で遊んでいたスマーフェットは
 

今まで一度も見たことのない
 

スマーフに出会います!





スマーフェットを警戒して
 

森の中に隠れた謎のスマーフは
 

パパ・スマーフが、行ってはいけないと言っていた
 

禁断の森からやって来ていたのです!


↑見て!私達と帽子の色が違う子がいたの!





けれど、そのスマーフの存在に気づいたのは
 

彼女だけではなかったのです!






スマーフを捕らえて
 

魔力の源にしたいガーガメルは
 

禁断の森にもスマーフがいる

 

という事を知って大喜び!


↑そいつらを捕まえれば

ワシは大魔法使いになれるぞ!!





ガーガーメルが

 

禁断の森のスマーフたちを
 

狙っているのを知ったスマーフェットは
 

彼らに警告するために
 

仲間とに禁断の森に入る事にします!

 


↑一緒に行くのはクラムジー(不器用)、

ヘフティ(たくましい)、ブレイニー(頭がいい)の3人です!





さて、誰も行ったことのない森の中で
 

スマーフェット無事に
 

未知のスマーフに出会えるてのでょうか?






それは是非、皆さん自身の目で


ご覧になって頂ければと思います。

 

↑禁断の森には、何が待ってるの!?

 

 

 

 

 

👻作品を愉しんで頂くために

 

 

 

スマーフェットが悩んでいる原因は

 

自分の天命が分からないから!

 

 

 

 

 

他のスマーフのように

 

名前に性格が反映しているなら

 

職業だって分かります!

 

↑例えばブレイニーは頭が良いのですから

学者などに向いていますね!

 

 

 

 

 

けれど禁断の森に住むスマーフたちは

 

みんなお花の名前!

 

 

 

 

 

けれど、彼らもまた

 

一人ひとり全く違う性格だったのです!

 

↑女の子たちも性格はバラバラ。

でも、名前と性格は一致していなかったのです!

 

 

 

 

 

そう。

 

 

 

その人が何に向いているかなんて

 

本来は分からないもの!

 

 

 

 

 

だからこそ人は、色々な事にチャレンジし

 

可能性を確かめていくのです。

 

↑あれ?私って弓が上手い!!

弓上手って名前じゃなくても弓が上手い事もあるんだ!

 

 

 

 

 

本作は、自分の未来に迷う

 

子どもたちに向けて

 

ひんな事に悩まず、一歩踏み出して

 

と励ますような映画。

 

 

 

 

 

色々試した後で

 

自分にしかできない事を発見した時

 

その人はきっと、他の人とは違う

 

みんなにとって大切な

 

なくてはならない人になるのだと思います。

 

↑スマーフェットに限らず

誰にでも自分の居場所はあるはずなのです!

 

 

 

 

本作が質的変化をしたのも恐らく

 

そんなスマーフらしさを再発見したから!

 

 

 

 

 

CGで作られた

 

映画受けするキャラではなく

 

原作の持ち味を生かして

 

マンガってぽいキャラにしたとしても

 

成熟した現代の観客は

 

アニメキャラを俳優のように愛している

 

というのを

 

ミニオンやペンギンズなどで知った

 

アメリカのアニメ業界は

 

2015年のミニオンズ辺りから

 

アニメならではの魅力的キャラ作りを

 

模索し始めます。

 

↑人間に寄せなくても

世界中の人びとに愛されているミニオン。

そう。アニメキャラはアニメっぽくてOKなのです

(^^)

 

 

 

 

 

そんなコミックテイストのスマーフを

ハロウィンで仮装するなら

思い切って着ぐるみ!

 

 

 

 

着ぐるみを来て街に出ても許される!

 

そんな特別な夜が

 

ハロウィン・ナイトなのですから!

 

↑みんな!ハッピーブルーでスマーフしようぜ!

 

 

 

 

 

 

というわけで次回は

 

おもちゃの王さま

 

というテーマで

 

トイズ

 

という映画をご紹介したいと思いますので

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

ではまた(*゜▽゜ノノ゛☆

 

↑本作のオープニングでは

コロンビア(現ソニー・ピクチャーズ)のロゴが倒れ

スマーフェットが代わりをします!

 

 

↑そう!自分は自分らしく!

アニメはアニメらしくしてOKなのです!!