こんばんは
ご覧頂きありがとうございます
\(^▽^)/
本日も
想像力と温故知新
というテーマで
私が2014~15年でご紹介した
タイトルが“む~よ”で始まる映画
を改めて解説させて頂ければと思います。
私のセレクトした
“む~よ”で始まる映画は23作品!
01.ムード・インディゴ うたかたの日々
↑ミシェル・ゴンドリー監督のラブストーリーは
嬉しい時にも悲しい時にも
心の中の情景を実際の映像として描いているのです!
↑一方のウェス・アンターソン監督のラブストーリーは
心の中を一切描かないにも関わらず
二人がなぜお互いを求めあったのかが分かるのです!
↑才能があっても、人生に立ち向かう気概がなければ…
頑張らずに成功したいと願う男の行く末とは?
↑癒される日々とは、たそがれる時間を楽しめる事。
離島の春は、氷あずきから始まるのです
ヽ(=´▽`=)ノ
↑食べる事とは、極めてプライベートな行動!
だからこそ人は、他者には分からない食の悩みを抱え
孤独や苦しみを感じるのですが
その孤独は、誰かと食事をする事で癒されるのです…
↑この世で最も恐ろしい状況とは
目の前の人間に悪意があるかどうかが
全く分からないという事ではないでしょうか?
砂漠で同行した男の本心は!?
↑善人だけどパッとしないテッドは
大好きだったメリーに振り向いてもらえるのか?
人の心の中の美しさとは
普段の行動からは見えないものなのです…
↑超絶技巧の特撮で撮られた本作ですが
真の主役はメリーポピンズでも子供たちでもなく
仕事一筋の堅物の父親だったのです!
↑人によっては人生を再スタートさせるためには
足踏みをしている期間も必要なのです。
覚悟が決まれば、ニートの日々は終了なのです!
↑ヘンリー・セリックの描く地獄は
パペットと怪物が蠢く極彩色のシュールな世界。
自分の描いたキャラと一緒に
現実世界へ帰還せよ!
↑実在したサイコパスの少女リジー・ボーデンは
なぜ父母を惨殺したのか?
人を殺す事に躊躇しない人間も存在するのです!
↑パリの街に、巨大化したノミの怪物が出現!
けれどその怪物は、歌う事と踊る事が大好きでした。
ノミの声は、ショーン・レノンが担当しています!
↑自分たちの大嫌いな上司を殺すため
3人のお善良な仲間たちは
おバカな計画で大騒動を引き起こすのです!
↑人間に妻を殺されたヴァンパイアは
人里離れた森の奥にモンスター専用のホテルを作り
そこで娘を育てる事にします。
怪物側からみれば人間こそが怪物なのです。
↑イジメというのは標的が特定ではありません。
誰かが対象になった後
次の標的は自分かもしれないのです…
↑老紳士に初めておとずれた恋は
人生を輝かせ始めます!
けれどそれを見つめる周囲の人々の視線には
何かが隠されていたのです。
↑文字を読みたい!というユダヤ人の少女は
焚書の時代のナチスドイツで
どのような人生を送る事になるのでしょう?
死神が語る、死が蔓延する時代の読書家の物語です。
↑犯罪もモチベーションのアップも
統計によって解明可能!
冷徹だけど分かりやすい知的なアプローチによる
経済学入門なのです。
↑伝説のホラー映画は
創造力と技術の結晶によって生まれたのです!
20.許されざる者(1959年版)(前編)
許されざる者(1959年版)(後編)
↑今一つ知名度の低いヘプバーンの許されざる者ですが
だれが許されないのかを考えていくとゾッとする
登場人物全てが罪人の映画なのです!
↑吉原に売られた時が地獄なのか
それとも、出ていく時が地獄なのか?
三人の花魁の悲劇の先に描かれる大火事の悲劇は
救いのない悪しき伝統の終焉の時を描きます。
↑余命を90分だと宣告されたら、何をする?
ロビン・ウィリアムス最晩年の作品は
彼にも影響を与えたかもしれない告解の映画なのです。
23.夜と霧

↑第二次世界大戦の10年後に作られた
写真によるドキュメンタリー。
ドイツはナチスを犯罪集団として糾弾する事で
ドイツ人たちが行った民族粛清には
この映画が作られた後も直視してはいないのです…
本日は一気に“む~よ”まで進めましたが
これでどうやら今月中に
2014~15年の全作を紹介できそうです
ヽ(=´▽`=)ノ
さて、皆さんはどんな
“む~よ”で始まるタイトルの映画がお好きですか?
と言う訳で次回は
タイトルが“ら”で始まる映画
をご紹介させて頂ければと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。
ではまた(*゜▽゜ノノ゛☆
↑今夏ご紹介させて頂いた作品は
映像に凝ったものが多いのが特徴でした!
「創造力と映像遺産」というテーマのシリーズも
いずれやってみたいですね
(*´∇`*)



























