こんばんは
ご覧頂きありがとうございます

\(^▽^)/






本日も
 

想像力と温故知新
 

というテーマで
 

私が2014~15年でご紹介した
 

 タイトルが“む~よ”で始まる映画
 

 

を改めて解説させて頂ければと思います。




私のセレクトした


“む~よ”で始まる映画は23作品!




01.ムード・インディゴ うたかたの日々
 

↑ミシェル・ゴンドリー監督のラブストーリーは

嬉しい時にも悲しい時にも

心の中の情景を実際の映像として描いているのです!

 

 

 

 

02.ムーンライズ・キングダム

 

↑一方のウェス・アンターソン監督のラブストーリーは

心の中を一切描かないにも関わらず

二人がなぜお互いを求めあったのかが分かるのです!

 

 

 

03.無能の人
 

↑才能があっても、人生に立ち向かう気概がなければ…

頑張らずに成功したいと願う男の行く末とは?

 

 

 

04.めがね
 

↑癒される日々とは、たそがれる時間を楽しめる事。

離島の春は、氷あずきから始まるのです

ヽ(=´▽`=)ノ

 

 

 

05.飯と乙女
 

↑食べる事とは、極めてプライベートな行動!

だからこそ人は、他者には分からない食の悩みを抱え

孤独や苦しみを感じるのですが

その孤独は、誰かと食事をする事で癒されるのです…

 

 

 

06.眼には眼を
 

↑この世で最も恐ろしい状況とは

目の前の人間に悪意があるかどうかが

全く分からないという事ではないでしょうか?

砂漠で同行した男の本心は!?

 

 

 

07.メリーに首ったけ
 

↑善人だけどパッとしないテッドは

大好きだったメリーに振り向いてもらえるのか?

人の心の中の美しさとは

普段の行動からは見えないものなのです…

 

 

 

08.メリーポピンズ
 

↑超絶技巧の特撮で撮られた本作ですが

真の主役はメリーポピンズでも子供たちでもなく

仕事一筋の堅物の父親だったのです!

 

 

 

09.もらとりあむタマ子
 

↑人によっては人生を再スタートさせるためには

足踏みをしている期間も必要なのです。

覚悟が決まれば、ニートの日々は終了なのです!

 

 

 

10.モンキーボーン
 

↑ヘンリー・セリックの描く地獄は

パペットと怪物が蠢く極彩色のシュールな世界。

自分の描いたキャラと一緒に

現実世界へ帰還せよ!

 

 

 

11.MONSTER モンスター
 

↑実在したサイコパスの少女リジー・ボーデンは

なぜ父母を惨殺したのか?

人を殺す事に躊躇しない人間も存在するのです!

 

 

 

12.モンスター・イン・パリ
 

↑パリの街に、巨大化したノミの怪物が出現!

けれどその怪物は、歌う事と踊る事が大好きでした。

ノミの声は、ショーン・レノンが担当しています!

 

 

 

13.モンスター上司

 

↑自分たちの大嫌いな上司を殺すため

3人のお善良な仲間たちは

おバカな計画で大騒動を引き起こすのです!

 

 

 

14.モンスター・ホテル
 

↑人間に妻を殺されたヴァンパイアは

人里離れた森の奥にモンスター専用のホテルを作り

そこで娘を育てる事にします。

怪物側からみれば人間こそが怪物なのです。

 

 

 

15.問題のない私たち

 

↑イジメというのは標的が特定ではありません。

誰かが対象になった後

次の標的は自分かもしれないのです…

 

 

 

16.やさしい嘘と贈り物
 

↑老紳士に初めておとずれた恋は

人生を輝かせ始めます!

けれどそれを見つめる周囲の人々の視線には

何かが隠されていたのです。

 

 

 

17.やさしい本泥棒
 

↑文字を読みたい!というユダヤ人の少女は

焚書の時代のナチスドイツで

どのような人生を送る事になるのでしょう?

死神が語る、死が蔓延する時代の読書家の物語です。

 

 

 

18.ヤバい経済学
 

↑犯罪もモチベーションのアップも

統計によって解明可能!

冷徹だけど分かりやすい知的なアプローチによる

経済学入門なのです。

 

 

 

19.遊星からの物体X
 

↑伝説のホラー映画は

創造力と技術の結晶によって生まれたのです!

 

 

 

20.許されざる者(1959年版)(前編)
許されざる者(1959年版)(後編)

 

↑今一つ知名度の低いヘプバーンの許されざる者ですが

だれが許されないのかを考えていくとゾッとする

登場人物全てが罪人の映画なのです!

 

 

 

21.吉原炎上
 

↑吉原に売られた時が地獄なのか

それとも、出ていく時が地獄なのか?

三人の花魁の悲劇の先に描かれる大火事の悲劇は

救いのない悪しき伝統の終焉の時を描きます。

 

 

 

22.余命90分の男

 

↑余命を90分だと宣告されたら、何をする?

ロビン・ウィリアムス最晩年の作品は

彼にも影響を与えたかもしれない告解の映画なのです。

 

 

 

23.夜と霧


↑第二次世界大戦の10年後に作られた

写真によるドキュメンタリー。

ドイツはナチスを犯罪集団として糾弾する事で

ドイツ人たちが行った民族粛清には

この映画が作られた後も直視してはいないのです…

 

 

 

本日は一気に“む~よ”まで進めましたが

 

これでどうやら今月中に

 

2014~15年の全作を紹介できそうです

 

ヽ(=´▽`=)ノ

 

 

 

 

さて、皆さんはどんな 

“む~よ”で始まるタイトルの映画がお好きですか?

 

 


と言う訳で次回は

タイトルが“ら”で始まる映画

をご紹介させて頂ければと思いますので

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

ではまた(*゜▽゜ノノ゛☆

 

 

 

 

 

↑今夏ご紹介させて頂いた作品は

映像に凝ったものが多いのが特徴でした!

「創造力と映像遺産」というテーマのシリーズも

いずれやってみたいですね

(*´∇`*)