こんばんは
ご覧頂きありがとうございます

\(^▽^)/






本日も
 

想像力と温故知新
 

というテーマで


私が2014~15年でご紹介した
 

タイトルが“い”で始まる映画

 

 

を改めて解説させて頂ければと思います。





私のセレクトした
 

“い”で始まる映画は13作品!

 

 

 

01.家

 

↑夏のバカンスを過ごすために借りた古い館は

家族一人ひとりに狙いを定め

餌食にしていくのです…

 

 


02.イエローサブマリン
 

↑ただのアニメではなく

誰も観たことがない映像の洪水のような作品。

本作の豊かな芸術性と革新性については

今の人の方がその価値を

より正しく評価されるのではないかと思います

ヽ(=´▽`=)ノ

 

 

 

 

03.イカとクジラ
 

↑自分が恐れているものに立ち向かわなければ

ずっと恐怖は克服できません。

崩壊してしまった家庭の中で

子供が自分を見失わないようにするのは

とても大変なことなのです…

 

 

 

 

04.いたずらウサギ ヨハンの大冒険

 

↑邦題の元気な雰囲気とは裏腹に

死んでしまったお母さんに逢いたい仔ウサギの

ちょっと悲しい黄泉平坂の旅の映画です。

 

 

 

 

05.IT(イット)
 

↑少年の頃は仲間と一緒に恐怖に立ち向かえても

大人は恐怖に耐えられるのでしょうか…

JOJOのデス13の元ネタの一つとして

ご紹介させて頂きました。

 

 

 

 

 

06.いつも2人で
 

↑更年期の離婚寸前の夫婦が

長年旅行してきた道のりを旅しながら

様々な過去を思い出していく

(500)日のサマーのようなロードムービー。

主演のヘップバーンも当時離婚寸前でしたが

現実は映画のようには行かず

彼女にとって辛い出演作となったのではないでしょうか…

 

 

 

07.愛しのローズマリー
 

「メリーに首ったけ」のファレリー兄弟の作った

人間は心だ!という言葉を検証する

とても素晴らしい恋愛映画。

心のきれいな人が美人に見えるようになったハルは

巨漢のローズマリーを

世界一美しい女性だと感じてしまうのです…

 

 

 

 

08.イノセント・ガーデン
 

↑映画を観ている観客の違和感が

映画のラストで氷解し

恐ろしい事実が見えてくるサスペンス。

主人公のミア・ワシコウスカが

何に納得していなかったのかが鍵なのです!

 

 

 

09.イリュージョニスト
 

↑ジャック・タチの遺稿を映像化した

人生の晩秋を感じさせる、物悲しいアニメーション。

需要のなくなったマジシャンは

最後の魔術を使って

一人の少女だけを幸せにするのです。

 

 

 

 

10.インサイド・ルーウィン・デイヴィス

名もなき男の歌
 

↑人生とはタイミングが命!

もし運命がちょっとでも味方してくれていたら

ひょっとしたらボブ・ディランより

有名になれたかもしれない

一人のフォークシンガーの人生を描きます。

 

 

 

 

11.インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア
 

↑相手のためを思った行動が

その人の人生を狂わせてしまうかもしれません。

死にかけた少女を救ったヴァンパイアは

ずっと少女のままとなった悲劇の女の子と共に

呪われた永遠の人生を

生き続けることになってしまうのです…

 

 

 

 

12.イントゥ・ザ・ウッズ

 

↑難解な童話をモチーフにしたミュージカルですが

描かれているのは、公的な正義について。

実は、シンデレラも赤ずきんもジャックと豆の木も

個人的な欲望を満たしている人たち。

彼らが公的正義を執行すべき状況に直面した時に

正しい行いをなすのでしょうか?

観終わった後に、モラルとは何かを考えさせられる

哲学的問いかけの映画です。

 

 

 

 

13.インベージョン
 

↑「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」の

3度目のリメイクは

宇宙人に侵略された人間たちによって

地球が平和になっていくという

個性と集合知のせめぎ合いを描きます。

理想的な集合知の世界では

異論を唱える人間は排除の対象なのです。

 

 

 

 

 

 

あれれ?

 

( ̄_ ̄ i)

 

 

 

 

 

 

“い”のタイトルの映画を並べて観ると

 

なんとなく、寂しかったり、考えさせられるような

 

ダウナーな作品が多いですね…汗

 

 

 

 

 

でもこれは、私のセレクションの結果。

 

 

 

 

 

別に“い”で始まる映画が

 

ダウナーな映画とは限らないので

 

ご安心下さい。

 

↑明るい“い”の映画の代表作といえば

「インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク《聖櫃》」

などでしょうか?

 

 

 

 

 

皆さんは、どんな

 

“い”で始まるタイトルの映画がお好きですか?

 

 

 

 

 

という訳で次回は

 

タイトルが“う”で始まる映画

 

をご紹介させて頂ければと思いますので

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

ではまた(*゜▽゜ノノ゛☆

 

↑私がご紹介したい“い”のつく映画は

デビッド・クローネンバーグ監督が

肉体とコンピューターの融合した世界を描いた

「イグジステンス」なんか…

 

汗

やっぱり“い”が着く映画は

ダウナーな作品が多いのなのかな!?