こんばんは
ご覧頂きありがとうございます
\(^▽^)/
本日も
想像力と温故知新
というテーマで
私が2014~15年でご紹介した
タイトルが“い”で始まる映画
を改めて解説させて頂ければと思います。
私のセレクトした
“い”で始まる映画は13作品!
↑夏のバカンスを過ごすために借りた古い館は
家族一人ひとりに狙いを定め
餌食にしていくのです…
↑ただのアニメではなく
誰も観たことがない映像の洪水のような作品。
本作の豊かな芸術性と革新性については
今の人の方がその価値を
より正しく評価されるのではないかと思います
ヽ(=´▽`=)ノ
↑自分が恐れているものに立ち向かわなければ
ずっと恐怖は克服できません。
崩壊してしまった家庭の中で
子供が自分を見失わないようにするのは
とても大変なことなのです…
↑邦題の元気な雰囲気とは裏腹に
死んでしまったお母さんに逢いたい仔ウサギの
ちょっと悲しい黄泉平坂の旅の映画です。
↑少年の頃は仲間と一緒に恐怖に立ち向かえても
大人は恐怖に耐えられるのでしょうか…
JOJOのデス13の元ネタの一つとして
ご紹介させて頂きました。
↑更年期の離婚寸前の夫婦が
長年旅行してきた道のりを旅しながら
様々な過去を思い出していく
(500)日のサマーのようなロードムービー。
主演のヘップバーンも当時離婚寸前でしたが
現実は映画のようには行かず
彼女にとって辛い出演作となったのではないでしょうか…
「メリーに首ったけ」のファレリー兄弟の作った
人間は心だ!という言葉を検証する
とても素晴らしい恋愛映画。
心のきれいな人が美人に見えるようになったハルは
巨漢のローズマリーを
世界一美しい女性だと感じてしまうのです…
↑映画を観ている観客の違和感が
映画のラストで氷解し
恐ろしい事実が見えてくるサスペンス。
主人公のミア・ワシコウスカが
何に納得していなかったのかが鍵なのです!
↑ジャック・タチの遺稿を映像化した
人生の晩秋を感じさせる、物悲しいアニメーション。
需要のなくなったマジシャンは
最後の魔術を使って
一人の少女だけを幸せにするのです。
↑人生とはタイミングが命!
もし運命がちょっとでも味方してくれていたら
ひょっとしたらボブ・ディランより
有名になれたかもしれない
一人のフォークシンガーの人生を描きます。
↑相手のためを思った行動が
その人の人生を狂わせてしまうかもしれません。
死にかけた少女を救ったヴァンパイアは
ずっと少女のままとなった悲劇の女の子と共に
呪われた永遠の人生を
生き続けることになってしまうのです…
↑難解な童話をモチーフにしたミュージカルですが
描かれているのは、公的な正義について。
実は、シンデレラも赤ずきんもジャックと豆の木も
個人的な欲望を満たしている人たち。
彼らが公的正義を執行すべき状況に直面した時に
正しい行いをなすのでしょうか?
観終わった後に、モラルとは何かを考えさせられる
哲学的問いかけの映画です。
↑「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」の
3度目のリメイクは
宇宙人に侵略された人間たちによって
地球が平和になっていくという
個性と集合知のせめぎ合いを描きます。
理想的な集合知の世界では
異論を唱える人間は排除の対象なのです。
あれれ?
( ̄_ ̄ i)
“い”のタイトルの映画を並べて観ると
なんとなく、寂しかったり、考えさせられるような
ダウナーな作品が多いですね…![]()
でもこれは、私のセレクションの結果。
別に“い”で始まる映画が
ダウナーな映画とは限らないので
ご安心下さい。
↑明るい“い”の映画の代表作といえば
「インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク《聖櫃》」
などでしょうか?
皆さんは、どんな
“い”で始まるタイトルの映画がお好きですか?
という訳で次回は
タイトルが“う”で始まる映画
をご紹介させて頂ければと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします。
ではまた(*゜▽゜ノノ゛☆
↑私がご紹介したい“い”のつく映画は
デビッド・クローネンバーグ監督が
肉体とコンピューターの融合した世界を描いた
「イグジステンス」なんか…
あ![]()
やっぱり“い”が着く映画は
ダウナーな作品が多いのなのかな!?















