GTZ&RSのブログ

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昨夜、静岡県伊豆半島に上陸した台風19号(ハギビス(HAGIBIS))の雨の被害が甚大な様です。

顕著な被害としては、本県では、大雨に拠る信濃川の中越地域(新潟県中魚沼郡津南町)における氾濫阿賀野川(新潟県東蒲原郡阿賀町)氾濫です。
一部では、今後下流において洪水になる可能性がある様です。

また、長野県においては、信濃川の上流である千曲川氾濫して大きな被害が出ている様です。

特に、北陸新幹線の長野車輌基地が水没して終日運休となる見込みです。


■信濃川

 河川法における一級河川であるが、信濃川の呼称は新潟県内のみで、上流の長野県では千曲川と呼ばれる。
 なお、河川法では信濃川(367㎞)ではあるが、新潟県内の信濃川は153㎞、長野県内の千曲川は214㎞と、実際には千曲川の方が長い
 また、この千曲川の源流は長野県と埼玉県の県境付近である。

気象庁は、19時前に大型の台風19号(ハギビス(HAGIBIS))が静岡県伊豆半島に上陸したと発表しました。

台風19号(ハギビス(HAGIBIS))の18時の中心気圧は955hPa、最大風速40m/s、移動速度は35㎞/hとのことです。

これは、今年9月の台風15号(ファクサイ(FAXAI))と同程度とのことです。

新潟県内に、台風警戒及び土砂災害警戒の為に、『避難勧告』が発令されました。

  • 新潟県上越市:17時55分
  • 新潟県糸魚川市:18時20分
  • 新潟県南魚沼郡湯沢町:18時49分

18時22分頃に、千葉県南東沖(北緯34.7°、東経140.7°)、震源の深さ約80㎞で、マグニチュード(M)5.7、最大震度4の比較的強い地震が発生しました。

この地震に拠る津波の心配は無い様です。

また、最大震度4を記録したところは、千葉県鴨川市とのことです。

気象庁は、15時30分に『大雨特別警報(警戒レベル5相当)を、1都6県(埼玉県、神奈川県、群馬県、山梨県、静岡県及び長野県)に発令しました。

これは、台風19号(ハギビス(HAGIBIS))の影響に拠るものですが、現時点では台風19号(ハギビス(HAGIBIS))は本州に上陸してはいません。

台風19号(ハギビス(HAGIBIS))の影響を鑑みて、次々と様々なイベントが中止されています。

当地方でも、数々のイベントの中止が発表されています。

  • 新潟うまさぎっしり博
  • 新潟シティマラソン
  • にいがたアニメ・マンガフェスティバル
  • 長岡米百俵フェス
  • 太鼓の祭典
  • 越後妙高コシヒカリマラソン大会、他多数
ただ、気になるのは事前にお知らせしたからと言うことを前面に出して免責にすると言った風潮には、強い違和感を覚えます。

今週ず~っと心配されている台風19号(ハギビス(HAGIBIS))ですが、当地においては今のところまだ影響はない様です。

しかし、昭和33年(1958年)9月の狩野川台風(台風22号、877hPa、75m/s)が引用されての啓蒙には少し心配を覚えます。

そもそも昭和33年(1958年)9月の狩野川台風(台風22号、877hPa、75m/s)を知らないのですが。。。

昭和34年(1959年)9月の伊勢湾台風(台風15号、895hPa、75m/s)は有名で聞いたことがありますが、その前年の昭和33年(1958年)9月の狩野川台風(台風22号、877hPa、75m/s)は全く知りませんでした。

なお、台風19号(ハギビス(HAGIBIS))の15時現在の状況は、中心気圧925hPa、最大風速50m/s、最大瞬間風速70m/sの様です。

勢力が衰えずに日本列島の本州に近づいている様です。

大きな被害があると困りますネ。

今度は、台風19号(ハギビス(HAGIBIS))が、日本列島の本州に近づいている様です。

21時頃の情報では、台風19号(ハギビス(HAGIBIS))は中心気圧920hPaで最大風速50m/s、最大瞬間風速70m/sと超大型(Super Typhoon)の様です。
(台風15号の時よりも巨大な台風の様です。今のところは。)

今回は、既に今週末の様々なイベントが早くも中止になっています。
(それにしても今年は連休中に台風や大雨が来るなぁ。)

今日は、とても良い天気だったのですが。

ダイナマイトの発明者アルフレッド・ノーベル(Alfred Bernhard Nobel)の遺言によって1901年から始まったノーベル賞 の、化学賞旭化成名誉フェローの吉野彰氏(71歳、大阪府吹田市生)が選ばれました。

受賞の理由は、『リチウムイオン電池の開発』で、今日多くに使用されている二次電池(充電式電池)の基礎となる素材及び方法を開発した功績とのことです。

確かに、現在の私達の生活においてはこの二次電池(充電式電池)は沢山あります。

なお、当時も二次電池(充電式電池)は有りましたが、ニッケル・カドミウム式のものでありエネルギー効率が低かった様に思います。
(当初は、高エネルギーを蓄えることから事故が多かった様に記憶しています。)

そうした点では、リチウムイオン電池は画期的ではありました。
(多くのエネルギーを蓄える事が出来るので、利用範囲は今後更に広がると思います。)

また、これまでの日本人に拠るノーベル賞受賞者は27名となり、昨年に続くノーベル賞の受賞は大変喜ばしいことで誇れることだと思います。

そして、ノーベル化学賞の受賞は、なんと2010年(平成22年)以来9年ぶりとなります。

まずは、本当におめでとうございます。

今日から、消費税率(消費税法及び地方税法)が8%(2014年(平成26年)4月1日~)から10%に増税になりました。

今回からは、一部に軽減税率が適用される為に、前回までの様な一様な税率ではなくなりました。

この様な状態になるのであれば、過去の物品税を復活させた方が良い様に思います。
少し制度設計に工夫が足りない様です。
(軽減税率制度とは聞こえは良いのですが複雑であること、税益が発生すること及び制度費用が高額過ぎます。)