あけちゃいました…
おそくなりましたが…
あけまして おめでとうございます
去年までには今まで書いてた
小説終わらせようと思ってたのに…
なんだかんだで更新できませんでした
計画性がない子ですいません。
もう受験が終わるまで更新できないと思います(ノДT)
今月には私立の試験があるし…
来月には県立の自己推薦があるし…
もう勉強に押しつぶされそうです
でもたくさんのBB情報とおもしろいブログを
更新してくださる方々のブログを見て
力が湧いてきます
ではでは
いい年になるように願いを込めて



小説-G-DRAGON編-(5)
曲が終わる前に彼女に
気付かれないようそっと
部屋にはいった
俺が入ったことにも気付かないくらい
真剣に踊っている
しゃがんでずっと見ていた
曲が終わると寝ころんで
天井を見ながら深呼吸をしている
(いつ俺に気付くんだ)
広い練習室に2人きり
彼女はそっと目を閉じた
そして静かに涙を流した
立ち上がって彼女の横にしゃがみ込む
顔をのぞいた
「おーい」
彼女はびくっとして目を開ける
「大丈夫?」
俺の袖で涙をふく
「なんで喋らないの?」
「えっと…」
また静かになる
更新してないのにぺタしてくださった方々
本当にありがとうございますっ(^o^)/
小説-G-DRAGON編-(4)
つい昔の話を思い出した
あれからもう3年もたつのか…
彼女の笑顔をもう一度
見たいと何回も思った
そんな事を考えながら
ダンスのレッスン室を横切った
♪~…
聞いたことのある音楽
・・・俺の曲だ
後ろ向きでちょこちょこ歩いて
レッスン室を覗いた
女の人が俺の曲に合わせて
踊っていた
(すごく軽やかだ)
曲が終わるまでずっとみつめていた