■バランス力 -ミュージカル「コモンビート」を観にいったよー
仕事の後、
お誘いを受けていた
ミュージカルを見に!
コモンビート
というタイトル。

NPO団体の
ミュージカルで、
役者さんは、
プロではなく、
素人さん。
総勢
100名位いたよ。
会場も1000人
近いお客さんでぎっしり。
超満員。
(チケット4公演完売)
内容。
むっちゃ
よかったわー。
*
このミュージカル。
素人さん達が、
4ヶ月かけて、
ワークショップで、
積み上げて完成
させるらしい。
以下、WEBサイトからの引用。
http://www.commonbeat.org/musical/show_3.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
出演者やスタッフは一般の社会人を中心としています。
4ヶ月の準備期間の中で個々に努力を重ね、
強いチームワークによって大舞台を創り上げます。
私たちがミュージカルを上演する理由、
それは人間力を高める場を創ることにあります。
うたを歌い、リズムを感じ、意思を伝えるために演技する。
作品について理解を深め、その研究結果を発表する。
その体験は自分の個性に気づき、それを表現する力を養います。
また約100人の出演者やスタッフと共にミュージカルという大舞台を
創りあげる経験をします。スケジュールや予算はもちろんのこと、
演出、衣装制作、出演者のサポートまでを自分たちで運営します。
それは人と調和することを学ぶ場となります。
さらに実際に体を動かし練習を重ねることで、
しなやかな身体作りにつながります。
姿勢が良くなったり、振る舞いが美しくなったり、
大きな声が出るようになったり、という変化があります。
ミュージカルという巨大プロジェクトを成功させたという体験は、
自分の新しい能力に気づき、自信をつけるきっかけとなります。
その体験をもとに、さらに大きな目標を目指すことができます。
このプログラムを通じ、社会の中で豊かな表現力と
コミュニケーション力を発揮していく人材を生み出すことが、
活動の最終目的です。
これ。
マジですばらしいですよ!!!
本当に本当にすばらしいと思う。
100名、
近いオトナをまとめて、
きっちりと成果を出すって、
半端ない労力がかかると
思うんです。
でも、
それをやりきり、
成果を出す。
このNPO団体。
きっと、ものすごーい
強い思いを持って
いるんだろーなーと思う。
と同時に。
プロジェクトマネジメント力や
タスク処理能力もないと、
完成させられないハナシで。。。
「気持ち」と「仕事力」。
言い換えると、
「右脳力」と「左脳力」になるか
もしれないですが。
成果出すには、
バランス感覚って、
大切だなーと思いますわ。
・・・ともかく、
ミュージカルには、
感動しました!
PS
明日からしばらく
旅に出ようと
思っております。
更新が滞ったらゴメンなさい。
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■芸能プロダクションの社長に学んだ役者さんの表現力の源泉 ーロバートデニーロは・・・-
コンテンツ開発を一日。
夜は、受講生として、
コミュニケーションの
トレーニングへ。
芸能プロダクション
ヒューマンスカイ
の森田社長と、
お会いする。
現在は、
社長業中心だが、
役者さんやナレーター
もされているとのこと。
プレゼンを聞かせて
いただいたが、
やっぱり表現力が
抜群に高い。
講座終了後に、
お話させていただいたのだが、
役者さんは、
【感情】を武器に、
表現をするらしい。
例えば、
ロバートデニーロ。
タクシードライバー
という映画の撮影前、
ライセンスを取得し、
実際に、タクシー運転手
の仕事をしたらしい。
(数ヶ月間だけ)
それで、実際のドライバーは、
どんな気持ちや感情を
持つのかを
体に叩きこんだ上で、
表現をしたらしい。
・・・なるほど。
色々なものを見て、
色々な所に行き、
色々なことを感じること。
これって、
【伝える技術】
として、すごーく
大切なことなんだね。
だって、
それらの経験は、
表現力に
直結するってこと
だから・・・。
なるほど。。
阿部。
もっともっと。
泣こう。
笑おう。
感性をとぎすまそう。
・・・いやー、
勉強になりました。
明日は、
大学で講演ぢゃ。
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■リンクアンドモチベーション小笹社長から学んだこと -4つの要素の掛け算ー
【人間力×発想力×努力×経験】
の積み重ねの結晶なん
だなーと。
ポイントは、
掛け算。
どれかがゼロだと
全てがゼロ。
この【4つのファクト】を、
上手くバランスを取りながら、
キャリアは作っていくように
意識しよーと思いました。
阿部の、
今の段階だと、
恐れ多いのですが。
やっぱり
ベンチマーク
すべき人だなーと。
一歩一歩、
階段を上っていこーと思います。
ふぁいとー♪
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■自律力の育成ーやっぱりすごいわ。松下幸之助さんの人材育成哲学ー
松下幸之助さんの作られた
PHP研究所の主催する
コーチングの
カンファレンスへ。
@国際フォーラム
500人くらい
聴講者がいたよ。
本間正人コーチ
小野仁美コーチ
田近秀敏コーチ
青木安輝コーチ
などの
業界トップ(本当にトップ中のトップ)
の方々に加え、
キャノンの人材開発部長、
サービスで有名な
亀田総合病院の院長さん、
精神科医の和田秀樹先生、
レスラーのアニマル浜口氏も
出演。
いやー、
勉強になる。
特に、
ソリューションフォーカス
という視点。
これはおもしろいし、
応用が何にでも利くなーと。
今後、
学んで身に着けていこー。
こういう最新情報GETは、
学びの方向性を決めていく
上でも必須だと僕は思ってます。
アツイ気持ちや概念論【だけ】
でなく、具体的な方法論を
知っていること
がプロの条件だと
思っていますから。
*
冒頭に、
PHP研究所の社長さんが、
こんなことをおっしゃっていた。
松下幸之助さん。
従業員こそ価値を生み出す
源泉だという発想だったらしい。
だから、本気で人を育てた。
彼にとっての人財育成とは。
自律力を育ませることだったらしい。
自ら考えて、
行動できる人材を育成
していくことが、会社の
発展につながる・・・。
これ、当たり前っちゃー、
当たり前のことなんだけど。
それをちゃんと、
できるのがすごい。
できたからこそ、
松下電器がここまで
大きくなったんだろーね。
・・・、阿部。
色々な会社の方とお話する
機会がありますが。
会社によっては、
全く人材に投資をしたり、
勉強させたりする意思の
ない経営者もいらっしゃる
わけですよ。
人への投資って、
効果がみえずらいからねー。
でも伸びる会社って。
トップがちゃんと、
社員の育成のことを
考えてくれるんだな-と。
考えているというよりも、
しっかりとした本気の
哲学がある。
なるほどなーと思いました。
学生さん達。
こういう部分も、
しっかり見て、
企業選択は
して欲しいなーと思います。
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