国道1号上りは、大江2丁目の区間が続いています。
この先の大江三丁目交差点の案内が見えてきました。
右折すると、瀬田唐橋・石山方面へと続きます。
大江三丁目交差点のすぐ手前にも信号交差点があり、
こちらから右折して石山方面へと進むことも可能です。
479.1km地点を通過します。
大江三丁目交差点のひとつ前の信号交差点です。
大津駅付近からは、ほとんどの信号交差点に交差点名の
表示がついておりますが、表示のない信号交差点は
膳所駅南口前以来およそ4.7kmぶりとなりました。
さらに進むこと50m、大江三丁目交差点に入りました。
この交差点では横断歩道が設置されていないため、
下りの歩行者が東の草津方面へ進むには、先ほど通った
ひとつ手前の信号交差点で横断歩道を渡って
上り側へ移動しておく必要があります。
ここで、下り線の分岐地帯の植え込みには、「大津市 大江」の
所在地表示と共に、479km地点のキロポストが見えました。
滋賀県の上り区間では初、京都市山科区音羽(Part375)以来
実に11kmぶりとなる所在地の表示です。
表示はもうないものと思っていましたが、
滋賀県内でも一応ある所はあるみたいですね。
この交差点では、南西の神領交差点から延びる道が
Y字型に交差しています。
交差点を抜けた先では、
下り側で石山方面への分岐が見られました。
上りでは大江三丁目交差点から右折して行きますが、
下りでは同交差点に入る前に分岐し、交差点内においては
各方面それぞれ直進するのみとなります。
なお、これより下りでは大江3丁目へと移っていき、
大江三丁目交差点で交差した道の南側の歩道
(写真では左端に見える歩道)がそのまま下り歩道になります。
上りでは、大江2丁目の区間がまだ続きます。
日本橋まで、あと479km。
つづく








