きまぐれの国道1号徒歩の旅 -221ページ目

国道1号上りは、大江2丁目の区間が続いています。

 

 

この先の大江三丁目交差点の案内が見えてきました。

 

右折すると、瀬田唐橋・石山方面へと続きます。

 

 

 

大江三丁目交差点のすぐ手前にも信号交差点があり、

こちらから右折して石山方面へと進むことも可能です。

 

 

 

 

 

479.1km地点を通過します。

 

 

 

 

大江三丁目交差点のひとつ前の信号交差点です。

 

 

大津駅付近からは、ほとんどの信号交差点に交差点名の

表示がついておりますが、表示のない信号交差点は

膳所駅南口前以来およそ4.7kmぶりとなりました。

 

 

 

さらに進むこと50m、大江三丁目交差点に入りました。

 

 

この交差点では横断歩道が設置されていないため、

下りの歩行者が東の草津方面へ進むには、先ほど通った

ひとつ手前の信号交差点で横断歩道を渡って

上り側へ移動しておく必要があります。

 

 

 

ここで、下り線の分岐地帯の植え込みには、「大津市 大江」の

所在地表示と共に、479km地点のキロポストが見えました。

 

 

滋賀県の上り区間では初、京都市山科区音羽(Part375)以来

実に11kmぶりとなる所在地の表示です。

表示はもうないものと思っていましたが、

滋賀県内でも一応ある所はあるみたいですね。

 

 

 

この交差点では、南西の神領交差点から延びる道が

Y字型に交差しています。

 

 

 

 

交差点を抜けた先では、

下り側で石山方面への分岐が見られました。

 

 

上りでは大江三丁目交差点から右折して行きますが、

下りでは同交差点に入る前に分岐し、交差点内においては

各方面それぞれ直進するのみとなります。

 

 

 

なお、これより下りでは大江3丁目へと移っていき、

大江三丁目交差点で交差した道の南側の歩道

(写真では左端に見える歩道)がそのまま下り歩道になります。

 

 

上りでは、大江2丁目の区間がまだ続きます。

 

 

 

日本橋まで、あと479km。

 

 

 

つづく