【国道1号線徒歩の旅】Part375:音羽稲芝 | きまぐれの国道1号徒歩の旅

国道1号上りは、五条バイパス区間も終盤に入り、

山科区大塚地区を抜けるところで、音羽橋に差し掛かります。

 

 

橋の下を流れるのは、先ほど

西野地区から東野地区に渡った際にも流れていた山科川です。

 

 

 

音羽橋を渡ると、大塚地区から音羽(おとわ)地区へと移ります。

 

上りで最初に通過するのは、音羽稲芝です。

(下りも同じく音羽稲芝に移っています)

 

 

山科大塚交差点からのカーブ区間は終わり、

五条バイパスは北北東へと進路が変わっています。

 

 

 

音羽稲芝の区間は、山科川を渡ってから

スバル自動車山科営業所までのわずか60m程度しかありません。

 

 

その短い区間の間に、490km地点のキロポストがありました。

 

 

 

所在地は、「京都市 山科区 音羽」です。

 

 

左に見えるスバルの営業所前を抜けると、音羽稲芝の区間は終了。

 

この先バイパスは、

音羽地区と小山地区との境界周辺を通過するため、

一旦音羽地区を抜けて、次は小山南溝町に入ります。

 

 

 

日本橋まで、あと490km。

 

 

 

つづく