国道1号上りは、五条バイパス区間も終盤に入り、
山科区大塚地区を抜けるところで、音羽橋に差し掛かります。
橋の下を流れるのは、先ほど
西野地区から東野地区に渡った際にも流れていた山科川です。
音羽橋を渡ると、大塚地区から音羽(おとわ)地区へと移ります。
上りで最初に通過するのは、音羽稲芝です。
(下りも同じく音羽稲芝に移っています)
山科大塚交差点からのカーブ区間は終わり、
五条バイパスは北北東へと進路が変わっています。
音羽稲芝の区間は、山科川を渡ってから
スバル自動車山科営業所までのわずか60m程度しかありません。
その短い区間の間に、490km地点のキロポストがありました。
所在地は、「京都市 山科区 音羽」です。
左に見えるスバルの営業所前を抜けると、音羽稲芝の区間は終了。
この先バイパスは、
音羽地区と小山地区との境界周辺を通過するため、
一旦音羽地区を抜けて、次は小山南溝町に入ります。
日本橋まで、あと490km。
つづく



