国道1号復路6日目の歩き旅は、まもなく15時を迎えるところです。
滋賀県大津市は、大江2丁目の
ステーキガスト大津瀬田店の前を通過したところです。
大江地区は、北は琵琶湖南部の東の沿岸に近い1丁目から
南は名神高速の通る8丁目まで、南北に長く延びています。
左手には、「スシロー」瀬田店が見えてきました。
スシローは2018年7月現在、滋賀県内には10店舗、
うち大津市にはこの瀬田店を含めた3店舗があります。
国道1号沿いでは、山科店(Part364)以来となる
5店目(上りでは4店目)の登場となりました。
そのスシローの前で、479.3km地点を通過します。
大江地区に入ってからは道がやや上り坂になり、
ゆるやかな左カーブと共に、進行方向も
東から少しずつ北東へと変わってきました。
信号予告が見える中、下りでは西徳寺の横から歩道が復活し、
粟津町東交差点(Part428)以来1.4kmぶりに
上下両側に歩道が戻りました。
その下り歩道が復活する直前で、479.2km地点を通過します。
大江2丁目の街区表示板を見つけました。
大津市では、このブルーカラーで統一されているのかな。
さらに進むと、このような石碑が見られました。
表には「交通安全」と刻まれており、
どうやら国道1号の安全祈願についてのもののようです。
裏面には、その詳細が刻まれていました。
どうやら、現在は下り沿いに見える西接寺の敷地が昔は
この辺まで延びていたらしく、ここに国道を新たに敷くに当たり、
霊場であったこの場所で交通安全を祈願し祀られていたようです。
昔の国道1号は、瀬田唐橋から神領交差点を経て大江地区に入る
少し南のルートだったようですし、このあたりは道ひとつ通すのも
大変なところだったのかもしれませんね。
大江2丁目の区間は、まだ続きます。
つづく








