【国道1号線徒歩の旅】旧道区間:滋賀県道4号/吉永 | きまぐれの国道1号徒歩の旅

滋賀県湖南市内、野洲川の南沿いを東西に結ぶ

国道1号旧道区間の道のりは、後半に入っています。

 

 

夏見地区から次の吉永地区へ入り、

まずは旧458.8km地点を通過していきます。

 

 

 

吉永地区も夏見地区と同様に丁目区分が無く、

住宅や商業施設は北部の国道1号旧道沿いに集中しています。

 

 

旧458.7km地点を通過します。

 

歩道が安定して続いている東行側と違い、西行側は相変わらず

歩道部分が設けられておりませんが、路肩はそこそこ

幅があるため通行する分には支障ないということで、

距離標の確認しやすい西行側を引き続き通行していきます。

 

 

 

こちらは復路7日目、旧458.6km地点を通過した時の撮影です。

 

この日はガスト甲西店で日没を迎えてしまったわけですが、

この先のJR三雲駅までは歩いたため、

後日の補完撮影が失敗した時の事も考慮し、

念のため日没後も撮影を続行していました。

 

 

後日撮影した写真は朝日の反射が強すぎて失敗したため、

夜間にしてはまずまずの写りとなったこちらの写真をUPです。

 

新旧距離標がどちらも撤去されることなく並んでおります。

 

 

 

さて、次の吉永交差点では

左手の北側から県道13号 彦根八日市甲西線が交差します。

 

案内標識では、国道1号が県道4号に更新されたほか、

左折先の「国道1号バイパス」が「国道1号」に

更新されています。

(2016年のR1ルート変更で、

R1指定が野洲川北のバイパス側のみとなったため、

「バイパス」の表示が不要になったものと思われます)

 

また、信楽方面への分岐が近いため、脇には

信楽方面へ向かう道はまだ直進である旨も示されています。

 

 

交差点の手前には、「TSUTAYA」甲西店や、

「サーティワンアイスクリーム」甲西店が並びます。

 

 

 

まもなく、吉永交差点に入ります。

 

 

左折して県道13号に入ると、新生橋で野洲川を渡り

国道1号の2つのバイパス、栗東水口道路と水口道路とをつなぐ

岩根交差点につながります。

 

 

 

なお、北から交差している県道13号は、この吉永交差点から東

県道4号と共に国道1号旧道に移って重複し、

旧道区間の終わる朝国交差点まで続いていきます。

 

 

吉永交差点を過ぎてもなお、吉永地区は続きます。

 

 


同交差点のすぐ先、「コメダ珈琲店」湖南店の前で

旧458.4km地点を通過します。

 

 

旧458.5km地点をすでに通過してしまったようですが、

前後の距離標の位置から察するに、

吉永交差点の手前付近でしょうか。

 

復路7日目の時点で距離標が見当たらなかったので、

早々に撤去されてしまったか、元から設置されていなかった

ということでしょうか。

 

 

 

「餃子の王将」三雲店や「不二家」三雲店が

見えてきたところで、旧458.3km地点を通過します。

 

 

 

 

国道1号との重複に始まり、石部大橋交差点(Part511)からは

約6.5kmにわたって案内表示が続いてきた県道4号でしたが、

 

 

次の三雲西交差点では、

ついに右の信楽方面に折れて国道1号旧道から外れ、

先ほどの吉永交差点から重複となったばかりの県道13号へ

単独指定を譲ることになります。

 

 

 

旧458.2km地点を通過。

 

 

まもなく差し掛かる三雲西交差点を前に吉永地区は終了し、

国道1号旧道は次の三雲地区へと入っていきます。

 

 

 

つづく