【国道1号線徒歩の旅】Part515:菩提寺(国道菩提寺~中郡橋北交差点間) | きまぐれの国道1号徒歩の旅

国道1号線徒歩の旅は、復路8日目の午前11時を過ぎ

栗東水口道路の側道部、国道菩提寺交差点を渡ったところです。

 

 

上り歩道が復活しましたが、高架状態が続いている本線部が

視界を遮る関係で、下り側の様子が全く見えなくなってしまいました。

 

 

 

その本線部の案内標識が見えました。

 

 

300m先に迫る次の中郡橋北交差点では、

今しがた国道菩提寺交差点で交差したばかりの県道22号の

本道が交差します。

 

 

 

まもなく、今歩いている歩道のとなりに車道が現れ、並びました。

 

 

 

 

前Partで見た、本線部下のトンネルを抜けて北側に出てきた

側道部の上り車道です。

 

 

これで側道部では、上下線が完全に分離した形となりました。

 

 

 

まもなく側道部の方でも、本線部と同様に

中郡橋北交差点の300m前予告が案内されました。

 

本線部と側道部は、このまま横並びで同交差点に進入し

交差点内で合流します。

 

 

本線部のすぐ左を側道部が通るため本線部側は左折不可ですが、

側道部ではこの制限がなく右左折することができるようです。

 

このため側道部側の案内では、本線部とは異なり

左折先に「菩提寺」と行先の地名が案内されています。

 

 

 

側道部の上下線が分離完了したのを受け、

バイパスの本線部が少しずつ降下してきました。

 

 

本線・側道ともに国道1号指定のため、混乱のないよう

本線側には国道1号標識に「バイパス」の表示があります。

 

 

 

本線部との高低差がなくなってくるにつれて、

間の植え込みも徐々に狭まってきました。

 

 

 

 

下り線の様子も見えるほど、本線部が降下してきました。

 

 

下り歩道側に463.5kmの距離標を確認。

 

 

 

ここで、逆にここから高架区間が始まる本線部下りでは、

終点の小野ランプまでの間、歩行者通行止め、

ならびに一部車種の通行止め区間が案内されます。

 

 

安全上の観点なのでしょう、高架道路においては

歩行者は立ち入りできないことが多いですね。

 

 

 

下りでは、中郡橋北交差点を渡ってから

本線部・側道部の分岐があるようで、標識で案内されています。

 

 

分岐前の段階では、バイパスの本線部側には

国道1号の表示がされておらず、国道1号は

本道の通る左の側道部を選ぶように案内されています。

 

 

 

つづく