【国道1号線徒歩の旅】Part489:手原6丁目(国道8号分岐地点付近) | きまぐれの国道1号徒歩の旅

※ごらんの写真は、2017年6月に撮影したものです。

現在では新たに信号が設置されるなど、

一部道路状況が変わった場所があります。

 

復路7日目の旅は、手原6丁目で国道1号に復帰したところで

13時を過ぎました。

 

 

469.6km地点より、ここからは復活した上り歩道を進んでいきます。

 

 

 

この先、車道ではまもなく

国道8号敦賀・近江八幡方面との分岐が始まります。

 

 

すでに車線変更は禁止されており、この時点で

左車線は国道8号側へ、右車線は国道1号側へ

進むことが確定しています。

 

 

 

途中で左から交差する道は、

先ほど通った迂回の道につながっています。

 

交差する道側からは、

左車線の国道8号側にしか進入することができません。

 

 

なお、アップで撮り忘れましたが、よく見ると

469.5kmの距離標が右手の植え込みにあります。

 

 

 

直進すると、2つの国道の分岐が始まりました。

 

歩道は、国道1号側には設けられておらず

国道8号側に続いていきます。

 

 

向こうに見えている高架線は、国道1号下り線に

このあと合流する国道8号です。

 

 

 

烏丸五条交差点(Part313)を終点とする

国道8号との重複区間は、およそ27.5km続きました。

 

 

ここからは、それぞれの国道が

単独指定の区間に入ることになります。

 

 

 

これまでは国道1号の方が番号が若かったため

その表示は全くありませんでしたが、単独区間に入ったため

国道8号の標識がここでようやく初登場です。

 

 

このあと国道8号は、かつての「北陸道」を受け継ぐ形で

北陸地方へと北上し、福井県、石川県、富山県と通過したのち

起点の新潟県新潟市まで続くルートをたどっていきます。

 

 

 

一方、国道1号側には歩道がないため、歩行者が

国道1号を進むには、またしても迂回する必要があります。

 

しかも今回は、この先に名神高速の栗東インターが控えており、

それを避けるように国道8号側から大きく外周を回る

必要があるため、非常に厄介です。

 

 

ということで、ここは多少強引ではありますが、

車道のない地帯を通って安全を確保しつつ、

このまま歩道のない国道1号側へと突き進むことにします。

 

 

 

つづく