上鈎北交差点から迂回ルートに入っている復路7日目の旅は、
手原踏切そばのトンネルをくぐって国道1号の北側に出てきました。
引き続き、上り歩道が復活する地点まで迂回が続きます。
上りでは、これより国道8号との分岐を迎えようというところです。
左車線は左折のみ、右車線は右折のみと車線案内が入りました。
上り線と下り線が分離している区間なので、
ここでは上りでも469.7kmの距離標が示されています。
よく見ると、旧型の距離標も少し顔を見せていますね。
この周辺は国道1号と高低差があるため、
沿道には施設の類は特になく、緑地帯が見られます。
この一帯の道路は、近年になって整備されたのか
かなり真新しさを感じます。
少し前までは田園が広がっていたのでしょうか。
しばらく東に進むと、丁字路に出ました。
国道1号はこの南を通っているので、ここは右折します。
大きなカーブに入り、南へと進みます。
進行方向とは逆向きですが、丁字路×2の警戒標識を
あまり見かけることがないので、なんとなく撮りました。
奥の左から交差する丁字路からここまで来たところです。
少し進むと、トヨタ自動車系列の部品会社の
門の前を通過しました。
トンネルを抜けてからここまでの迂回ルートは、
どうやらこの会社の敷地の外周を回っていたようです。
ここで右手に、折れる道が出てきました。
事前に確認した地図では、この先で国道1号の上り歩道が
復活する地点に突き当たるようなので、その通りに進みます。
トヨタの敷地の外周を右回りでぐるっと一周する形となりました。
まもなく、国道1号に復帰しました。
上り歩道が復活する地点付近には469.6kmの距離標もあり、
車道と分離したのが470km地点あたりだったので、
およそ400mぶりの復帰ということになります。
さて、ここからは手原6丁目の南端を通る
国道1号指定区間の上り歩道を歩いていきます。
つづく









