草津3丁目は、西を東海道本線、東を国道1号に挟まれ、
草津市役所をはじめとした草津市の市庁舎が並ぶエリアです。
国道1号上りは、その東端を北東方向へと進んでいます。
草津三丁目交差点を過ぎると、
ガードレールの設置された中央帯を挟んで
片側2車線の上下線が分離された、ここまでのバイパス区間で
よく見た形になり、道が安定し始めます。
歩道も心なしか、幅が少し広くなった気がします。
歩車道は起伏や高低差の無い直線が続き、極めて良好です。
沿道には程よく商業施設やマンションなどが建ち並び、
しばらくは賑やかそうな雰囲気が漂います。
ここで、京滋バイパスとの合流地点から復活している中央帯には、
次の473.5kmの距離標が見えてきました。
これで、上下線間の確認しやすさに差がなくなりましたね。
さらに進むと、屋根付きのベンチが備わったバス停が見えてきました。
こちらの停留所は、稼働中のようですね。
南草津駅付近から東は京滋BP沿いにバス停が設置されており、
上りで見かけるのは南田山バス停(Part455)以来です。
近江鉄道バス「おば川新橋」、
ならびに帝産バス「伯母川新橋」バス停です。
バス停名は2つのバス会社で異なりますが、
同じバス停を用いているため、停留所には
漢字で表記している帝産バスの方が表示されています。
運行する時間帯も各会社で異なりますが、
いずれも草津駅東口へと向かうバスのようです。
草津3丁目の区間は、次の草津二丁目交差点まで続きます。
同交差点へは、3車線で進入します。
473.4km地点を通過します。
同じ地点の下り線では、案内標識が見られます。
どうやら、草津三丁目交差点とその先の進路について
案内されているようです。
手前の県道2号・141号分岐が、草津三丁目交差点です。
また、前Partで案内されていた
大津・京都方面と京滋バイパス(大阪方面)の
分岐の色分けは、この標識の表示にならったものです。
正確には、側道を含めた3方面への分岐であり、
道を間違えないよう、大津方面へは高架橋につながる道を
選択するように案内されています。
つづく









