国道1号上りは、草津3丁目の区間が続いています。
まもなく、大津店(Part420)以来の登場となる
「松屋」草津店が見えてきました。
草津市では唯一の松屋であり、現在4店舗が営業している
滋賀県では、国道1号沿いで見かける最後の店舗となります。
前回6日目の時と違い、今回は街中からのスタートで
比較的容易に営業中の飲食店を見つけられることもあって
あっさりスルーしてしまったのですが、24時間営業の店舗ですし
次に松屋を見かけるのは大分先のことなので、
ここで朝食をとってもよかったのではと、今となっては思ったり。
この日は天気が良かったので、気分的に
少しでも先に進んでおきたい意識が強すぎたのかもしれません。
また、この日は後半で旧道ルートを歩く計画があったため、
今のペースが速いのか遅いのか分からないというのもありました。
5日目の時のような山間で強制終了なんて事態は、
できればもう避けたいところですから。
それはさておき、473.3km地点を通過します。
中央分離帯はまだあるのですが、草津二丁目交差点の直前で
車線が増えた影響で極端に細くなったためか、
距離標は下りの歩道にありました。
上下線合わせて5車線の車道越しに距離標を見ているので、
ずいぶん遠くて確認が大変です…。
まもなく草津二丁目交差点ですが、その手前には
「餃子の王将」国道草津店と
「セブンイレブン」草津中学校前店があります。
餃子の王将は、国道大津店(Part419)以来の登場です。
(2018年8月現在)上りでは6店舗目、
下りも合わせるとこれで早くも10店舗目となりました。
一方、セブンイレブンはこの40分ほど前に通過した
草津矢倉2丁目店(Part460)以来の登場です。
飲食店も流行り廃りは多い方だとは思いますが、
中でもコンビニは開閉店の非常に多い業種なので、
店舗を数えたところで数か月後にはまた変わってそうですね。
一方下りでは、よく見ると先ほど見た距離標の付近に
バスを待つ客と共にバス停が見えます。
バス停は、交差点を挟んで対角線上に上下線と設置される
傾向にあるので、上りでも交差点の先で見かけるでしょうか。
また、「メガネの三城」草津店の前には、標識案内も見えます。
どうやら、先ほども見かけた
草津三丁目交差点以降に関する分岐案内の予告のようです。
ここではまだ300m前予告ということで、
同交差点での2つの県道の行先や京滋バイパスなどの
有料道路に関する情報が省かれた、簡単な内容にとどめています。
ここで草津二丁目交差点に入り、草津3丁目の区間が終了します。
横断歩道を渡ると、草津2丁目に入ります。
この交差点には、北側に国道1号を渡る横断歩道がないため、
かわりに横断歩道橋が設置されています。
交差点の北側の角(写真では左手に見える緑地帯)には
「草津市立草津中学校」があり、周辺は通学路であることから、
歩道橋の設置の要望があったのかもしれませんね。
この歩道橋には、信号や街区表示のほか、
矢倉交差点(Part460)以来となる
方面および距離が標識案内されています。
前回の案内からは1km減り、栗東(りっとう)まで4kmとなりました。
四日市は…相変わらず遠いですね。
つづく









