【国道1号線徒歩の旅】Part382:横木2丁目 | きまぐれの国道1号徒歩の旅

国道1号線徒歩の旅は、三条通から国道1号五条バイパスの

側道に移ったところで滋賀県大津市に入り、

横木二丁目交差点で五条バイパス区間が終了してもなお、

国道1号への復帰ができていない状況です。

 

 

となりで藤尾南ランプの国道161号バイパス分岐が始まる中、

側道では下り坂が始まりました。

 

この先ガード下をくぐるため、坂を下る途中では

3.8mの高さ制限が設けられます。

 

 

 

横木1丁目から同2丁目の南の外れに入ったところで、

下り坂の先には信号交差点(交差点名表示なし)が見えました。

 

 

歩車道は防護柵と段差により切り離されていますが、

各方面に向かう歩道は用意されています。

 

 

 

交差点を直進すると、先ほどの接続ではできなかった

国道1号との合流が可能のようです。

 

 

左折先は、小金塚・緑が丘・山手方面。

標識では「左折してもバイパスへ進入出来ません」とありますが、

進んだ先、藤尾小学校前から国道161号BPに入る道があります。

 

右折先は、追分・上横木方面。

国道1号下をくぐった先、旧東海道に出ます。

 

 

 

車道の方は交差点を直進すると国道1号に出るようなので、

歩道も直進するルートを選びます。

ここで交差点上を通り、側道の左側から右側に移ります。

 

 

左手、信号向こうのガード上には京阪京津線の路線が見えました。

どうやら側道は、京津線にじわじわ接近していたようです。

 

 

 

交差点上を渡ったところで、

京津線の電車が横を通過していきました。

 

 

ここからしばらくは山間部に入り、

京阪京津線と並ぶ区間が続きます。

 

 

 

復路5日目では午後6時ごろ、

復路6日目では午前7時15分ごろになっています。

 

5日目の撮影は西日の強い時間帯が過ぎて落ち着きましたが、

6日目の撮影は朝日が強すぎて少しまぶしいですね。

 

 

歩道の頭上右には国道161号バイパスが通ります。

 

 

 

左手に側道が続く中、右に折れてバイパス下をくぐると

国道1号沿いに出てきました。

 

音羽八ノ坪(Part380)での五条バイパス離脱以来、

1.5kmぶりの国道1号復帰となりました。

 

 

山科方面を見ると、先ほど通った横木二丁目交差点の信号が

もうあんなに遠くに見えています。

 

横木二丁目交差点の手前では、この先の三条通・名神高速との

三方への分岐に関する案内が、車線数や配置も分かるような形で

詳しく図説されていました。

 

 

 

ここで、中央分離帯には

新たなデザインの距離標が見えてきました。

 

 

100mおきに設置されている距離標は、

大阪府では白地に青字の縁石固定タイプ、

京都府では白地に黒字 or 赤字の掲示 or 柵固定タイプが

主流で、いずれも上か表からしか見られない一面のみでした。

滋賀県では、どうやら黄地に黒字で示された

四方から確認できるボックス状の掲示タイプのようですね。

 

またこれまでのような小数点以下もまとめたキロ表示ではなく、

1km単位を上段に小さく、0.1km単位を下段に大きく示しています。

この場合、488.8km地点ということですね。

 

 

 

下り側での国道161号分岐・藤尾南ランプは、同地点で

標識案内と分岐が行われています。

 

 

上りのランプは、左方向にバイパスが流れたため

長くゆとりのある左カーブでした。

 

下りからバイパスへは右方向にありますが、右隣には上り線が

通っており、また国道161号から国道1号への合流路とも交わらない

ルートにするため右カーブにするのは難しいということで、

合流路の内側へ入り込むように左回りの急カーブを設けています。

 

 

 

下り・横木1丁目側、その急カーブに囲まれた場所に建つ

一際大きい建物は、「井筒八ツ橋本舗」追分店です。

 

 

下りでは、この先に藤尾南ランプがあるため

歩道が井筒八ツ橋の店舗前で途絶えているようです。

 

 

 

つづく