【国道1号線徒歩の旅】Part369:東野片下り町(山科東野交差点以東) | きまぐれの国道1号徒歩の旅

国道1号五条バイパス上りは、

山科東野交差点を後にしたところです。

 

 

外環状線の大通りを挟みましたが、街区はまだ

東野片下り町の区間が続いています。

 

 

 

491.1km地点は、山科東野交差点のすぐ東側にあります。

 

 

下り側の距離標の脇には、東野駅の6番出入口があります。

 

 

 

ここで下り側、山科東野交差点の案内を確認。

 

 

大体は、同じ内容のようです。

 

 

 

唯一、上り側と異なっていたのは

奈良方面にある阪神高速京都線の案内です。

 

 

ここで左折すると、山科区役所前交差点で新十条通に入ることで

高低差の少ない区間を通って阪神高速に入ることができるので、

新大石道交差点(Part354)から行くより適しています。

 

 

 

さて、交差点前から続いた東野片下り町の区間はまもなく終了。

 

 

このあとは、東野地区上り最後の通過区間となる

東野北井ノ上町に入ります。

(下りでは、東野中井ノ上町に移ります)

 

 

 

東野北井ノ上町は、北を山科川、南を五条バイパスに挟まれた

東西に長く延びたエリアで、南端を通る国道1号では

途中2つの交差点名表示のない信号交差点を通過します。

 

 

1つ目の信号では、右折方向は進入禁止。

マイクロを除く大型車は、左折することもできません。

 

 

 

交差点を過ぎ、491km地点のキロポストを発見したところで

ここまで2km近く並行してきた東海道新幹線の高架線が

ついに離れ始めました。

 

 

五条バイパスは引き続き真東に進んでいますが、東海道新幹線が

山科東野交差点付近より少しずつ南にそれていくため、間には

建物が並ぶようになり、その距離が徐々に離れていきます。

 

 

 

キロポストの設置場所は、「京都市 山科区 東野」です。

 

 

京都市内入りしてからは、16kmを超えています。

 

前回復路4日目の朝から始まっている京都市の道のりですが、

大津まではまだ少し距離があるので、このまま行くと

丸2日目を京都市だけで費やすことになりそうです。

 

 

 

続いて見えてきたのは、五条通に入ってからここまで

経路をずっと共にしている、おなじみ京阪バスのバス停です。

 

 

こちらの「東野片下り町」バス停前を通過していきます。

 

 

 

すでに東野片下り町からは出ていますが、

先ほどの信号交差点が山科東野交差点から100mほどしか

距離がないためにバス停の設置が困難だったのか、

ひとつ信号を挟み、離れたこの位置での設置となっています。

 

 

山科駅方面に続き、山科東野交差点を右折していった

醍醐バスターミナル方面も行先からは消えて、

ここからは大宅方面と小山方面のみが残ります。

 

 

 

日本橋まで、あと491km。

 

 

 

つづく