【国道1号線徒歩の旅】Part333:五条橋東2丁目 | きまぐれの国道1号徒歩の旅

国道1号徒歩の旅・復路5日目は、朝10時を回ったところで

五条橋東地区に入りました。

 

上りでは、同地区を2丁目から通過していきます。

 

 

まもなく見えてきたコンビニは、

「セブンイレブン」京都東山五条店です。

 

しかしこれは昨年5月の撮影であり、

現在こちらの店舗は閉店しているようです。

 

 

 

五条橋東は、五条通沿いに2丁目から6丁目まで連なる

清水寺の玄関口です。

 

なぜか1丁目が無いのですが、街区の変更でもあったのかしら。

 

 

なお、国道1号上りが通過する京都府内の街区で

丁目の区分が見られるのは、先ほど通過した宮川筋8丁目

ここから続く五条橋東地区(2~6丁目)のみのようです。

 

 

 

そして今さら気づきましたが、京都の南北の通りは、

北行と南行の一方通行路が概ね交互に並んで通っているようです。

 

なので、先ほどは北行が交差して左折可能でしたが、

今度は南行が交差して左折することができません。

 

 

大通り以外は基本一方通行路なので、

均等に分散させて混乱や渋滞を緩和させているのでしょうね。

 

 

 

下り側では本町1丁目から袋町へと移る中、

続いて公衆電話ボックスの先に設置されているのは

京阪バス「五条大和大路」バス停です。

 

 

しかし、この日はゴールデンウィーク最終日の5月7日。

 

混雑時を想定してのバス停休止のお知らせと共に、

バス停には「休止中」のシートが被せられており、

休止日に当たってしまったようです。

 

 

 

こちらがその案内です。

 

 

よく見ると、この五条通と先ほど通過した川端通との交差点が

川端五条交差点(Part329)であることがここで判明しました。

 

 

 

ここからのバス利用者は、GW期間中は前後に設けられた

他のバス停に移動することになりそうです。

 

 

なお、時期をずらして今年あらためて訪れた際には、ごらんの通り

バス停は通常通り利用可能となっておりました。

 

 

 

さて、五条橋東2丁目の指定区間は、次の交差点までです。

 

 

下り側では、袋町から石垣町西側に移っています。

 

 

 

4車線で東へ進む中、次の信号を前に

いろいろと案内が見えてきました。

 

 

 

 

次に目指す中継地の大津までは、残り13kmとなりました。

 

この先では、府道143号に指定されている東大路通を避けて

そのまま大津方面へと向かう「五条バイパス」との分岐があります。

二輪車は、バイパスではない左側を要通行のようです。

 

 

なお、次の信号交差点からは

Uターン禁止の指定区間が始まります。

 

 

 

この先は、京都を代表する

「清水(きよみず)」「祇園(ぎおん)」といった各名所にもつながります。

 

 

また、清水五条駅直後で清水寺と共に案内のあった

「六波羅蜜寺」のほか、「ゑびす神社」や「建仁寺」が近いようです。

 

 

 

つづく