国道1号徒歩の旅・復路5日目は、朝10時を回ったところで
五条橋東地区に入りました。
上りでは、同地区を2丁目から通過していきます。
まもなく見えてきたコンビニは、
「セブンイレブン」京都東山五条店です。
しかしこれは昨年5月の撮影であり、
現在こちらの店舗は閉店しているようです。
五条橋東は、五条通沿いに2丁目から6丁目まで連なる
清水寺の玄関口です。
なぜか1丁目が無いのですが、街区の変更でもあったのかしら。
なお、国道1号上りが通過する京都府内の街区で
丁目の区分が見られるのは、先ほど通過した宮川筋8丁目と
ここから続く五条橋東地区(2~6丁目)のみのようです。
そして今さら気づきましたが、京都の南北の通りは、
北行と南行の一方通行路が概ね交互に並んで通っているようです。
なので、先ほどは北行が交差して左折可能でしたが、
今度は南行が交差して左折することができません。
大通り以外は基本一方通行路なので、
均等に分散させて混乱や渋滞を緩和させているのでしょうね。
下り側では本町1丁目から袋町へと移る中、
続いて公衆電話ボックスの先に設置されているのは
京阪バス「五条大和大路」バス停です。
しかし、この日はゴールデンウィーク最終日の5月7日。
混雑時を想定してのバス停休止のお知らせと共に、
バス停には「休止中」のシートが被せられており、
休止日に当たってしまったようです。
こちらがその案内です。
よく見ると、この五条通と先ほど通過した川端通との交差点が
川端五条交差点(Part329)であることがここで判明しました。
ここからのバス利用者は、GW期間中は前後に設けられた
他のバス停に移動することになりそうです。
なお、時期をずらして今年あらためて訪れた際には、ごらんの通り
バス停は通常通り利用可能となっておりました。
さて、五条橋東2丁目の指定区間は、次の交差点までです。
下り側では、袋町から石垣町西側に移っています。
4車線で東へ進む中、次の信号を前に
いろいろと案内が見えてきました。
次に目指す中継地の大津までは、残り13kmとなりました。
この先では、府道143号に指定されている東大路通を避けて
そのまま大津方面へと向かう「五条バイパス」との分岐があります。
二輪車は、バイパスではない左側を要通行のようです。
なお、次の信号交差点からは
Uターン禁止の指定区間が始まります。
この先は、京都を代表する
「清水(きよみず)」「祇園(ぎおん)」といった各名所にもつながります。
また、清水五条駅直後で清水寺と共に案内のあった
「六波羅蜜寺」のほか、「ゑびす神社」や「建仁寺」が近いようです。
つづく









