国道1号堀川通上りは、堀川五条交差点へ向けて
柿本町の東端を引き続き北上しています。
植え込みに距離標がありますね。
上り側は車道を向いていて見えなかったので、
同じく車道を向いている下り側の距離標を撮影。
この向きだと、往路で撮影する際は逆に
上り側は見えて下り側は見えない状況になりそうです。
497.9km地点を通過していきます。
並木道が続く中、西本願寺の敷地は
次の信号を前にようやく終了します。
続いて、京都東急ホテルが見えてきました。
ホテル前には、マイクロバスが停車しています。
京都駅周辺で送迎をするのでしょう。
隣の敷地には西本願寺観光バス待機場もあり、
ホテルから観光バスへの乗車も安心そうです。
また、ホテル前には
京阪バス・関西空港交通・大阪空港交通共通の
「堀川五条」降車専用バス停もありました。
路線からも空港からもホテルへすぐ行けて、便利そうですね。
まもなく、次の信号がある堀川楊梅交差点に入ります。
ここでは、楊梅通(ようばいどおり)が下り側から交差します。
楊梅通は、平安京の楊梅小路(やまももこうじ)に相当し、
東洞院通からこの堀川通までを通ります。
「楊梅」とは、常緑樹の「ヤマモモ」の漢名で、通りの名は
この一帯にヤマモモの木が植えられていたことに由来します。
歩行者用信号には押ボタン式信号機を使用しており、
南側にのみ国道1号を渡る横断歩道が設けられています。
この次の堀川五条交差点がすぐ近くにまで迫っているため
交差点名の標識は脇で案内されており、信号横には
交差点先で5車線に拡大する旨の案内が優先表示されています。
同交差点では国道1号が右折するため、右折車線は2レーンに。
左から、左折、直進×2、右折×2の順で5車線が並びます。
下りでは、楊梅通を境に
佐女牛井町から泉水町に移っています。
次の距離標がありますが、植え込みのせいで上り側は
確認が難しいので、下り側を確認します。
どうやら497.8km地点を通過したようですね。
このあとは、堀川五条交差点に入ります。
つづく









