国道1号線徒歩の旅は、復路4日目の終盤で
JR線のカード下を通り、まもなく京都市南区を抜けるところです。
車道側には桁下4.5mの高さ制限がありますが、
歩道側は十分余裕があるので、高さ制限の表示はないようです。
ガード下をくぐります。
日没までまだ少し時間があるため、中はまだ多少明るいです。
ガードには、「堀川通架道橋」の名がついていました。
1964(昭和39)年の竣工のようですね。
堀川通架道橋をくぐると、ここからは京都市下京区に入ります。
国道1号上り区間としては、伏見区、南区に続く
京都市第3の通過行政区ということになります。
ガード下をくぐると、歩道は階段で先行して昇ります。
一方、ガード下を抜けた車道は、次の堀川塩小路交差点まで
じわじわ登って高度を戻していきます。
ガード上の歩行者用通路には、京都駅の南側・八条口と
北側・烏丸(からすま)口の案内が見えました。
せっかくの旅ですから、国道1号だけでなく京都駅周辺も
なるべく網羅していきたいということで、国道1号部分が一部
重複しますが、復路4日目では京都駅の烏丸口から駅に入り、
5日目は八条口から駅を出て国道1号に戻る流れにしました。
したがって、復路4日目の中断地点は、京都駅烏丸口に最も近い
次の堀川塩小路交差点ということになります。
目指す堀川塩小路交差点は、もう目の前です。
つづく





