【国道1号線徒歩の旅】Part285:[南区→下京区]堀川通架道橋 | きまぐれの国道1号徒歩の旅

国道1号線徒歩の旅は、復路4日目の終盤で

JR線のカード下を通り、まもなく京都市南区を抜けるところです。

 

 

車道側には桁下4.5mの高さ制限がありますが、

歩道側は十分余裕があるので、高さ制限の表示はないようです。

 

 

 

ガード下をくぐります。

 

 

日没までまだ少し時間があるため、中はまだ多少明るいです。

 

 

 

ガードには、「堀川通架道橋」の名がついていました。

1964(昭和39)年の竣工のようですね。

 

 

堀川通架道橋をくぐると、ここからは京都市下京区に入ります。

 

国道1号上り区間としては、伏見区、南区に続く

京都市第3の通過行政区ということになります。

 

 

 

ガード下をくぐると、歩道は階段で先行して昇ります。

 

 

一方、ガード下を抜けた車道は、次の堀川塩小路交差点まで

じわじわ登って高度を戻していきます。

 

 

 

ガード上の歩行者用通路には、京都駅の南側・八条口と

北側・烏丸(からすま)口の案内が見えました。

 

 

せっかくの旅ですから、国道1号だけでなく京都駅周辺も

なるべく網羅していきたいということで、国道1号部分が一部

重複しますが、復路4日目では京都駅の烏丸口から駅に入り、

5日目は八条口から駅を出て国道1号に戻る流れにしました。

 

 

 

したがって、復路4日目の中断地点は、京都駅烏丸口に最も近い

次の堀川塩小路交差点ということになります。

 

 

目指す堀川塩小路交差点は、もう目の前です。

 

 

 

つづく