国道1号は、名神高速道路の京都南インター周辺を脱出し、
下りでは竹田青池町に入っています。
引き続き、下り歩道を歩いていきます。
名神高速下を通過した国道1号は、
まもなく鴨川に差し掛かります。
鴨川に架かるのは、鳥羽大橋です。
とても立派な親柱が目立ちます。
鳥羽大橋の前までやってきました。
親柱に刻まれる橋名板は、南側・大阪方では
上りに橋名(鳥羽大橋)、下りに橋の下を流れる川の名(鴨川)が
いずれも漢字で記されています。
鳥羽大橋では2017年現在、下り側にのみ歩道を通しています。
鴨川は、桂川へと注ぐ淀川水系の一級河川です。
鴨川を渡ると、いよいよ宇治川の南から続いてきた伏見区を
抜けることになります。
つづく





