【国道1号線徒歩の旅】Part248:[下り]竹田田中殿町 | きまぐれの国道1号徒歩の旅

国道1号は伏見横断歩道橋から北、

上り側は上鳥羽地区に入り、上鳥羽火打形町の南端に、

下り側は竹田地区に入り、竹田田中殿町の西端に、

それぞれ入っています。

 

ここからしばらくは、上り側の歩道がつながらないため

下り側の歩道を進んでいきます。

 

 

目の前には、伏見横断歩道橋からも見えた

名神高速道路の高架と、かなり古びた歩道橋があります。

 

 

 

以前は国道1号の上下間の歩道をつなぐために

機能していたと思われるこちらの京都南歩道橋は、

伏見横断歩道橋の新設により、通行ルートから外れました。

 

その名残で、歩道橋を渡った先には上りの歩道が残っていますが

京都南インターに前後で進路を断たれているため、

歩道橋で上り側へ渡っても結局は下り側へ戻ることになります。

 

 

もはや一般の通行者には意味をもたなくなった歩道橋ですが、

この旅を実施した今年4月の時点では、まだ歩道橋の

撤去も封鎖もされておらず、一応渡ることは可能のようでした。

 

しかしここで、橋の老朽化による危険性を

示唆するかのような、不吉な「危険」の2文字。

歩道橋で上り側へ渡ろうとする足がすくんでしまいました。

 

ということで、ここは安全性を重視して、スルーすることに。

上り側からの写真が撮れず、申し訳ないです。

 

 

 

国道1号下りを進み、

京都南歩道橋に続く名神高速のガード下をくぐっていきます。

 

 

なお、この地点の上り側には502.4kmの距離標が見られるのですが

気づいてなかったのかスルーしております(苦笑)。

 

 

 

ガード下をくぐった先には、

京都南インターの入口案内が見られました。

 

 

 

 

ここで上り側では、

京都南インター「33-1」の出口が見えてきました。

 

 

こちら側には入口がないみたいで、出口専用のようです。

入る側は皆、33-2の方から入るみたいですね。

 

 

 

ここで拡大すると、502.3kmの距離標が見えました。

 

 

上り側では、ここまでは

先ほどの京都南歩道橋から歩道が延びているようです。

 

 

 

しかし、京都南インターの出口があるため、

ごらんの通り、ここで道が途切れています。

 

 

さて、ここで下り側では竹田田中殿町の区間が終了し、

次の竹田青池町へと入っていきます。

 

 

 

つづく