国道1号は伏見横断歩道橋から北、
上り側は上鳥羽地区に入り、上鳥羽火打形町の南端に、
下り側は竹田地区に入り、竹田田中殿町の西端に、
それぞれ入っています。
ここからしばらくは、上り側の歩道がつながらないため
下り側の歩道を進んでいきます。
目の前には、伏見横断歩道橋からも見えた
名神高速道路の高架と、かなり古びた歩道橋があります。
以前は国道1号の上下間の歩道をつなぐために
機能していたと思われるこちらの京都南歩道橋は、
伏見横断歩道橋の新設により、通行ルートから外れました。
その名残で、歩道橋を渡った先には上りの歩道が残っていますが
京都南インターに前後で進路を断たれているため、
歩道橋で上り側へ渡っても結局は下り側へ戻ることになります。
もはや一般の通行者には意味をもたなくなった歩道橋ですが、
この旅を実施した今年4月の時点では、まだ歩道橋の
撤去も封鎖もされておらず、一応渡ることは可能のようでした。
しかしここで、橋の老朽化による危険性を
示唆するかのような、不吉な「危険」の2文字。
歩道橋で上り側へ渡ろうとする足がすくんでしまいました。
ということで、ここは安全性を重視して、スルーすることに。
上り側からの写真が撮れず、申し訳ないです。
国道1号下りを進み、
京都南歩道橋に続く名神高速のガード下をくぐっていきます。
なお、この地点の上り側には502.4kmの距離標が見られるのですが
気づいてなかったのかスルーしております(苦笑)。
ガード下をくぐった先には、
京都南インターの入口案内が見られました。
ここで上り側では、
京都南インター「33-1」の出口が見えてきました。
こちら側には入口がないみたいで、出口専用のようです。
入る側は皆、33-2の方から入るみたいですね。
ここで拡大すると、502.3kmの距離標が見えました。
上り側では、ここまでは
先ほどの京都南歩道橋から歩道が延びているようです。
しかし、京都南インターの出口があるため、
ごらんの通り、ここで道が途切れています。
さて、ここで下り側では竹田田中殿町の区間が終了し、
次の竹田青池町へと入っていきます。
つづく






