国道1号線徒歩の旅・復路4日目は、伏見横断歩道橋を降りて
国道1号下り側の歩道に出るところです。
上り側では階段で歩道橋にのぼったので、
下り側ではスロープで降りてみることにします。
スロープからは、歩道橋や京都南インター下りが
ちょうど良い位置で見渡せます。
下り側も上り側と同様、このインターの出入口に遮られて
先の歩道を失っており、横断歩道橋の利用を強いられます。
入口では、ETC関連や
高速道路を利用可能な車種の条件などを案内しています。
スロープは、階段の3倍の距離をかけて
なだらかな傾斜で下に降りていきます。
行って、戻って、下の階層に入り、
また行って、ようやく下に降りられます。
徒歩で昇り降りするのは大変ですが、
段差があると危険な自転車や車椅子の方には安全です。
というわけで、下り側に出てきました。
ここで、中島秋ノ山町の区間が終了し、
ここからは国道1号下りの竹田田中殿町に入ります。
つづく






