【国道1号線徒歩の旅】Part246:伏見横断歩道橋 | きまぐれの国道1号徒歩の旅

伏見横断歩道橋は、京都南インターに遮られた

上下歩道それぞれの通行可能区間を一本につなぐことで、

歩行者や自転車が安全に通行できるようにした横断歩道橋です。

 

 

歩道橋の周りには、国道1号と京都南I.C.料金所とをつなぐ道路が

旋回しており、前Partでくぐったガードの上につながります。

 

 

 

ここからは、国道1号を跨いでいきます。

 

 

それにしても、汚れがほとんど見られないので

通った際はかなり新しい歩道橋だと思いましたが、

調べたところ、2011年に完成したもののようです。

 

 

 

国道1号、北方向を撮影。

左の車道が上り、右の車道が下りです。

 

 

向こうには古くなった歩道橋と、

さらに奥には名神高速の本線が見えます。

 

 

 

下り側には京都南インターの料金所がある関係で

上り側ほど余裕ある空間ではありませんが、

同様に階段+スロープで構成されております。

 

 

これだけ規模の大きい横断歩道橋なので、

総工費は相当かかっているでしょうね。

 

 

 

ここで歩道橋上に、塗装工事に関する詳細を見つけました。

 

塗装は、2010年10月に行われたようです。

 

歩道橋の完成は翌年2月だったようですが、2010年の時点で

すでに完成間近という状況だったのでしょうね。

 

 

 

京都南インターと国道1号下りとの連絡道路のようすです。

 

 

手前の道は、国道1号からインターに入ってきた道路。

奥の道は、インター出口から国道1号へと出る道路です。

 

 

 

少し複雑ですが、大阪方面へ向かうなら左の道を、

さらに第二京阪に向かうなら出橋交差点で左折を。

 

 

一方、京阪国道口や京都駅方面へ向かうなら直進して

国道1号の上を通って上り側へ、という案内です。

 

 

 

京都南インター、料金所のようす。

やはり下り側の歩道橋上がいちばん見栄えがいいですね。

 

 

京都南インターには33番の通し番号が振られていますが、

よく見ると「33-2」と書かれており、このインターの料金所は

ここ以外にもあることが分かります。

 

 

 

京都南インターの名古屋方面へ向かう側には出口が2か所あり、

手前の第1出口は国道1号上りに直通し(後日紹介)、

奥の第2出口は国道1号下りや第二京阪に行きやすいです。

 

 

第2出口が「33-2」となっているので、

どうやら第1出口側が「33-1」のようですね。

 

 

さて、歩道橋上からの景色をおおよそ堪能したところで

伏見横断歩道橋を降り、

国道1号下り側の歩道へ出たいと思います。

 

 

 

つづく