伏見横断歩道橋は、京都南インターに遮られた
上下歩道それぞれの通行可能区間を一本につなぐことで、
歩行者や自転車が安全に通行できるようにした横断歩道橋です。
歩道橋の周りには、国道1号と京都南I.C.料金所とをつなぐ道路が
旋回しており、前Partでくぐったガードの上につながります。
ここからは、国道1号を跨いでいきます。
それにしても、汚れがほとんど見られないので
通った際はかなり新しい歩道橋だと思いましたが、
調べたところ、2011年に完成したもののようです。
国道1号、北方向を撮影。
左の車道が上り、右の車道が下りです。
向こうには古くなった歩道橋と、
さらに奥には名神高速の本線が見えます。
下り側には京都南インターの料金所がある関係で
上り側ほど余裕ある空間ではありませんが、
同様に階段+スロープで構成されております。
これだけ規模の大きい横断歩道橋なので、
総工費は相当かかっているでしょうね。
ここで歩道橋上に、塗装工事に関する詳細を見つけました。
塗装は、2010年10月に行われたようです。
歩道橋の完成は翌年2月だったようですが、2010年の時点で
すでに完成間近という状況だったのでしょうね。
京都南インターと国道1号下りとの連絡道路のようすです。
手前の道は、国道1号からインターに入ってきた道路。
奥の道は、インター出口から国道1号へと出る道路です。
少し複雑ですが、大阪方面へ向かうなら左の道を、
さらに第二京阪に向かうなら出橋交差点で左折を。
一方、京阪国道口や京都駅方面へ向かうなら直進して
国道1号の上を通って上り側へ、という案内です。
京都南インター、料金所のようす。
やはり下り側の歩道橋上がいちばん見栄えがいいですね。
京都南インターには33番の通し番号が振られていますが、
よく見ると「33-2」と書かれており、このインターの料金所は
ここ以外にもあることが分かります。
京都南インターの名古屋方面へ向かう側には出口が2か所あり、
手前の第1出口は国道1号上りに直通し(後日紹介)、
奥の第2出口は国道1号下りや第二京阪に行きやすいです。
第2出口が「33-2」となっているので、
どうやら第1出口側が「33-1」のようですね。
さて、歩道橋上からの景色をおおよそ堪能したところで
伏見横断歩道橋を降り、
国道1号下り側の歩道へ出たいと思います。
つづく








