国道1号線徒歩の旅・復路4日目は、
京都市内に入ってもなお枚方バイパスの長い区間が続く中、
宇治川大橋で淀川水系の宇治川を渡っています。
橋は中盤に入り、北側の沿岸は少しずつ見えてきていますが
対岸に着くまでにはまだ距離がありそうです。
広大な宇治川の河川敷上を進む中、506.4km地点を
通過したところで、上り・下りともに向島地区の区間が終了。
ここからは、前回3日目の当初目標だった横大路地区が始まります。
横大路地区で最初に通過するのは、横大路千両松町です。
対岸の景色がだんだん大きく見えてくるのを感じつつ、
506.3km地点を通過。
ここで、左手に大きな川が見えてきました。
これが宇治川です。
橋も中間を過ぎて、ようやくのお目見えとなりました。
川の上に差し掛かったところで、506.2km地点を通過します。
川の北側の河川敷は南側とは対照的に狭いため、
川が見えてくると対岸、そして橋の終わりも近いです。
下り側では、東に少し離れたところに阪神高速が見えました。
この川はここから、滋賀県の琵琶湖まで流れていきます。
宇治川北側の河川名標識が見えてきました。
宇治川の上を通過したところで、南西の淀方面を撮影。
まもなく、宇治川大橋を渡り終えました。
撮影しながらでしたが、およそ10分ほどかかりました。
上り北側には、「宇治川大橋」と刻まれた橋名板が見られました。
一方、下り北側には「宇治川」と
下を流れる川の名が刻まれています。
どうやら、橋名板の表記は次の通り決まっているっぽいですね。
上り東京方→橋名(漢字)
上り大阪方→橋の竣功年月
下り東京方→橋下を流れる川名
下り大阪方→橋名(ひらがな)
さらに、橋のそばにはこんな看板が。
撮影時期は今年4月だったのですが、どうやらこの時は
宇治川大橋の橋梁補修工事が行われていたようです。
工事の時期は今年7月までとなっているので、
現在はすでに終了しているものと思われます。
さて、宇治川大橋はこれで終了ですが、
横大路千両松町の区間はまだ始まったばかりです。
つづく









