【国道1号線徒歩の旅】Part226:宇治川大橋(横大路地区) | きまぐれの国道1号徒歩の旅

国道1号線徒歩の旅・復路4日目は、

京都市内に入ってもなお枚方バイパスの長い区間が続く中、

宇治川大橋で淀川水系の宇治川を渡っています。

 

橋は中盤に入り、北側の沿岸は少しずつ見えてきていますが

対岸に着くまでにはまだ距離がありそうです。

 

 

広大な宇治川の河川敷上を進む中、506.4km地点を

通過したところで、上り・下りともに向島地区の区間が終了。

 

ここからは、前回3日目の当初目標だった横大路地区が始まります。

 

 

 

横大路地区で最初に通過するのは、横大路千両松町です。

 

 

対岸の景色がだんだん大きく見えてくるのを感じつつ、

506.3km地点を通過。

 

 

 

ここで、左手に大きな川が見えてきました。

これが宇治川です。

 

 

橋も中間を過ぎて、ようやくのお目見えとなりました。

 

 

 

川の上に差し掛かったところで、506.2km地点を通過します。

 

 

川の北側の河川敷は南側とは対照的に狭いため、

川が見えてくると対岸、そして橋の終わりも近いです。

 

 

 

下り側では、東に少し離れたところに阪神高速が見えました。

 

 

この川はここから、滋賀県の琵琶湖まで流れていきます。

 

 

 

宇治川北側の河川名標識が見えてきました。

 

 

 

 

宇治川の上を通過したところで、南西の淀方面を撮影。

 

 

 

 

まもなく、宇治川大橋を渡り終えました。

 

撮影しながらでしたが、およそ10分ほどかかりました。

 

 

上り北側には、「宇治川大橋」と刻まれた橋名板が見られました。

 

 

 

一方、下り北側には「宇治川」と

下を流れる川の名が刻まれています。

 

 

どうやら、橋名板の表記は次の通り決まっているっぽいですね。

上り東京方→橋名(漢字)

上り大阪方→橋の竣功年月

下り東京方→橋下を流れる川名

下り大阪方→橋名(ひらがな)

 

 

 

さらに、橋のそばにはこんな看板が。

 

 

撮影時期は今年4月だったのですが、どうやらこの時は

宇治川大橋の橋梁補修工事が行われていたようです。

 

工事の時期は今年7月までとなっているので、

現在はすでに終了しているものと思われます。

 

 

さて、宇治川大橋はこれで終了ですが、

横大路千両松町の区間はまだ始まったばかりです。

 

 

 

つづく