国道1号上りは、京阪本線と交差した523.9km地点より
走谷1丁目の区間に入りました。
なお、下り側も含めて付近を隈なくチェックしましたが、
524km地点のキロポストは見つかりませんでした。
歩道もこんな状況なのでキロポストを設置しづらいのでしょうが、
せめて側壁にプレートを貼るぐらいはしてほしかったかな。
枚方バイパスは、走谷1丁目の中央を横断しています。
これは…523.8km地点かな。
このあたりは交通量の多いところですが
車が一通り通過していったところで、寝屋川方面をなんとか撮影。
国道170号重複区間はけっこう賑やかでしたが、
この辺は丘の方へ向かっているためか
高いビルがまた少なくなってきたような気がします。
側壁に刻まれていた施工情報を撮影。
1966年に路線延長18kmが全通した枚方バイパスですが、
交通事故対策のため、整備はその後も行われました。
この付近では1983年に道路整備が行われたようです。
「延長」の長さから察するに、高架化事業だったのかな。
遮蔽フェンスがあったため、外部の街の様子がしばらく見られない
状況が続きましたが、高架区間が終了するところで
フェンスが途切れたので、撮影してみました。
先ほど立体交差した京阪電車も、遠くに見えました。
さて、国道1号枚方バイパスは高架区間が終了。
ここからしばらくは、丘の上を通る区間が続いていきます。
まもなく、523.7km地点を通過。
距離標が見つからないなと思ったら、中央分離帯の方にありました。
枚方バイパスは、大阪~京都間を結ぶ主要な道路なだけあって
大体の区間で歩車道の整備が施されていますが、
高架区間終了直後のこの付近は、多少の路肩があるものの
歩道部分が設けられておらず、危険な道路状態です。
周囲の車の動向にも気を配りつつ、
歩道が出てくるまで落ち着いて進みます。
523.6km地点を通過。
距離標は、こちらも中央帯の方にありました。
ガードレール部分にあったため、
今回は貼り付け固定タイプではなく看板掲示タイプです。
走谷1丁目の区間は、まだ続きます。
つづく









