走谷2丁目交差点脇のアンダーパスを抜けた先には、
左右への分かれ道が出てきました。
左側は、国道170号方面です。
右側は、階段があるので歩行者専用です。
ただし、階段上につながるスロープもあるので
階段の先へは自転車でも行けるようです。
右のフェンスの向こうには、高架化した国道1号があります。
ここでは、1号沿いである右側の歩道を進んでいきます。
階段上からアンダーパスを撮影。
上のフェンスの向こうは、走谷2丁目交差点で
国道170号が国道1号に接続する地点かと思われます。
それにしても、ポール多すぎじゃない?(笑)
あ、自転車だとこの角度では階段だと気づきにくいから、
一旦停止させるためにこうしているのかな。
右の道を進むと、こんな感じです。
よく見ると、高さが少しずつ上昇して
右の高架化した国道1号に近づいているのが分かります。
スロープなので、自転車等でも安心して通行できますね。
さらに道を進むと、こんな所に出ました。
もちろん、国道1号です。
どうやら歩道も高架道路に上がり、国道1号に合流できたようです。
歩車合流ポイントを撮影。
写真では見えにくいですが、
向こうには走谷2丁目交差点がちらっと見えています。
さて、ここからしばらくは高架道路上を歩きます。
最近できたバイパスではないので
ガードレールが無い所もあるなど多少危なっかしいですが、
歩道部分があるだけまだましということで。
524.1km地点を示す距離標は、地面に設置できる場所がないため
側面の壁に貼りついていました。
しばらく進むと、方面および距離案内が見えてきました。
次の八幡(やわた)市からは、京都府内に入っていきます。
八幡市まで残り12kmと分かったところで、
上にケーブル線が走っているのが見えます。
これは京阪本線がこの下を通っているためです。
大阪市内の関目ガード(Part40)以来、
京阪電車とはこれで3度目の立体交差です。
国道1号枚方BPは光善寺~枚方公園駅間のこの地点で交差した後
淀川から離れた内陸を通るため、淀川沿いを通る京阪本線とは
これより京都市内までしばらく離ればなれとなります。
つづく








