引き続き、走谷1丁目を歩きます。
歩道が復活するまでは、それほどかかりませんでした。
歩道に移り、ここからは安全に進みます。
まもなく、「ENEOS」枚方走谷水素ステーション前を通過しました。
このあたりからは、ガススタンド系の店も多くなっていきます。
バイパス利用者に長距離を走る車が多いためでしょう。
セルフで入れるところなのかそもそも営業していないのか
知りませんが、通った際は従業員らしき人が見当たりませんでした。
水素ステーションはそもそも利用者がまだ少ないせいか、
閑散としたイメージがありますね。
沿道には、水素燃料を取り扱っていることを示す看板が
でっかく掲げられています。
また、水素ステーションの向こうには
「ひらかたパーク」のコースターが見えました。
ひらかたパークは、京阪電車・枚方公園駅のそばにあります。
入口は駅側にあるため、ここからでは少し距離がありますが
とても広いテーマパークなので、この場所からでも
その一部を見ることができました。
次の「ESSO」パークヒルズ枚方SSまでの間に
523.5km地点がありました。
こちらの店はガソリン車に対応しているようです。
2つのサービスステーションを後にします。
寝屋川方面を撮影するとこんな感じです。
少し進むと、車線が増えました。
左端の車線は、この先の角から曲がって行ける
枚方公園方面への連絡ルートです。
ここで523.4km地点を通過。
ごらんの通り
信号もなく、この道に入れるのは上り側からのみです。
下り側から枚方公園へは、
この先にある国道菊丘交差点から向かうことになります。
なお、走谷1丁目はこの角までです。
この先は、走谷地区を出て菊丘町に入ります。
つづく









