大日町1丁目交差点を渡ると、大日町2丁目に入りました。
庭窪跨道橋や近畿自動車道の下をくぐり、
すぐ先の大日町2丁目交差点へ向かいます。
大日町1丁目交差点が上り線のみにあるのと同様、
大日町2丁目交差点は下り線のみにあり、交差点の北から南に
車は流れるため、歩行者・自転車以外は左折することができません。
交差点を右折すると国道1号に入り、大日交差点へ向かいます。
国道1号のルートは、上り側が交差点で左折したのに対し、
下り側では交差点での右左折はなく、交差点を直進しています。
この違いが生じることになった理由は、この先のあるポイントで
明らかになりますが、それは近日話すので今は置いといて…。
交差点を渡り、国道1号下り線に入りました。
下り線では、府道2号は国道1号との合流前、
阪神高速方面へ向かう右折レーンを前もって切り離した上で、
右折の必要がない国道1号と合流して本交差点に入るため、
本交差点では右折の標識がありません。
そして、下り線にも上り線と同様、キロポストがありました。
こちらはちょうど532km地点のようですね。
所在地の「守口市 大日町」は、上り側と同じです。
下り線については、往路編があれば掘り下げていくとして、
とりあえず進めるルートを選びます。
先に述べた通り、この交差点の北は国道1号下りということで
こちら側には歩道があるので、ここからは交差点を渡り
国道1号の下り歩道を逆行する形で進んでいくことになります。
つづく





