【国道1号線徒歩の旅】Part84:大日町1丁目交差点(守口I.C.経由後) | きまぐれの国道1号徒歩の旅

大日町1丁目での撮影もすっかり長くなりました。

 

 

守口インターから折り返して、

大日町1丁目交差点へ再び戻ってきました。

 

 

 

交差点から北は、府道2号大阪中央環状線のみの指定であり

国道1号区間ではありません。

 

 

守口インター前からの国道1号バイパスへは、

高架区間が終了するまではしばし合流できそうにありません。

 

ならば下り線はどうかということで、行ってみることにしました。

 

 

 

しかし交差点の北側には、横断歩道がありません。

 

 

国道1号下り線へは、先ほどこの交差点を訪れた際にものぼった

こちらの庭窪第二歩道橋を渡り、

交差点の南側へ移動するしかないようです。

 

 

 

先ほどはついでだった歩道橋利用が、今度は必須になりました。

 

 

大日町1丁目交差点上を渡っていきます。

 

 

 

今度は、門真方面を撮影です。

 

左手には近畿自動車道が、その下には庭窪跨道橋が見えます。

 

 

国道1号上りは、

下の奥の道から右の道へ進むのが指定通りの順路です。

 

 

 

歩道橋上からは、

国道1号下り線ならびに歩道の確認ができました。

 

下り側にも交差点がありますが、少し離れていることもあってか

上り側とは交差点名が異なり、大日町2丁目交差点となっています。

 

 

国道1号の矢印は南北どちらにも向いているため、

どうやら下りの方に行ける道がありそうです。

 

 

 

ここでよく見ると、上り線と下り線の庭窪跨道橋の間にもうひとつ、

2車線の道路が通っていることが分かると思います。

 

 

この大日町1丁目交差点と下り側の大日町2丁目交差点を結ぶ

短い道路の途中で割り込んでいる進入禁止の車道のことです。

 

 

 

これは、下り線の府道2号から大日町2丁目交差点を回避して

この大日町1丁目交差点へ直接入る道路で、2車線とも右折します。

(本Partの3枚目の写真をよく見ると、歩道橋の奥に

この道路に対する信号と右折標識が示されているのが分かります)

 

 

下り線では大日町2丁目交差点を前に、上り線と同様に

同交差点を回避する庭窪跨道橋と分岐し、さらに右折車についても

同交差点を回避して大日町1丁目交差点側に編入させることで、

経由するべき2つの交差点を1つにまとめています。

 

 

 

さて、庭窪第二歩道橋を渡り、最初にこの交差点に来た時と同じ

交差点の南側に戻った形となりました。

 

 

今度は、先ほどはスルーした右の横断歩道を渡ります。

 

 

 

大日町1丁目交差点を、そして、

 

 

長かった大日町1丁目をここでようやく後にします。

 

 

 

つづく