こんばんは
risseです。
昨日、息子と言い合いした経緯を書きました。
読み返しながら書きます。
疲れて帰ったら、息子からしんどくて起きられへんから🐶の散歩に行ってと言われて、
私はいらっとしました。
働かずに体調悪いと言って寝てる、散歩に行ってと言う息子にいらっとした。
①私は何をされたと感じたのか
疲れてるのにまだ動けと指示ようで悔しい
疲れてるのに一服もさせてもらえないと感じて虚しい
私は大切に扱われなくて、悲しい。
そんな風な被害者意識でした。
まずはこの悔しい、虚しい、悲しい気持ちを口に出したり、ノートに書きなぐりました。
私に指示するな!
ふざけるな!
ムカつく!
②その時どうして欲しかったのか、どうなることを望んでいたのか、どうすれば良かったのか
私は疲れてたので、労って欲しかった
疲れたと言ったら、息子が行くと言って欲しかった
私は一度少しでも座って、落ち着いてから行動したら良かった。
③その時なぜそうしなかったのか
息子が布団で寝ていて起きなさそうだったから
🐶が早く言ってあげないと可哀相と判断したから。
④もし息子に思いを伝えていたらどうなったと思うか
もし私が息子に、
今日は私はとても疲れてるねん。
一回座って落ち着くわ。
そう伝えたら
うん。お疲れさま、そうして。
と返事が返ってきたかもしれない。
私が休憩してたら息子は自分で行ったかもしれない。
⑤相手の立場になってみたらどうか
普段の息子はいつも私が帰ってきたら、ほぼお帰りお疲れさまと言ってくれる。
息子は🐶をとても可愛がっているからよほどでない限り自分で散歩に連れていく。だから息子も本当に動けなかったんだろう。
別に悪意があるわけではない。
①で出てきたことは、本当にそうではない事が分かって、私の捉え方の勘違いでした。
息子は息子の状況で依頼しただけ、
私に指示したわけでも、私を大切に扱わなかったわけでもない。
げんに、行ってる間に夕食準備してくれていた。
それはあのこの愛情だった
目の前の人に言いたいことは自分が自分に言いたいこと。
私は大切にされないと言う思い込みが作ってる勘違い。
思い込みは緩めて行かなきゃね
「私は大切にされる人」
「私は私を大切にする」
risse