⁰こんばんは
risseです。
先日3回目のカウンセリング受けました
私の幼少期の記憶の中で、母が働いていたので、私は放置されている「私は大切にされない子」
と言う気持ちがありました。
カウンセリングを受けるなかで、
母は、私が学校から帰宅するとき、いつも「店に寄りなさい」と言ってたのですが、本当は私は家まで遠いし、疲れていてさらに遠回りして帰るのは嫌だった。まっすぐ帰りたかった。
嫌だったけど、母が怖くて言えなかったことを聞いてもらって、
まずは辛かった気持ちをしっかりと感じきった後、
「なぜお母さんはお店に寄りなさいと言ったと思いますか」と聞いてくださり、
はっ!と気がついたんです。![]()
お母さんは私がちゃんと帰ってくるか気にしてくれてたんや。![]()
店が夜だけの時は、私が帰宅する時間に母は家にいてくれた。
だから、鍵っ子じゃなかった。
私が高学年になり、母が店舗増えて昼も店に行くことになり、だから、
私を店に寄らせた。
子供の私はずーっとずーっと、私は寂しい、「大切にされない子」
と思い込んで来たんです。
仕事ばかりの母
まさかお母さんが、そこまで私の事を考えてくれていたなんて、、
子供の私は、母の立場で気持ちを考えることが出来なかったんですね。
子供だったから、寂しさが勝っていた。![]()
だけど、寂しさをちゃんと感じて、
お母さんの気持ちを考えてみたら、、
お母さんはいつも私をちゃんと見てくれていて、
それはお母さんが私を大切に思ってこその愛でした![]()
![]()
カウンセリングを受けて気づかせてもらってから、
しばらくほわんとした余韻に浸りました。
「お母さんから愛されてたんだ」
そう思うと、私の身体はほっとして、
安心感という、温かいものに包まれる感じがしました。![]()
今までにはない感覚です。
私が自分で気づけるよう質問をしてくださり、ありがとうございました。
記憶が書き変わる体験をしました。![]()
risse