とうちゃんとKICHIJOJI
とうちゃんが居る時は、車に乗って色々いけるおぼっちゃま。
この日は吉祥寺においでになりました。
日差しがあったので、日陰を歩いておりましたが、とうとうおぼっちゃま専用の車に入ってしまいました。 (キャスターなので入れたままゴロゴロひいて歩けます。)
人間も疲れたので、おぼっちゃまと入れるお店を見つけました。
ランチがおいし~~~い。 カフェオレがかわいい~~い。
ハートの形とか、ジブリ美術館ではトトロの形で、飲むのがもったいなかったですが、ここも うさぎさん!!可愛くて飲めな~いと思ってしまいました。
この日は姉ちゃんの誕生日の次の日になってましたが、当日はケーキがなかったので、この日は大好きなチーズケーキも頼みました。
かあちゃんもついでに頼んでました。
小さいお子さんもけっこう来ていて、「ふわふわのわんこだー」と人気者になっていたおぼっちゃまでございました。
11日も路線バスの旅
沖縄ネタの続きでございます。(=⌒▽⌒=)
とうちゃんはまたもや仕事なので、120番のバスで海沿いを南下して、 琉球村体験テーマパークに行ってみました。
中庭でやっていた琉球の舞、男性も一緒の農作業の踊りが明るく楽しそうでした。
シーサとのかけあいが楽しかった。お兄さんの舞のキレがすごい!!エグザイルも負けるぞ~
最後はみんな入り乱れてエイサーを踊りました。
泡盛一升瓶を頭に乗せたおばあが乱入!!大人気になってました。
琉球藍の藍染体験をしてみました。 ここでは絞りではなくろうけつ染めで、ハンカチに蝋を浸した筆で絵をかくのでした。 参考になるデザインを探してキョロキョロしてしまいました。
郵送です。 まだ来ません。
この日は久しぶりに「ナメンナよ太陽」が出ていて抜けるような青空でした。 お肌の露出は極力避けて、かあちゃんの格好はちょっと暑苦しいでした。 姉ちゃんは確実にコゲたような気がします。
古民家がいくつか建っていて、そこのひとつで作っていた サーターアンダギー(まるい形のドーナツ)が、揚げたてでおいしかった。
ヤギの牛乳は冷たいと感じにくいですが、後味が若干ヤギさんの味です。ハイジとクララはぬるいの飲んだのでしょうね。ヨーグルトもありましたが、考えた末にパスしました。
体験テーマパークで、ハブのショーもあったようです。お子さん向きかな、まる一日いるのは難しいでしょうが、楽しめました。
ただ、平和記念資料館を見たあとだったので、こんな穏やかな琉球のくらしはもうないんだと思うと、申し訳ない寂しい気持ちになりました。 琉球文化の伝統が後世まで伝わりますように。
次は、超高級ホテル、ブセナテラス敷地の海にある、水中展望塔と船に乗りながら魚が見れる、グラスボートに乗ってみようと、バス乗り場に急ぎました。
バスの時間までまだあると、安心していたら、目の前をバスが・・・
運よく待たずに乗れました。 やれやれ。 つづく・・・・
東京のばあばから電話あり。 「ベルちゃん 夜になると、側でお腹だして寝ているの、かわいくてね~ 朝早くおこされなかったら、もっといいんだけれど。」
もう少しお願いします。
帰ってきたおぼっちゃま
ご心配おかけしました。 おぼっちゃま復活いたしました。
そもそも旅行から帰ったときからおぼっちゃまはご機嫌ななめっておりました。
おみやげはとうちゃんで、「ただいま~ベルぅ~」と言っても、すたすたと机の下に行ってしまわれました。普段なら抱っこ、抱っことジャンプしてまとわりついてくるのに・・・・
とうちゃんには、夕方には抱っこされていましたが、かあちゃんはあの、15日の
生米事件もはさんで、一週間近くそっけなくされました。姉ちゃんにも「抱っこすると体を硬くしてるよ」と言わしめるほどでございました。
特にとうちゃんが戻ってしまってからは、逃げてしまって触ることも出来ませんでした。 注射の影響もあったでしょうが、このままだったらどうしようと悩みました。
おやつをあげられないので自転車散歩でもしらんふり・・
でも19日からオヤツ解禁になったら・・・
あっけなく 元のベルおぼっちゃまに戻りました。
いろいろとアドバイス頂いたり、励ましていただきました。
本当にありがとうございました。
路線バスでOKINAWAだよお
今回はちょっと、力はいった沖縄ネタです。
インフルや地震津波、鉄砲水の事故が起きています。 被害大きくなりませんように。行方不明の方々がご無事でありますように。
8、9日と二泊した海沿いの中堅ホテルから ビジネスホテルに移動しました。
3人部屋で二泊したけど、ちょっとしたホテルの一泊ぶんにもぜ~んぜ~んならなかったです。 合宿や研修などで人の出入りは多いようです。 古くこじんまりした建物ですが、きちんとしていて下にある小さなレストランの食事もおいしかった。
探すといろいろあるのが 旅 ですね~。 (宿の窓から)
とうちゃんは仕事でいないので、路線バスで南下してみました。
バスで動く人の必需品沖縄本島バスルートマップ
那覇と名護の間は沖縄自動車道を通る高速バスもあるけれど、120番が万座などの海沿いや、色々な場所を通るので面白いです。
所要時間2時間半というけれどもう少し速いと思います、時間通りじゃないことも多いから、あせらず沖縄タイムに流されましょう。
バス停は屋根つき座れるのもあるけれど、ちょっとはなれて日陰で待っていたら、バスに素通りされちゃうこともあるので気をつけましょう。 次かな~り待ちます。
名護ターミナルから那覇ターミナル、そこから糸満バスターミナルへ。バスがいったばかりでなかったのでタクシーで平和記念公園へ。
沖縄のおじいおばあが子供の頃どんな思いをして今まで生きてきたのか、今の若者子供に説明するならここに連れてきてくださいと思いました。
姉ちゃんは資料館で、ファイルの手記を椅子にこしかけ、長い時間かけて読んでいました。 南地域はタクシーで運転手さんに話を聞きながらまわればよかったなと思いました。
おみやげやさんのおじいがおまけでダブルにしてくれた塩味のブルーシールアイスが美味しかったな!!
帰りは糸満~那覇~高速バスで名護のつもりでしたが、停留所で、タクシー相乗り希望の人がいて、
一人千円で那覇までいけたので、時間の短縮ができました。 大阪から来たおじさんでしたが、ひめゆりで体験の話をたまたま聞けたそうで衝撃を受けていました。
光と影。 海の美しさだけではない沖縄を忘れてはいけないのですね。
テレビに映るイメージの沖縄はほんの一部。 でも全部ひっくるめてせかせかした
生活にはないものがここにはあるような気がします。
電車がないので、基本車社会です。 基地の近くの公道を戦車みたいなのが通ってびっくり。
那覇市内は空港から首里まではモノレールがあるので便利ですが距離が短い。路線バスでしか見れない風景もたくさんあるので、時間たっぷりあるならバスがいいです。
さとうきびは初め「このデカイいたるところに生えている雑草は何?」と思いました。 時期が来
るといつのまにか刈りとられているそうです。
収穫加工の費用をかけるより外国から輸入するほうが安いので黒糖産業も大変だそうです。
なるべく沖縄黒糖入りのものを買うようにしてます。
タクシーの初乗りは480~500円くらい。 値段交渉して観光タクシーにしてもらうと、効率よく周れて運転手さんからいろんな情報がきけます。
(=⌒▽⌒=)
東京のおぼっちゃまの朝は5時になった模様。ほおらほおら早くなってきたよ。心臓の悪いじいじは帰ってしまい、ばあばとの戦いになりました。
ぼっちゃまのご様子と9日の沖縄
きのうのおぼっちゃまの様子は寝てばかりですが小康状態のようでございます。
食事量は少ないですが食欲はおありのようです(さすが大食い・・これが仇に)
でも一日2回、3種の錠剤のうち抗生物質は、ごはんに混ぜても残します。
しかたなくおやつペーストを少しまぶしたら、食べました。(やっぱり食いしん坊)
おなかの調子はだいぶよくなっています。でも米はまだありそうです。(どんだけたべたんでしょうか~)
点滴針をさした背中かお腹が痛むのか、わきをもって抱っこしようとしたら悲鳴をあげました。今は、だっこはもちろん体を触られるのを嫌がります。
訪問犬の仕事は抱っこが多いので、今後影響がでるかもしれません。
自分の不注意が悔しくて、ぼっちゃまに悪くて心がとても痛みます。
15日夜はおぼっちゃまのケージの傍でみんなで雑魚寝しました。
ここから元々UPするつもりだった沖縄ネタです。
とうちゃんの車で、お菓子のポルシェへ。紫芋だけじゃなくいろんなお菓子があって、試食しながら単品でいろいろ買って旅行中に結局食べちゃいました。
屋我地島が海を遮っているので羽地内海には避難した船がたくさん停留してました。
台風直撃だと窓ガラスが割れるほどだとか。ここしばらく直撃はないそうです。
名護市内から海沿いに南下してしばらくしてある「道の駅許田」は沖縄物産が数多く揃っています。いつも車が沢山停まっていて、とうちゃんもよくここでいろいろなものを送ってくれています。おみやげはここですべて揃いました。ぜんざい「沖縄のカキ氷」もいろいろあって黒糖味が素朴でした。「ヘルシーひとつゥー」と頼んでいるひとが多かった。 姉ちゃんは手書きをしてくれるMojya Mojya もじゃもじゃヨナハ で手提げかばんを買ってもらいました。
海中道路通過中、車を停めて下車。満潮の時は車が海の上を走っているようだとか。 引き潮だったので海が遠いぞ・・・
姉ちゃんがキャーと言ったので足元をみると、たくさんいましたナマコさん。
「ひねもすのたりのたり」ってナマコさんの事だと思っていましたが、違いますよね。
沖縄の皮膚科の先生が「オキナワの太陽なめんなよ」と言う位、日差しは強くて日中海で遊んでいるのは旅行者だけ。夕方にT-シャツ着て海にいるのは現地の人々。
この日は晴れているけど雲がうすくかかって、なめんな太陽は見えなかったけど、暑い。夜も暑い。駐車場に停まっている車に乗った時みたい・・・でも少しずつ慣れてくるのだね。 わんこたちも元気に散歩してました。 ぼっちゃまは無理だな・・・
東京のぼっちゃまは、朝6時のごはんが今朝は5時半。 寝ているばあばの頭のそばでじっと座っていて、視線が痛くておきてしまったとか。それをやると次の日はもっと早い時間にあつ~い視線を受けることになるんだけどな~。
おぼっちゃまが大変だ~
この日の朝のおぼっちゃまは少し変でございました。
いつもは早起きしたら、6時のごはんまで「ごはん早くしろ~」攻撃でまとわりついてくるのが、とうちゃんいわく、「今朝は5時に起きたのに、6時半まで足元で寝ていたよ」 そして、6時45分に朝ごはん。フツウに食べていらっしゃいました。
7時にとうちゃんと自転車で散歩。近場の広場でとうちゃんと駆けっこ競争。
でもアレ?とうちゃんだけが走っている。ぼっちゃまはしかたないなーというふうに歩いています。
途中で、朝の。。。が出ると、とうちゃんが「大変だ~」と叫んでいます。ぼっちゃまの。。。に白い小さい種のようなものが沢山まじっています。 何を食べてしまったんだろう、このときはわかりませんでした。 ちょっと様子をみようと急いで家に帰りました。 昼前おぼっちゃまはオエオエになりました。 やっぱり白いつぶつぶが・・・
その時かあちゃんは気がつきました。
お米・・・
あわてて台所に行くと、友達からもらった精米したて七分つきの米の袋が全開に・・
病院に行く途中で上からも下からも大変にな事が起こり、先生は、「ずいぶん食べちゃったみたいですね~」と言って、点滴、抗生物質 (注射で投与)になりました。
頑丈だったおぼっちゃまなので、もうみんなで顔面蒼白です。
お友達のレトリバーちゃんは、玄米茶を一袋食べてしまい、大騒ぎになった事があったそうです。
ゴハンは赤ちゃんの時のようにふやかして、普段の3分の1、水分は冷たくないの。
しばらくはこの状態続くかもしれませんので、数日は安静にしてくださいね。といわれました。 保険にはいってないので医療費はかなりかかりました。 お盆だけれど病院やっててよかったです。 先生ありがとうございました。
こんな経験された飼い主さんはいらっしゃいますか? とうちゃんがいるときだったので自家用車で行くことができましたが、 具合の悪いペットをタクシーは乗せてくれるのでしようか?もし夜だったらどうしたらいいのでしょうか、かあちゃんはとても不安になりました。何か参考になることあれば教えてください。
16日にとうちゃんは心配しながら沖縄に戻ります。 かあちゃんも姉ちゃんも今回はとうちゃんを玄関でおみ送りですよ~。