おぼっちゃま散歩~晩秋花の編
旧暦では7月から9月が秋だそうです。(ほおおお~知らなんだよ) 初、中ときて9月は晩秋なんですって。
確かに朝晩の空気は次の季節が近くにいることを知らせているようですね。
それでは朝のすがすがしい空気を吸いにお散歩にでかけましょう。
外来種で繁殖力が強いそうです。名前は忘れましたが、群生してオレンジ色がきれいでした。でもこの近辺の在来種を脅かしてしまうそうです。
秋はこの花、彼岸花。地熱が下がらないと花が咲かないんですって。リコリス、曼珠沙華、天上の花 相思華、はっかけばばあ(葉欠け)、などなど。異名が多いこの花は不名誉な名前も多いけれど、いろいろな名があることはみんなに親しまれているってことですよね。
むらさきしきぶ。未熟な実は白でした。 紫の実は本当にきれいです。
誰かが植えたのでしょうね。ほうずきがありました。 もみもみして種をだして、口に含んでギュっギュっと音を・・・だせませんでした。 母が上手でした。
今回のおぼっちゃまはアフロのみの出演でした。
少しは好きになるかもしれないのだ
先日がるるさんのブログで初心者ブラッシングの仕方を取り上げていらっしゃいました。スリッカーを多用していてすっかりブラシ嫌いのおぼっちゃまに、ブログを参考にしてコートの手入れをさせていただきました。
アフロは柔らかですが、首のたてがみのコートがゴワゴワでキューテイクルが傷んでいらっしゃるワと思いました。 耳と尻尾はコームで引っ張らないように気をつけて。(ぇ~スリッカーなんか使ってたの~という声が聞こえます。はい、未熟者でそうだったんです。)・・・
おぼっちゃまはスヤスヤ寝ていらっしゃいました。 今までも痛くないように気をつけていたもののお互い我慢大会でございましたね。
頭はどっちでしょう。
まだ両手は嫌がります。おぼっちゃまが「満足じゃ~」とおっしゃれるように 気持ちのいいブラッシングできるように精進してまいりたいと思います。ハイ!
おぼっちゃまよろしくお願いしますね。
泳げたのだよ
懐かしい写真が見つかりました。おぼっちゃまがご幼少の頃、福島に行かれた写真です。
初めてモーターボートにお乗りになりました。 家族みんなで乗ったのは初めてです。 とうちゃんがとてもハイテンションでした。
かあちゃんとねえちゃんが仲良く?手漕ぎボートに乗りました。 とうちゃんとおぼっちゃまは岸で待っていたのですが・・・
実はボートが岸に近ずいて私達の姿がわかった途端、おぼっちゃまはとうちゃんのリードを引っ張って湖に跳びこんだのでした。リードを離してしまった とうちゃんも私達も大慌て。でもちゃんと犬掻きしてました。
泳げることがわかって、濡れついでに姉ちゃんと湖で遊びました。
首をかしげて見てね!
そのあと宿泊先のペンションさんでドライヤーとブラシを借りて大騒ぎしたことも懐かしい思い出でございます。
訪問活動~楽しい時間になったのだ編
お楽しみコーナーでのひとコマです。
ランちゃん、バーベナちゃん、さくらちゃん、リベロくんのラブラドールが4頭揃って「伏せ待て」を御披露
「待て」から「来い」でハンドラーさんの元へダッシュ!
小型犬の「こっちに来い」です。反対側にハンドラーさんたちがいてマテの号令をかけています。 クナちゃん、カトリちゃん 桃子ちゃん つぶちゃん ベルくん ハンドラーさんをしっかり見ています。
一頭、まだハンドラーのところに戻っていません。
皆さん笑っていらっしゃいます。
かあちゃん、焦っています。
途中休憩の一芸コーナーで、おぼっちゃまの名誉挽回でございます。
座れ、待て、付け、伏せ、来い、取って来い、一応全部できるはずなのですが・・・・・・・
おぼっちゃまの好きなフリスビーでございます。 「とって来てくださいませ!!」
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取って来たのは、かあちゃんでした・・・・・
なんとなくおぼっちゃまはわざとかあちゃんと困らせているような気がするのですが・・・・
一芸の時間にいつもかわい服を着て楽しませてくれる、さくらちゃんと一緒のツーショット。
訪問犬が来る時は穏やかな気持ちになる方や、動かなかった手が犬の頭に触れたり、笑わない人が笑ったり、抱きしめて涙をこぼす方、訪問犬が気持ちよく活動できるように心を配ってくださる施設のスタッフの方々・・・・
たくさんの優しい気持ちが集まってこの活動が成り立っているのだと思います。
月に一度一時間の訪問で、来月は会えない方もいます。 すぐ忘れてしまう方もいます。だから一回、一回が大切な出会いです。 犬に触る力加減がわからない方にはそっと補助をして、常に犬の状態を見ています。 一番は自分の犬が楽しんでいるかだと思います。 (=⌒▽⌒=)
訪問活動~嬉しいプレゼント
最近なかなか訪問活動に参加できなかったのですが、 急遽おぼっちゃまの参加が決まってきのう訪問をさせてもらいました。運転できないので電車とバスとタクシーに乗りましたが、おぼっちゃま専用ボックスの中でおりこうにしていてくれました。全部で7キロ近くの荷物?を担いでヨロヨロになって現地に到着しましたが、活動が始まるとそんな疲れも吹っ飛びます。
足元に絵の具をたくさん置いて絵筆を握っている方がいらっしゃいました。 新しく参加した犬だったので、絵を描いてくださいました。
少し震える手で描いてくださったおぼっちゃま。 顔が笑ってるでしょ。
言葉を聞くことはできませんでしたが、いい子だねと言ってくれているようでした。
腰まわりがもたついているのは、念のためにしてあったマナーベルトです。 ワンツーの掛け声で排尿コントロールはできますが、念には念をいれてです。
おぼっちゃまがうちに来て、訪問活動をするまでのことや、自分が思うハンドラーとしての気持ちを少しずつ書いてみようと思います。 もしこれから活動をしたいと思う方がいらして少しだけでも参考になれば幸いです。思いつきでの時々Upになると思いますので、そのときはよろしくお願いしま~す。
おぼっちゃまのアフロ大復活
今回はアフロにまで毛玉は侵攻していました。 もうこうなったら、プロにおまかせしようと、毛玉王子をトリミングの先生に、まる投げしてしまいました。
先生は毛をさわり 「あら~ベルちゃん今日はちょっと痛いかな~」とにっこり笑っておっしゃいました。(いつもすみませ~んヾ(@^(∞)^@)ノ)
そしてみごとに復活したアフロさま
お疲れのようで、口数の少ないおぼっちゃまでいらっしゃいます。
元気をだしていただこうと、お気に入りの「車の窓から顔出し」をさせてさしあげました。 決して頭が挟まって「イタタタ」になっている訳ではありません。挟まっているのはアフロです。
おぼっちゃま、怖いです。道行く人や隣の車の運転手さんが驚きます。
アフロ小さめ、今回は小顔のおぼっちゃまでございました。
