2010/02/11 EBC杯 | じょーの放課後                       

じょーの放課後                       

「Team高齢者の会」所属 60が近いじじい。                                     
年々遅くなるチャリと、年々パワフルになるワンコとの奮闘記!                        

今日は「2010 テレビ愛媛杯アルペンスキー・スノーボード競技大会」が、地元のソルファ小田で開催されました。

開催直前まで天候にハラハラドキドキさせられましたが、何とか雨も上がり。
心配していた霧はスタート地点の山頂のみで、まあまあ視界良好。
でもゲレンデは、2月にもかかわらず悲惨な状態。

朝の3時30分起床、4時出発。出走受付は6時からです。


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着いてびっくり! なんて参加者が多いの!!
聞けばエントリー者数 111人とか。県外参加者も多数。
う~ん・・・ オリンピック効果か、はたまた賞品狙いか。
マイナースポーツとばかり思っていたアルペン競技も、捨てたモンじゃない。


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種目はGS。コース長:1200m、ゲート数:31
(↑ 写真は、後半の中急斜面部分 )

雪質はザラメ。柔らかいながらも所々アイスバーン有り。
斜度変化に富んでいて、前半は中斜面、中間は緩斜面、後半は中急斜面。

如何に前半ロスせず緩斜面へスピードを繋ぐことができるか?
そして、後半遅れずにゲート入れるか?

小生、今シーズン全くGSの練習をしていないので、不安だらけです。


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スタート地点。
女子レーサーも多いんです。以外と。


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スタート前、みんな何を考えているのでしょう??


レースは成年男子C組へと進捗し、いよいよ小生の番。
ところが・・・

最初の1旗門目進入から、もうダメダメ・・・。(T_T)
足元は柔らかいわ、体は回るわ、進入が遅いわ、下で受けるわ・・・。
こんな状態では1旗門先に併せるのが精一杯。
何とかしなきゃならないのは判っていても、
最初から狂っているリズムをリカバー出来る筈もなく、ズレズレの大ブレーキ。

全く良いとこ無しで、中盤の緩斜面。
でも諦めずに気を取り直して、クローチング組んで。。
それでなくても遅いのだから、ここで踏ん張らなきゃ。

緩斜面が終わり、22・23旗門のスルーゲートを抜けると最後の中急斜面。
後半は前半と違ってバーンが堅く、思ったよりグリップが良かった。終盤はあまり落とされず、まずまずの出来か。

結果は聞かんでください。。

敗因は、視線。
常に2旗門先を見据えて滑らなきゃいけない。
なのに今日は「スタート後一発目をどう曲がろうか」から始まった。
しかもその一発目で失敗した。だから、前半の11旗門全ての進入が遅れてしまった。
一旦遅れると、次の旗門に合わすのが一杯一杯。
ヘタクソなのに直線的なラインを取れるはずがない。
技術が未熟なことも違いないが、先を読んで動くことがもっと大事であると痛感した。

ただ、良いこともチョコっとあった。
クローチング組んで、気合い入れ直して臨んだ後半、あまり落とされなかったこと。
これは明らかにチャリトレ効果だ。心肺機能は驚く程向上している。
脚もそれほどタレなかったし、息も上がらなかった。

練習不足の今シーズンだけど、悔しさをバネに、今後も頑張らなければと思った大会でした。
とにかく、ポールに入らなきゃ。慣れなきゃ。


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大会終了後の表彰式。
成年男子Cのポディウムは、仲間が独占しました。
優勝者は、なんと「ムーちゃん」!!!
2位は「くりりん」さん
3位は「高○」さん
身内が表彰台に登るのは、ウレシイもんです。

あと、先日のSLで転倒した尾○君は、なんとヒザにサポーター巻いて出場。
奇跡的な復活で成年A堂々の2位!! 良かったね~。

最後に役員および主催者の皆さん、どうもお疲れさまでした。