2010/02/13 ハチ北 | じょーの放課後                       

じょーの放課後                       

「Team高齢者の会」所属 60が近いじじい。                                     
年々遅くなるチャリと、年々パワフルになるワンコとの奮闘記!                        

今シーズン初の遠征です。目的地は、兵庫県は「ハチ北」。
遠征と云っても大会じゃなく、今日はレジャースキー!!。
周囲の人々からは「同じカネ使うなら、どっかのレーキャンでも入ったら??」と言われ続けたけど、今日は割り切って。
たまには良いでしょ。小生はスキーが楽しいから続けている。

でもカネが無い事に変わりは無く、今日の予算は\14,000ポッキリ。
仲間の得ちゃんと2人で行くので、これでギリ足りるが、一人じゃ無理だなぁ。

奇しくも今日は、2010年バンクーバーオリンピック開催当日。
思えば前回2006年のトリノの頃は、小生、スキーを始めたばかりだった。
話は逸れるけど、トリノの開会式で、あのルチアーノ・パヴァロッティが人生最後の歌声を披露したことは、今も心に染み付いて離れない。。


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↑早朝3:00出発。7:30頃、山陽自動車道から播但道へ入る。


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↑播但道の終点、和田山ICを出る頃には、周囲は雪景色に変貌!!


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↑渋滞気味の国道9号を走り、関宮町を過ぎると、八井谷峠のループ橋。
さすが雪国!! 凍結防止はバッチリだね。


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↑峠のトンネルを越えると・・・ ハチ北だ。
和田山→関宮町の渋滞で、スキー場駐車場に到着したのは9:30頃。
片道距離:450km也。バカじゃなきゃ日帰りで来ないよね。


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速攻着替えて、リフト券買って。
目指すは「北壁」。これが目当てで、毎回懲りずに来てます。


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↑北壁登坂ペアリフトから斜面を見る。最大斜度32度。
今日のコンデションは、アイスバーンの上に約20cmの新雪。


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↑標高1221mの鉢伏山山頂から、北方を見る。(ハチ北スキー場側)


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↑同じく鉢伏山山頂から、南方を見る。(ハチスキー場側)
向かいの山が氷ノ山だ。


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↑北壁を下ると、パノラマゲレンデが広がっている。
ここには、初心者用モーグルバーンや、練習用ポールバーン(SL)が常設されている。
初心者用なんて書いたけど、ホームゲレンデのソルファ小田よりムズイ。


というわけで、北のコブを落ちてはポールの繰り返し。
小生のレベルは「北壁を滑る」とは到底言い難い。落ちているに過ぎない。

ポールバーンはと言うと・・
何処かのレーサー達が果敢に練習していた。
今風の滑りで、切り返しも早い。
ちょっとでも技術を吸収しようと、そのグループにコバンザメ練習。

基礎系と違い、ポールは簡単明瞭。
入れるか入れないか?・早いか遅いか? だけ。単純さが良い。
レーサーは、見知らぬ同士でも気軽に喋れる。
「あそこってあり得ないセットだよね??」とか、「ラインをこう変えたら早く入れるよ!」とか、話が弾む。


いかんいかん!!
いつものストイックさを露呈してしまった。
今日はレジャースキーなんだから。

と云いつつも、黙々と滑る・・・

いやー、本当っに今日は疲れた。
シーズン初の北壁だし。
いつもならリフト終了まで北壁に居座るところ、体が音を上げたので止め。

夕方には中央ゲレンデへ移動し、フラットバーンでクールダウン。
バーンは良く締まっていて、走り・グリップ共に良好!!
バーンを下から見上げて左方向で、巧い人達が滑っていたので、それを見ながら。
16:30のリフト営業終了まで思いっきり楽しみました。


で、いつもなら終了なんだけど、今日はまだまだ。これから450kmの帰路へ就きます。トホホ・・・。。
国道9号和田山向けは、スキー渋滞で激コミなので、途中から朝来向けに進路を変更。
途中「万灯の湯」の傍を通った。
行程に余裕がある時は、ココで湯に浸かって、車内泊も良いかな?

播但道の朝来ICに侵入して、大変な事に気付いた。
「ETCレーンが無いっ!!!」
逆走する訳にもいかず、仕方なく姫路東まで走って一旦高速を出て、ETCレーンから入り直す。。。

・・・ひとつ学習した。


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夕飯で立ち寄った「龍野西SA」のテレビでは、バンクーバーオリンピックの開会式を中継していました。
お家へ到着したのは、深夜23:30。

死ぬまでに、ハチ北のスーパーモーグルコースを滑れるようになりたいものです。