レオ・シロタ没後半世紀記念コンサート | 緑の錨

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歴史家の山本尚志のブログです。日本で活躍したピアニストのレオ・シロタ、レオニード・クロイツァー、日本の歴史的ピアニスト、太平洋戦争時代の日本のユダヤ人政策を扱っています。

10月10日午後2時より巣鴨の東音ホールにて、レオ・シロタ没後半世紀(50年)記念コンサートが行われます。私も、最初と途中にお話しさせていただきます。特に、ウィーン時代のシロタに触れることができればと思っております。お時間がおありでしたら、おいでくだされば幸いです。

当日演奏される予定の曲は、コルンゴルトの第1ソナタ第1楽章と「ピエロの歌」(渡辺泉編)。ショパンのハ短調の夜想曲遺作(第21番)と夜想曲第13番。リストのパガニーニ練習曲第4番。ブゾーニの「ジーク・ボレロ・変奏」と「序奏とアルペッジョ」。最後にショパンの夜想曲第20番嬰ハ短調の予定です。シロタにゆかりのある作曲家による、演奏機会の少ない曲がほとんどだと思います。曲目は変更になる可能性がありますのでご承知おきください。