こんにちは。


横浜市 美味しいナチュラルクッキング教室 Nourish 

沼野さとです。



私は、2010年の1月から2017年1月まで、胎内記憶の一任者でいらっしゃる池川明先生のクリニックの入院の方と先生方ご夫妻の食事作りをしていました。



ある仕事に区切りが付いたので、何か母乳育児やアトピー性皮膚炎の子を薬を使わずに育ててできた経験を生かせるところはないかな?と色々考える日を何日が過ごし、出産をお願いした山本助産院、または定期検診をお願いしていた池川クリニックのどちらかで食事を作らせて頂こう!という発想が天から降りてきました。

どちらから先に営業しようか?と散々迷いましたが、たまたま池川クリニックに先に電話をして
面接に伺い、7年間お世話になりました。


次女の出産の日、山本助産院が満室で池川クリニックの場所をお借りして出産させて頂きました。
出産の後、私が1日入院した部屋にお食事を届ける事はとても感慨深いものでした。



次女と軋轢があった日などは特に、出産当日の事を思い出し涙が出できました。


出産で入院されている方に、季節の野菜を中心に、砂糖を使わず、油を控えめにしたお食事を作らせて頂きました。



時おり、入院の方から、
「とても美味しかったです」などのメッセージを書いたメモを頂きました😊



私のお料理教室の生徒さんが池川クリニックで出産された時は、私が食事担当の日が退院予定の翌日だった為、延泊して私のご飯を食べてくださいました。


池川クリニックに入院中に食べたケーキが美味しかったのでとスイーツのレッスンのお申し込みをしてくださった方もいらっしゃいます❤️


赤ちゃんが喜ぶのは、濃すぎない、甘すぎない、油の少ないおっぱいであると、横浜自然育児の会で勉強し、アトピー性皮膚炎の長女の皮膚を気にして、授乳中の自分が食べていたものの延長にあるお菜を作らせて頂きました。




役得だなぁと感じたのは、新生児に会える事‼️
もうたまりません。本当に神聖な美しさで輝いています。
抱っこさせてもらったこともなんどもありました。




本当に幸せな気持ちになりました✨


赤ちゃんが喜ぶおっぱいのためのご飯が、子供達やママやパパの健康にも良い食事なんですよね。




長女は24歳になりますが、我が家の食事は基本的な軸は母乳育児のときのままです。



娘たちは、生理痛も便秘もありません。
お友達は、ほぼ全員生理痛、便秘で薬を飲むそうです。
私も、長女妊娠まではそうでした😱



でも、長女出産後の食の改革で体のトラブルは本当になくなりました。


食事を切り替えた当初は、本当に大変で気が狂いそうでしたが、
長女のアトピーに感謝しています❤️
シミも消えました👌


長女のアトピーがなければ、もしかしたらもうこの世にいないかもしれない‼️と思うくらい酷い食生活でした😱
薬も飲みまくっていました。

でも今は家族全員、薬いらずです。
食だけではありません。
お手当も、色々。ホメオパシーなども使います。



池川クリニックで新生児に会うたびに、この子達が飲むおっぱいは、清浄なものであってほしいと強く思いました。


ママ達に、少しだけ赤ちゃんの事を思って食べるものを選択する余裕と知識を持って頂けたらと切に思います🍀


池川クリニックでの7年間で、新しいレシピが沢山生まれました。

とても素敵な7年間でした。


池川先生、奥様、スタッフの皆さん、ありがとうございました😊



お家ご飯で健康を維持したい方は、是非お料理教室、お手当勉強会、セミナーにいらしてくださいね。




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