関正生の問題集5冊をひと通り終了した。
英文解釈ポラリス1 および2
これは文法事項の総ざらいと
英文の構造を明らかにする基本演習として使用。
内容は文法事項別になっている。
簡単なので注意事項を覚えるように
しっかり漏れなく復習する。
1と2の項目は重複しているのだけど、
難易度をちょっと変えて2回やることになり、
自分の抜けてるところをよく自覚できた。
英語長文ルールズ1
英文解釈で文法事項別に
構造分析の練習を終えたので、
今度はようやく長文を解析しつつ読む!
文章をコピーして SV OCM 振って……
とやるつもりだったけど
まあ 文章が簡単なので そこまでしなかった。
この本は 構文分析の解説が
ものすごく詳しくて素晴らしい。
区切りごとに改行して
ツリー 表示 みたいに図解してくれてる。
だから、
あー このSVは
つぎの節と
その次の節
両方にかかるんだな〜
なんてことが 視覚的にバッチリ わかる。
意味がわかんない文や単語が
構造から推して知ることができる!
構文分析の効用がよくわかった。
英語長文ルールズ2 および3
ルールズ 2と3は、
1よりも難易度が上がって
文章も長くなる分 説明事項が多いので
構文分析にそんなに多くのページは割けない。
よって、
構文分析は全部SVOCMを
振ってくれているとはいえ
1ほどスッキリ見やすくはない。
構文分析狙いだった私としては
2と3はやんなくても良かったかな
という気がした。
TOEIC狙いの人は1だけで十分です。
長文を辛抱強く読む練習をしたいなら
解説がわかりやすいので良いと思うけど。
うーん
実は解説要らない部分も多かったけど、
大学受験によく出がちな評論文は
意味が取りづらいし
読みづらいですね~
問題提示をする、具体例を述べる、主張を述べる、反対意見を述べる、反対例をあげる、別の具体例をあげる、別の人の意見を紹介する、その反論に触れる……
えーい くだくだと! どっちやねん となる。
3ともなると
一文が長いし言い方も示唆的で、
今自分がどっちの立場の部分を読んでるのか
迷子になりそうでイライラします。
こういう文章はスッと入ってくる感じでは
読めません。
単語を知ってて、構造がわかっても、
なんだか意味が腑に落ちないところがあった。
まあ、一読しただけなので
音声もあるし、何度も音読してれば
モノになるのかな~
正直、めんどくさい。
でも、繰り返し読むべしよなあ。
がんばります。たぶん……