『天智と天武』
かりた@kalitata 『天智と天武』に手を出してしまって6巻まできた。少女マンガだと思ってたけど、ビッグコミック連載なのな。あふれ出るBL成分を男性諸氏は消化できてるんだろうか? そこが知りたい。(BLネタの時代もの、男性は読みたくないだろー、て書くのやめたんですけどねぇ。)昔の吉田秋生の絵柄を彷彿2016年09月24日 13:52
小説書きが評を聞くとき
ある作家の小説修行中の話を聞いた。芸大のクラスで小説を合評していたが、学生の評はだいたいポジショントークであって、参考にならなかったと述べていた。そのぶん、プロの先生の評は的確ですごいと思ったと。
評がポジショントークというのはあるあるで、ワカル。アマチュアは自分がいかに読めるか、知見があるかを開陳すべく語ってしまうもの。聞く方としては、長々とやられるとうんざりする。俎上にあるのが他人の作品だろうと、居心地がよくないものです。
しかし、せっかくの時間を使った合評である。どう聞けばいいのか?
―― 語っている人がどうしてそんなことを言うのかを推定するすべき! と考えます。
どんな高尚な評も発
草刈正雄 いまむかし
若い頃の草刈正雄サンは、ハーフでモデル出身。ひたすら二枚目なアイドルでした。
米軍兵士の父は朝鮮戦争で生まれる前に亡くなり貧しかったという、苦労人なんだそうです。
◆ロッテ クランキーのCM アイドルらしく、爽やかでした。
レコードも出してましたね。少女マンガのキャラのように美しかったです。歌は、記憶にごさいません。
◆センチメンタル・シティー(1977年)
◆オンロードのバイクが流行ってた時代。『汚れた英雄』(1982年)は、草刈正雄のお尻が映って話題の映画でした(?)
カッコ良かったけど、演技が大根だったかなあ……。角川らしく、あまり中味のない映画でしたね
◆『華麗なる刑事』 (19