自衛隊が連ドラ、しかもラブコメテイストの舞台になるなんて、画期的ではないですか!
準主演の綾野 剛、『八重の桜』では表情を抑制しつづける会津の殿様であられます。
同日日曜9:00からのこちらでも、やっぱり静かな無表情・・・
しかし、回を追うごとに自然な青年らしさが出てきて好感度、抜群に高いです。
過去の自衛隊ものといえば「亡国のイージス」とかアクションもの(?)だったけど、この作品は「自衛官だって普通の人間だ」と毎回伝えています。やっと、こういうものもTVドラマで取り上げても非難されない世の中になったのネ・・・と感慨深いものがあります。
私、戦闘機の着陸を見ながら熱く説明する場面など、うれしくってたまりません。数年前に岩国の航空ショーへ行ったけど、(その記事はこちらhttp://ameblo.jp/grumpy/entry-11384315334.html) 適切な解説がないと素人には難しいんですよねー
実は、30年ほど前、自衛隊に入ろうかな? と本気で考えたことがありました。女性パイロットにあこがれて、でも日本ではまだヘリパイすらいない時代、残念でした。マア私は視力体力胆力の観点から適性ゼロだったんで、問題外ですが。
ともかく高卒で自衛隊に入ろう・・・と思ったのは「国民はその国の軍隊を一度は経験すべき」という誰かの言葉に共感したからです。(他にどこで就職クチを探せばいいか見当がつかなかったというのも真実ですが) 当時は自衛隊員志望者が少なく、応募さえしていればどこかで何かに使っていただけたかも知れないなあーー と妄想してます。
で、結局、応募しなかった理由。
●各務原の航空ショーで、あまりに普通のオタクな隊員の皆さんが学芸会のノリで、美少女萌え全開の屋台を出していて、引いてしまったこと。
●友人の弟が自衛官になり、その生活ぶりを聞くと週末の外出もなかなか許可されず、車を買うにも「貯金をもう少し増やしてから」と言われるなど、生活指導がうるさすぎると聞いたこと。
●思想教育がややいきすぎと思われたこと。
30年前と今とでは、もちろん違うと思うんで、参考にはしないでください。
当時は一番簡単な任期自衛官は就職口のないヤンチャを集めていたので、生活指導も大変だったのでしょうねぇ
しかし、近年、萌え傾向はエスカレートするばかり!!!なところが気になります。自衛官も普通の人に違いないのは昔から知ってましたが、オタク度の高さをここまで前面に出すことはないのでは・・・? 普通の志望者がひいてしまいそう(^_^;) オタクだった私ですら、引いてしまったくらいですから、、、
萌えポスターの記事はこちら。
http://youpouch.com/2013/04/09/115509/
TBS『空飛ぶ広報室』 公式サイト
http://www.tbs.co.jp/soratobu-tbs/intro/