新築と母の病気と | ぷぷぷ日記

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更新は思いついたとき。

5月末に一応、家が完工し引き渡しされました。

引越しの段取りが狂って荷物なしで一晩過ごしたのを始めとし、入居してからやり直しの工事があったり、追加工事がでたりでドタバタな毎日。寝不足です・・・・。外構はまだまだ工事中で、本当に落ち着くのはだいぶ先になりそうです。

5月の中頃、母の健康診断の結果が良くないと出ました。15年ほど前に胃癌を切っていて、「ついに来たか(再発か)」という感じであったのですが、なんとなく私は深刻ではないだろうと思っていました。高齢なので癌であってもさほど進行しないだろうと。

でも再検査の結果、すぐに精査のため入院ということになってしまいました。これが家の引渡しの直前です。母は今回の建替えではキーパーソンであったので、入院直前まで事務処理に追われましたがなんとか引渡しにこぎつけることができました。「入院したら最後、帰って来れないかもしれないと思った」と母は言っておりました。

とりあえず手術はできない状態ということで、退院して帰ってきましたが。そして外来治療が始まりました。放射線と点滴のため毎日電車に乗って病院へ通っています。どのくらい効果があるのか、どのくらい本人がしんどいことになるのか、不明です。

私はと言えば、母が「もう仕事(自営業)はできない」となる前に、母がやっている経理その他の仕事&雑事一切を引き継がねばならない。しかし、急にとりあげるのもナンだし・・・かといって 引継ぎなしでよこされても困るし・・・などと実務的なところで悩んでいます。
もう少し母その人のためになりそうなことを思うべしなのでしょうが、何もできることが見当たらないというのが正直なところです。

姉が母の様子を見に急遽アメリカから帰ってくることになりました。この新居はまずその宿舎となるべくできたようなものです。姉は「新しい治療法について意見をききにいく」と息巻いていて、外来治療も必要とあれば付き添っていくつもりのようです。あのエネルギーにまたまた席巻されそうですが、なんとかついていこうと思います。

さて 弟はといえば・・・
弟宅のほうは、エラい手違いがあって、ダメ工事について今からハウスメーカーと交渉しなくてはならないという状態です。今日も母が気をもんで「あんた何とかしてやって」と言ってくる。うーん、子どもじゃないんだから私が出しゃばることはないと思うけど、結構、大仕事になりそうで心配は心配ですな。 なのに弟宅では、今夜は友人を呼んでベランダバーベキューと洒落込んでいます。呑気なものだな。冷や汗