スペースシャトルが消えるとき | ぷぷぷ日記

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更新は思いついたとき。

今日の新聞によると、ケープケネディにシャトルが帰ってきたらしい。おかえりーーー。とみんな滑走路へ出迎えるのかな。タラップから手を振りながら降りてくるんだろーな。もう当たり前すぎてニュースになんないのでわからないけど。

あの飛行機型のシャトルって、宇宙旅行も日常的なものになりつつあるのだ!という感じさせる画期的デザインだったと思います。そのせいか宇宙ものアニメにもよく登場する。

しかし。NASAが次に考えている次世代機は・・・なんとっポッド。 あれです、ロケットのさきっちょの三角錐部分。アポロ計画でおなじみの!
 大きさこそ何倍かになっているものの、モックアップの写真を見て唖然としました。---アポロとおんなじやん!


要は、ドカンと打ち上げて、のちに大気圏突入に耐える最も経済的な形がアレだということですね。シャトルは外装が剥げるトラブルがけっこうあったようだし、安全性もコストもポッドのほうが優れていると・・・。

いいけどね。なんだかなぁ、じゃーないですか?
ポッドになったらやっぱり洋上に落っこちるわけでしょう。
また空母が迎えに来てくれるまでに沈まないか、気が気じゃないですね。

映画「ライトスタッフ」のポッド回収シーンを思い出します。
マーキュリー計画で一番に飛んだ猿がポッドから出てきたシーン、それから宇宙飛行士が早く脱出しすぎたためにポッドが海中に沈んでしまうシーン・・・・。

シャトル廃止になったら、大富豪の宇宙旅行熱もさめるかもね。