月面基地の帰りに出没する、変な特異点。

あそこのモンスターが強過ぎて、つい「地獄逝き」ってヤツをやってしまいました。

オイ、ナビ子。

「安心してやられろ」とは、どういう了見だ。

犯罪ほう助の件で、まだ怒ってんのか。

八つ当たりすることねぇダロ。

 

しかし、そこで「待てよ」と思ってしまったわけです。

ほかの隊って、死者が出ているんですよね。

なぜ、注射系のアイテムやリバイブ系の魔法を使わなかったんだろう。

100歩譲ってストックやSP切れだとしても、救出してもらえばいいじゃん。

 

 

考えられること。

元七番隊の時代から、何か宣伝材料になるようなレガシーが作りたくて、ウチの隊だけ特別扱いしていた。

「不死身の第七番隊」ではなく、「生かされていた第七番隊」だった。

平均寿命と健康寿命みたいな話だな。

 

そう考えると、ネリーの殉職に解せないところがある。

チャオ爺のときと違って、心臓も脳も救うことができなかったんだろうか。

あれ? いまはやろうと思えば、ウェルズ博士の協力が得られるじゃんね。

自分から登録しないとダメだけど。

いずれにしても、タダでは死なせてくれないということ。

何も知らずにAQへ閉じ込められていたころと、どちらが幸せなんだろう。

温泉宿での接待費横領事件で、ルー兄ぃにたっぷり油を絞られた結果、本来の任務へ専念することに。

自壊したAQにあった、アノ開かずの扉を調べてこいと。

軌道エレベーターの試験運用も始まったし、今度は宇宙が舞台になりそう。

別に、いいんだけとさ。

AQの開放っていう本来業務はどうなっちゃうんだろう。

 

でだ。開かずの間に限って、ドラクエ的な探索が必要になるのね。

そこらじゅう調べておいて良かった。

何か魔術書みたいなのが作成できるらしい。

 

 

それはそれとして、ナビ子がこの辺からおかしくなる。

先に自称メアリへ話しかけてしまうと、「頑張ってください」としか言わなくなるのだ。

それであの特異点に気付けって、ちょっと厳しくないかい。

 

ルルイエの滝みたいなところに、隠れた道があるんじゃないか。

ハイパーボリアの入口で道が三つに分かれる部分、あそこから別ルートが延びているんじゃないか。

クトゥルーを別の倒し方でやっつける必要があるんじゃないか。

それこそ、試行錯誤したさ。

結局、ニガウリを集めている最中に気付いたけど。

 

ナビ子とあまりお出かけしていないので、機嫌を損ねちゃったんかな。

オマエ、何だ。ヤキモチ焼いているのか?

討伐が終了すると、もう用済みになってしまう・・・そんなことないって、まだまだデータの改ざんをお願いしなきゃなんないし、経費も着服したい。

あっ、ますます怒ってる?

そういうところだけ食いつくなって。

奥の手というのか定番というのか。

海水浴と温泉のセットは、物語の後半にも用意されています。

ただし、構成メンバーが変わる。

ナタリー議員とか国木田長官とか、もはやVEじゃないじゃん。

これ、本当に慰安なのか。

接待が絡まっちゃってないか。

 

だいたい、オレらの都合にすぐ合わせられるスケジュールって何よ。

「呼べば、すぐ」だもん。

ヒマなのか? ヒマなんだな、実際は。

 

 

でさ、慰安だと、福利厚生費だよね。

ぜいたくできないよね。

接待費で落とさない?

料理やお酒とかもさ、高いものから順に持ってきてもらおうよ。

ドンペリのドンペリ割りとか、やってみたかったんだ。

 

でもって、当然、夜の接待もあるわけでしょ。

ナカさんは民間企業の経験があるし、リシャはセミプロだし、オレはオレで姫への言い訳が付くし。

天国じゃん。

 

あのね、シモの接待で結ばれた仲って、そうそう壊れないよ。

同じ待合室でさ、先に呼ばれたほうが、「じゃ、お先に」なんて言うわけじゃない。

あの、例えようのない一体感。

翌日から、するすると回り出す仕事。

接待の持つ力って、すごいですよね。

まあ、そういうお店を利用した場合の話ですが。

 

それが一つ屋根の下だと、どうなるんだろう。

オカミさぁ、こっそり相談があるんだけれど、アレがナニする料理ってないの?

多少の合成なら、コッチにも覚えがあるんだけど。

翼を持つモンスターに限って、土属性の魔法が有効だったりします。

これは、なぜなんだろう。

ジオ系のイメージって、例えば地震とか地割れでしょ。

足を持つ動物にとっては、確かにやっかいだろうさ。

文字通り、足の踏み場もない・・・は意味が違うか。

まあ、おぼつかなくなるわけですよ。

 

しかし、翼を持つ動物にとってみたら、山が崩れようが谷が割けようが、まったく関係ないじゃん。

だいたい、あんな上空まで土が伸びていくかって。

これはですね、見た目とは異なり、あくまで「属性でモノを考えたときのイメージ」だと思えるわけです。

風の反対としての「土」なんだと。

 

 

かつて属性チップを装備していたころは、属性の耐性にプラスとマイナスが生じていたじゃないですか。

あの当時の名残なんでしょう。

つまり、土くれをぶつけるような攻撃ではないと理解しています。

 

じゃあ、何がダメージを与えているのか。

たぶんですけど、磁気を狂わせたりして、脳に直接的な影響を与えているんではないでしょうか。

だって、手が届かない距離にいる以上、精神的ダメージとしか考えられないじゃない。

なかには、そのまま墜落するようなモンスターもいるはずなので、結果的に物理的な被害を与えられると。

すくなくとも、そういう属性的な強みと弱みを、宇宙人がプログラミングしていったと。

 

なぜか、逆にしなかったんですな。

むしろ、鳥系の弱点を風にしたほうが、直裁的だったのに。

逆に、虫みたいなヤツを土系でやっつける。

まあ、決まりになっちゃってるので、しょうがないですが。

いよいよ見えてきました。

CGのコンプリートが。

 

そこで、告白やトイレイベントを総ざらいしてみたんですが、いまさら気付いたことがあります。

あのね、ミコって、意外といいくちびるしているんだな。

柔らかそうで、食べでがあるというのか。

正直、眼中に入っていませんでした。

お出かけも、していなかったんじゃないかな。

だって、性格がいちいちめんどくさそうだもの。

少なくとも、海で「まわし」すんなって。

 

 

あー、やっぱり冥府御所でキスしとくんだった。

あの流れだったら、抱きしめるほうが必然性を感じなくないか。

それとも、ここまでマジメだと、マインドブレイクに一役買うんだろうか。

まっ、実際、そうだったんだけどね。

 

どうでもいいけど、オヤジさんが編み出した技って、どんなんだったんだろう。

カムナガラ+ファントムで育てると、刀じゃなくて「剣」の二刀流にならざるを得ないじゃないですか。

自分のチームは、チェーンがたまる手数を重視しているし。

オヤジさん、怒こってっかな。

 

そうだっ。

いずれ道場を再開するんだったら、「剣」と「刀」の両方を指南できたほうがウリになる。

そういう意味での二刀流ってことでどうだ。

将来、ウチの隊員にも行かせるようにするから、バックちょうだい。

上層部っていうか、組織の幹部って、どうしても「表の顔と裏の顔」が生じるよね。

それもまた、二刀流なわけで・・・。