例の「開かずの間」では、ドラクエ的なチェックをしないと、話が前に進みません。
進まないってことはないですが、強力な武器やデバイスを入手できなくなる。
やー、ショックでしたね。
例え唯一の例外だったとしても、ああいうことが起きると、全部を疑いかねないわけです。
共通した世界感というのか、お約束というのか。
そういう大切な部分を壊しかねない。
以来、ことあるごとに、怪しそうなポイントを確認するクセが付いてしまいました。
で、ローグ上がりのサルが見つけたわけですよ。
「何か、コッチ行けっぞ」みたいな感じで。
一見するとドラム缶に思えるものの、その実はフタだけで、中が通り抜けられるようになっていました。
すわ、別の特異点への入口か。
エネ図は埋まっているから、もしかしたら、ご褒美アイテムかもしれない。
機械化AQの隠し財産みたいな・・・。
って、何ダヨ。
ムダに隠れんぼしちゃったよ。
アイホートが巣を作っていたのかな。
確かに、こういう場所って、妙に落ち着くですよ。
これから、気分が乗らないときの逃避場所にしようか。
ドラムカンならぬ「気が向かん」。
今度、雑誌か何かとオヤツ用意して、こっそり抜けだそう。
同じこと考えていたメンバーと鉢合わせしたりして。




