もう無理、絶対に無理。

顔を合わせた瞬間にやられちゃって、反撃の糸口すらない。

レベ上げと薬で体力を上げりゃいいんだろうけど、そうなった瞬間、「処理」だよね。

カートを海底から呼び戻して、後は任せた。

だって、オレである必要ないもの。

 

おそらくラスボスであろうアリスを前に、VEから去る決意をいたしました。

これからどうしよう。

故郷へ戻ったって、別の国みたいだし・・・。

また、「別の旅」に出ますか。

 

 

世界感としてはおもしろかったですよ。

こういうクエスト系って一本道だから、あまり踏み入れないんだけれども、久々に燃えて、萌え尽くした感があります。

ただ、最後は処理になっちゃうんだよね、どうしても。

 

「多様AQ」って、モンスターやら元老やらがアトランダムに出てくるものだと思っていました。

フィールドも自動生成されたりして。

それをして、自分たちの本職である、各地のAQを開放していくイメージ。

個別のキャラやストーリーなどは、別になくてもヨシ。

それがさ、最後の最後になって、実験室みたいなところで数字と戦わされても・・・。

 

でも、日記を付ける気になった・・・という意味では、スゴイことなのかもしれません。

しかも、攻略法みたいなものではなくて、社会や心理と絡めた独自考察をしてみようとまで思いついちゃったわけですから。

やはり最後は、感謝の言葉で締めくくります。

ありがとうございました。

戦いが大詰めになってくると、とってつけたようなデバイスを身につけられるようになります。

レベルアップも早く、その辺から意図的なものが垣間見えますよね。

でまた、「チェーンブースト」というインチキに近いスキルが、さらにとってつけ。

 

いままでやってきたことは、いったい何だったんだろう。

チェーンのつなげ方とか、俊敏性に合わせた属性パターンとか、そういう工夫は全く必要ナシになる。

例えるなら、『水戸黄門』の主演が変わったときのような違和感。

形式は同じでも、中身が全く異なるわけです。引き継がれるレガシーもない。

 

 

チャッチャとやって20万ダメージってどうよ。

何だか、冷めちゃったなあ。

オレが挑発と守備に徹していれば、ほかはヤリ放題。

急に戦い方がシンプルになる。

というか、「いかに1ターン目を生き残れるか」だけ考えていれば、後は単純な処理だよね。

もはや戦闘ではなく、数字・計算の世界。

 

故・ファマ隊長じゃないけど、戦いって、そういうモノでしたっけ。

アーマーブレイカーやマインドブレーカーのかかり方を見つつ、一手一手、進めるものじゃなかったでしたっけ。

だって、誰が相手でも一緒じゃない。

それは、単なる処理ですよ。

あー、ここにきて、VE辞めたくなってきた。

あれ? 組織のトップって「辞職願」でいいのか?

誰にお願いするんだ? 株主じゃないよね。

業務命令として、辞めます・・・ってのも変だし・・・。

「開かずの扉」を攻略すると、いよいよファイナルウェポンが合成できる。

これは、前半戦の「最強武器」と異なり、使うほどに威力を増していくのだとか。

特にリシャのヤリが顕著なようで、バッタバッタと敵を倒していく。

 

いまさらなんだけど、10種あるってことは、メンバーそれぞれに割り当てられた武器ってのがあったんだろうね。

デバイスの特性を無視して装備できたりするもん。

それに、オレらが後々レガシー化したとき、

「各自、得意としていた武器があった」

みたいに語られたほうが、より伝説っぽいじゃんね。

いまから、そうするか?

 

 

でも、待ってくださいよ。

ウチらは、ティルを入れると11人。

対して、最終武器は10種類。

レガシー、成り立たず。

よって、後生の歴史学者は、誰かに対し何かをする必要がある。

体よく言えば、「いなかったことにする」とか。

 

実際は「剣」と「杖」を多用し、「弓」や「銃」がお飾りになっちゃってます。

だから、オレらは悩まない。

細工するのは、あくまで歴史学者。

そう考えると、ティルがナニされるんでしょうね。

むしろ、先を読んでそうしてくか?

何だか彼女がかわいそうになってきた。

見た目はフワフワな雲の上って、あながち、そんなでもありませんでした。

地面と同じく、普通に歩けます。

ピッと方向を変えても、グリップが利くというのか、クイックレスポンス。

まあ、本当の雲じゃないけどね。

 

月面基地の帰りに出現する「オールトの雲」。

ここ、良く足元を見ると、影が付いているんです。

モンスターの居場所も、同じことになっている。

つまり、ここには「見えない床」があるってこと。

そうじゃなきゃ、クイックレスポンスなんて無理ですよ。

 

 

もう一つ不思議なのは、横方向に対して無限回廊になっていること。

ここは、実のところ、大きな筒状の部屋なのではないか。

モルモットがグルグル回っている輪みたいなのがありますよね。

ああいう仕掛けなら、歩いても背景が移動しないはず。

 

じゃあ、誰が何の目的で・・・ってところになると、やっぱり「ザ・グレート・ワン」っていう存在がいるんじゃないかと。

そいつらが、我々をモルモットのように観察しているのではないかと。

そう思ってしまいますよね、どうしても。

パワーアップするためのアイテムって、しょせん、チーズだったんだ。

何だか、ヤル気が失せちゃったな。

ドラム缶基地で、現実逃避してこよう。

機械AQの秘密基地サボタージュ事件で、ルー兄ぃにたっぷり油を絞られた結果、本来の任務へ専念することに。

いよいよ月へ向かいます。

聞くところによると、重力は地球の約6分の1。

体操技でいう「ムーンサルト」の語源にもなっている。

 

ところが・・・。

結構、楽しみだったのに、月面基地内はいつもと一緒でした。

コレが本当の「ムーンウォーク」・・・とか、やりたかったんですけどね。

疑似重力が働いているんだろうか。

そんな技術があったら、地球の乗り物って、もっと変わっているハズなのに。

 

 

考えてみれば、蓄音機型のレコードは、地球と同じ重力だからこそ音が出る。

だって、針が乗っかっていかないですもんね。

最初のころはどうしていたんだろう。

 

そうか、バネか何かで圧力をかければいいか。

針を乗っけるんじゃなくて、挟む感じ。

まてよ、そもそもアームを6倍の重さのものにすればいいんじゃないか?

アーム自体を加工しなくても、それ相当のウエイトをくっつければいいはず。

 

この手の道具・・・つまり、Gが関係してくるものって、ほかに何があるだろう。

タイプライターは関係ないよね。あれは、手の力だもん。

あぁ、コーヒーのドリップがあった。

お湯が落ちていかないでしょ、なかなか。

密閉型のガラス管か何かで圧をかけないと、地球と同じスピードにはならないはず。

ほかに、ホコリ。

床へ積もらないで、空気中に漂う時間が多くなるんだろうな。空気清浄機が必需品。

トイレもそうだ。

オシッコ飛びすぎるから、狙ってけ。

大も思ったより流れないからな。あふれさせないでよ。

いやはや。結構、大変なんですね。