Facebookの採用活動での活用状況を見てみる・・
■編集担当者さんと
ソーシャルメディアを使ったリクルーティングノウハウ本の
出版に向けて内容の詰めを行ってます。
あの一世を風靡した○○本の作家さんの出版の裏側やら
どれ位の出版でペイしそうかなんて話は出版素人の
私としては面白くて、全く自分の出版とは関係な話で、
お互い時間もないのに、ついつい長くなってしまいます^^;
私の出版の内容としては、
夢や希望のある種を持った中小企業や
ベンチャー企業に優秀な人材が流動化してこそ
日本経済は成長するという考えの元、
・優秀な人材を採用したい!
・採用コストを抑えたい!
・採用マーケットで認知度を高めたい!
という経営者や企業人事、またノウハウを吸収したい
人材業界、コンサルタント・士業向けに執筆しています。
ぜひぜひ、ベンチャー企業や中小企業の経営者、人事担当者に
使える!と言ってもらえる本にしたいと考えています。
■編集担当者さんとの話の中では
・AISASモデルの採用活動への置換え
・採用マーケットにおけるSHAREの有効性の有り無し
・Facebookの母集団形成における活用
・Facebookの候補者/内定者フォローにおける活用
・お金をかけない動画マーケティング
(何のことだ?思われるかもしれませんが、
とりあえず無視してください。本は分りやすさ、
取り組みやすさを大事に書いていきます^^)
と2時間ばかりディスカッションさせてもらいつつ、
章立ての微調整を行っていました。
(内容はFacebookだけでなくtwitter,Ustream,youtube,
blog,HPを網羅していきます。)
昨日、海外の動画マーケティング動向に詳しい、
のR氏とも色々意見交換してましたので、
さらに有意義なミーティングになりました。
■Facebookの2011年の採用活動における現時点の活用状況について見てみると・・・
(振り返るには少し早いかもしれませんが・・)
しっかりと先行事例や考え方を纏めるのは、徐々に
ソーシャルメディアを活用した採用活動が広がりを
見せる今、意義あることだと改めて感じています。
Facebookについてはリクナビとの連携や、
企業もホームページからリンクを貼るなど
していますし、採用関連のFacebookページを
纏めたサイトやいいねランキングを纏めた
サイトも出てくるなどしていますね。
Facebookを採用活動に導入した人事の方と
お話させて頂くと、学生とのコミュニケーションを
深めたい、自社への更なる理解を促したいという
思いの他、一定の母集団形成効果を期待して
いらっしゃる方も多く見受けられます。
■3月の震災前の時点ですが、
私の方でソーシャルリクルーティングに関する
調査をしています。Facebookに関して新卒採用に
おける活用状況を約60社についてざっと見てみました。
①Facebookで「いいね!」を集めている採用ページの
ほとんどは認知度が高い企業、大手企業に集中している。
②リクルーティング用Facebookページのコンテンツは
自社のホームページからの転載、もしくは○○ナビ
の内容で構成する企業がほとんど。
③Facebookページでの学生との交流はほとんどの企業で
見られない。(もしくは交流のある学生が限られる)
④何を発信すべきか困ってそうな、中途半端な
コミュニケーション状態の企業も多い。
(会社説明会を○月○日に開催しますと単に告知するに
にとどまる企業も多い。)
⑤一定の母集団が確保できる企業は、説明会での感想を
書かせることで情報の伝播を意図したり、賑わい感を
出している
⑥Facebookページへの流入について想定される主な
経路は
・会社説明会での告知
・ホームページでの告知
・就職関連ナビでの告知
Facebook内で企業を認知して、Facebook採用ページに
たどりつく割合は現時点では少なそう。
というようなことがざっくりと分りました。
(詳しい資料等はまたSlideshareなんかでも後日公開したいと思います。)
ソーシャルリクルーティングには最初の設計が重要だと思うのですが、
そもそもFacebookを何のために使うのかはっきりさせて
いないために運用が中途半端になってしまっている
企業は多そうです。
また、人事の方との情報交換では母集団形成効果を狙いたい
という話を聞くことはありましたが、特にその効果を
積極的に狙っている企業はまだ少ないようです。
Facebookページのグループ機能を会員制ビジネスの
運用に活用したりする会社もある位ですから、もちろん、
会社説明会以降のプロセスや内定者フォローなどでも
有効に活用していけるものだと思いますが、その辺り
の取組み状況についても今後インタビュー等で確認
していければと思っています。
■私がこだわりたいこと・・・
地方のリゾートホテルやITベンチャーで人事責任者
として、限られた採用コストの中で母集団形成に汗を
かいた経験のある私としては本の中でも、どうしても
母集団形成の部分に力が入りがちになります^^;
認知度が低かったり、採用コストが限られる中小企業や
ベンチャー企業がTwitter同様にFacebookを上手く
母集団形成の1ツールにしていけるよう、
そのノウハウを纏めていこうと思っています。
もちろん、有名企業さんで且つ、素晴らしいなと
感じられる取り組みをされていて「おー」と思わず
声をあげる事もあるのですが、
『Facebookはwwwに置換わる世界を作ろうとしている』とも
言われますので、母集団形成効果について、従来の
ホームページや○○ナビで多くの応募を集める
認知度が高い企業が、「いいね!」をたくさん集めるのは
当たり前と言えば当たり前のことだとも思うのです。
また、更に言えば、そもそも自社のホームページ経由で
応募が集まっていなかった企業であれば、単に
ホームページの情報や○○ナビの情報を工夫なく
Facebookに焼き直しただけでは人は集まらない、
母集団形成効果がないのも当たり前だろうと
感じる訳です。
ですが、私はFacebookに母集団形成効果
がないとは思いません。
それは難しいのでは?と既に無力感をお持ちの人事の方も
いるかもしれないと思い、今、ある実験を行っています。
(本を出版する際には何らかの報告はできる予定です。)
とは言えFacebookを活用した採用活動も世の中で始まった
ばかりですので、まだまだこれという決まった形がある訳でも
ないでしょうし、良いアプリ等も出てくることも
予想されます。
自社で活躍できる人材に大きなコストをかけずとも
アプローチし、採用できる機会を得ることができれば、
社会にとってソーシャルメディアはますます
有意義なツールになります。私としては志ある企業様と
一緒にそういうツールにしていければなと考えています。
お読みになっていらっしゃる企業様にインタビューの
お願いをさせて頂くこともあるかもしれません。
その際はどうぞ宜しくお願い致します。
(お礼に詳しい調査結果やソーシャルメディアを使った
採用手法について纏めたものをご提供させて頂きます。)
もし、自らご協力に名乗りをあげて頂ける企業様が
いらっしゃいましたら下記のリンクから
お問い合わせ頂ければ嬉しく思います!
http://ws.formzu.net/fgen/S56366869/
今後内容をブラッシュアップしていきますが、
Facebookページを作っています。
よろしければ「いいね」ボタンを押して、
最新情報をキャッチください!
http://on.fb.me/gNbtgE

ソーシャルメディアを使ったリクルーティングノウハウ本の
出版に向けて内容の詰めを行ってます。
あの一世を風靡した○○本の作家さんの出版の裏側やら
どれ位の出版でペイしそうかなんて話は出版素人の
私としては面白くて、全く自分の出版とは関係な話で、
お互い時間もないのに、ついつい長くなってしまいます^^;
私の出版の内容としては、
夢や希望のある種を持った中小企業や
ベンチャー企業に優秀な人材が流動化してこそ
日本経済は成長するという考えの元、
・優秀な人材を採用したい!
・採用コストを抑えたい!
・採用マーケットで認知度を高めたい!
という経営者や企業人事、またノウハウを吸収したい
人材業界、コンサルタント・士業向けに執筆しています。
ぜひぜひ、ベンチャー企業や中小企業の経営者、人事担当者に
使える!と言ってもらえる本にしたいと考えています。
■編集担当者さんとの話の中では
・AISASモデルの採用活動への置換え
・採用マーケットにおけるSHAREの有効性の有り無し
・Facebookの母集団形成における活用
・Facebookの候補者/内定者フォローにおける活用
・お金をかけない動画マーケティング
(何のことだ?思われるかもしれませんが、
とりあえず無視してください。本は分りやすさ、
取り組みやすさを大事に書いていきます^^)
と2時間ばかりディスカッションさせてもらいつつ、
章立ての微調整を行っていました。
(内容はFacebookだけでなくtwitter,Ustream,youtube,
blog,HPを網羅していきます。)
昨日、海外の動画マーケティング動向に詳しい、
のR氏とも色々意見交換してましたので、
さらに有意義なミーティングになりました。
■Facebookの2011年の採用活動における現時点の活用状況について見てみると・・・
(振り返るには少し早いかもしれませんが・・)
しっかりと先行事例や考え方を纏めるのは、徐々に
ソーシャルメディアを活用した採用活動が広がりを
見せる今、意義あることだと改めて感じています。
Facebookについてはリクナビとの連携や、
企業もホームページからリンクを貼るなど
していますし、採用関連のFacebookページを
纏めたサイトやいいねランキングを纏めた
サイトも出てくるなどしていますね。
Facebookを採用活動に導入した人事の方と
お話させて頂くと、学生とのコミュニケーションを
深めたい、自社への更なる理解を促したいという
思いの他、一定の母集団形成効果を期待して
いらっしゃる方も多く見受けられます。
■3月の震災前の時点ですが、
私の方でソーシャルリクルーティングに関する
調査をしています。Facebookに関して新卒採用に
おける活用状況を約60社についてざっと見てみました。
①Facebookで「いいね!」を集めている採用ページの
ほとんどは認知度が高い企業、大手企業に集中している。
②リクルーティング用Facebookページのコンテンツは
自社のホームページからの転載、もしくは○○ナビ
の内容で構成する企業がほとんど。
③Facebookページでの学生との交流はほとんどの企業で
見られない。(もしくは交流のある学生が限られる)
④何を発信すべきか困ってそうな、中途半端な
コミュニケーション状態の企業も多い。
(会社説明会を○月○日に開催しますと単に告知するに
にとどまる企業も多い。)
⑤一定の母集団が確保できる企業は、説明会での感想を
書かせることで情報の伝播を意図したり、賑わい感を
出している
⑥Facebookページへの流入について想定される主な
経路は
・会社説明会での告知
・ホームページでの告知
・就職関連ナビでの告知
Facebook内で企業を認知して、Facebook採用ページに
たどりつく割合は現時点では少なそう。
というようなことがざっくりと分りました。
(詳しい資料等はまたSlideshareなんかでも後日公開したいと思います。)
ソーシャルリクルーティングには最初の設計が重要だと思うのですが、
そもそもFacebookを何のために使うのかはっきりさせて
いないために運用が中途半端になってしまっている
企業は多そうです。
また、人事の方との情報交換では母集団形成効果を狙いたい
という話を聞くことはありましたが、特にその効果を
積極的に狙っている企業はまだ少ないようです。
Facebookページのグループ機能を会員制ビジネスの
運用に活用したりする会社もある位ですから、もちろん、
会社説明会以降のプロセスや内定者フォローなどでも
有効に活用していけるものだと思いますが、その辺り
の取組み状況についても今後インタビュー等で確認
していければと思っています。
■私がこだわりたいこと・・・
地方のリゾートホテルやITベンチャーで人事責任者
として、限られた採用コストの中で母集団形成に汗を
かいた経験のある私としては本の中でも、どうしても
母集団形成の部分に力が入りがちになります^^;
認知度が低かったり、採用コストが限られる中小企業や
ベンチャー企業がTwitter同様にFacebookを上手く
母集団形成の1ツールにしていけるよう、
そのノウハウを纏めていこうと思っています。
もちろん、有名企業さんで且つ、素晴らしいなと
感じられる取り組みをされていて「おー」と思わず
声をあげる事もあるのですが、
『Facebookはwwwに置換わる世界を作ろうとしている』とも
言われますので、母集団形成効果について、従来の
ホームページや○○ナビで多くの応募を集める
認知度が高い企業が、「いいね!」をたくさん集めるのは
当たり前と言えば当たり前のことだとも思うのです。
また、更に言えば、そもそも自社のホームページ経由で
応募が集まっていなかった企業であれば、単に
ホームページの情報や○○ナビの情報を工夫なく
Facebookに焼き直しただけでは人は集まらない、
母集団形成効果がないのも当たり前だろうと
感じる訳です。
ですが、私はFacebookに母集団形成効果
がないとは思いません。
それは難しいのでは?と既に無力感をお持ちの人事の方も
いるかもしれないと思い、今、ある実験を行っています。
(本を出版する際には何らかの報告はできる予定です。)
とは言えFacebookを活用した採用活動も世の中で始まった
ばかりですので、まだまだこれという決まった形がある訳でも
ないでしょうし、良いアプリ等も出てくることも
予想されます。
自社で活躍できる人材に大きなコストをかけずとも
アプローチし、採用できる機会を得ることができれば、
社会にとってソーシャルメディアはますます
有意義なツールになります。私としては志ある企業様と
一緒にそういうツールにしていければなと考えています。
お読みになっていらっしゃる企業様にインタビューの
お願いをさせて頂くこともあるかもしれません。
その際はどうぞ宜しくお願い致します。
(お礼に詳しい調査結果やソーシャルメディアを使った
採用手法について纏めたものをご提供させて頂きます。)
もし、自らご協力に名乗りをあげて頂ける企業様が
いらっしゃいましたら下記のリンクから
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