ソーシャルリクルーティングの成果事例など・・・
少し気温も上がってきて、外出際には爽やかさをキープする
ために洗顔ペーパーが欠かせない季節になってきました。
(元々爽やかなのか?とか余計な突っ込みはしないでください^^)
この5月から複数の企業様のソーシャル・リクルーティング
についてインタビュー取材させて頂いています。
大手企業からベンチャー企業と業種を問わず伺っているのですが、
ソーシャルメディアを採用活動で実施する場合に
社内説得に苦労していらっしゃる担当者の方も多いようです。
そんな採用担当者の方の説得材料に少しでもなればと思い、
ほやほやのソーシャルリクルーティングの成果事例を2つばかり
共有させて頂くのと、ソーシャルリクルーティングの周りの
最近の公知情報を出典を記載した上で、簡単に纏めていますので
ご覧頂ければと思います。
事例① ベンチャー企業==================
株式会社じげん 様 http://zigexn.co.jp/
オンラインリードジェネレーションというマーケティング手法を
米国より持ち込んで、成長著しい6期目のITベンチャー企業です。
経営企画グループ 翠 様にインタビューをさせて頂きました。

■5名前後の採用予定で大手求人媒体、新卒紹介会社、Twitterを
並行して使っている。現時点で300名の方に直接コンタクトをして、
実際に内定を出された学生はTwitter経由の方が2名、新卒紹介
会社経由の方が1名。
■母集団の形成効果としては大手の求人媒体が高かったものの、
自社の採用の要件に合う学生はTwitter経由に多かったとのこと。
■Twitterで出会う学生は「好奇心が強い」「Webリテラシーが
強い学生が多い」印象。
例えば、
大手求人媒体での「経営者・事業をやりたい人集まれ!」
という会社説明会の呼びかけでは席を埋めることはできなかったが、
Twitterの呼びかけではすぐに埋めることができた。
その他、開始時期や手間がかかると考えられるTwitterの運用方法、
フォロワーの集め方、人事としての立ち位置、意識しているポイント
や今後の方向性について貴重なお話を頂きました。
(これらについては、また改めて他社事例も含めてお話させて頂きますね!)
事例② 大手企業======================
売上が1800億円規模の大手企業の方にもヒアリングをさせて
頂きました。(社名はご希望により差し控えさせて頂きます。)
*採用の母集団としては5,000名規模
この企業様では、求人媒体も規模からもちろん活用していらっしゃい
ますが、積極的にTwitterとFacebookを運用されています。
大手と言うとマメな投稿やレプライはほとんどなされてない
企業が多いイメージ(もちろん、素晴らしい運用されている企業
もあるのですが)でしたが、良い意味でとても期待を裏切られました^^
■Twitter、Facebook限定の会社説明会を実施。
従来の媒体経由から来る学生との違いを実感した。
■会社説明会兼選考会を2月に実施。通常の選考通過率より、かなり
高い数字をあげた。(数字を教えて頂きましたが、ここでは
控えさせて頂きます。)
■Twitter、Facebook限定の会社説明会で来社する学生の印象は
・人に対する興味が高い
・いわゆるスポンジ型(何でも吸収するタイプ)が多そう
・自分の考えを話せる人が多い
やはり内定を5個、6個と取る学生が結果的に集まるので一人ひとりの
フォローが大事になるけれども、母集団が大きくフォローしきれない
いう大企業ならではの悩みも抱えていらっしゃいました。
==============================
その他、いくつかの企業様でFacebookのニュースフィードにおける
インプレッションをどう高めていくかという話をさせて頂きましたが、
限定説明会における学生の質を保つ意味でも、積極的にアカウント
の存在は知らせなくても良いかもとおっしゃる企業様もいて
意外に感じたりもしました。(実際はタイミングや
コンテンツによって周知に消極的なる必要はないと思います。)
●公知情報について
就活生でどれ位ユーザーがいるのか、新聞に掲載されるような成果は
ないのか、というような話もあると思いますので以下に参考情報を
掲載しています。
①就活生のFacebookユーザー数についてはITmedia社の浦野様が詳しい
考察されています。
ITmedia社人事・採用ブログ
就活生はfacebookを使っている(いた)のか。定点観測の第3回してみました。
http://bit.ly/j676N4
ブログの内容を元に記載しますが、
アクティブユーザー数が1.4万人、就活生人口が63万人とすると2.2%。
そうするとキャズムは就活マーケットの中では超えていないことに
なります。つまり、タイミングによっては、まだまだイノベーティブな
資質を持った学生にアプローチするチャンスはあるということではと
考えています。
(キャズムについて)
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/chasm.html
②から⑤については下記にもリンクを貼っていますが、PDFにも纏めSlideshareに
掲載しています。(ソーシャルリクルーティングを始める上で社内承認を得るための
参考資料等にして頂ければと思います^^)
【slideshareへのリンク】
http://www.slideshare.net/ToshihiroHirai/public-info-7989042
②400名の新卒採用担当者に対する調査
(Twitter、Facebookの利用状況についての質問があります。)
April 26 , 2011 16:49 | Venture Now 編集部
調査元:ソフトバンク・ヒューマンキャピタル運営の「就活ライブチャンネル」
http://www.softbankhc.co.jp/press/release/20110426/130000.html
③学生のソーシャルメディアへの取り組みということで、関東圏の学生300名への
インターネットリサーチの結果
2011年04月18日00時00分| 就職ブレイキングニュース
調査元:マクロミル
http://www.breaking.jp/breakingnews/archives/2011/04/18/entry1612.html
④新たな就職活動の流れということで、
・ソーシャル就活(Facebookページ:http://on.fb.me/kUPtcH )と
・リクナビを使わない就職活動(Blog:http://shukatu.info/)
・また、サイバーエージェント社のFacebook枠のプレスリリースについて掲載
しています http://markezine.jp/article/detail/12469
⑤ソーシャルリクルーティング(Facebook)の成果ということでトレンダーズ社の
プレスリリースを紹介しています。http://www.trenders.co.jp/release/release20110125.html
マーケットへの浸透度合いから、まだまだ積極的にソーシャルリクルーティングを
始めている企業は、リテラシーの壁を乗り越えやすいIT・Web系の企業に多い印象ですが、
ソーシャルメディアはツールにしか過ぎません。
ソーシャルメディアの向こう側にいる候補者は、現時点では「情報感度が高い」
「発信力がある」「行動派」的な要素があると実践されている企業ではお聞きします。
これからソーシャルリクルーティングの導入を検討されている企業の中では、
FacebookやTwitterを積極的に使っている学生は、「IT系の会社に行きたい学生
ばかりなのでは?」と真剣に不安を感じられる責任者の方もいらっしゃるようです。
学生の話しを聞いてみると早いのですが、そういう事はまずないと感じます。
中小企業・ベンチャー企業にとっては優秀な学生を取りやすい環境にも
ある時期ですので、結果を出す意味でもソーシャルリクルーティングを
はじめるには良いチャンスだと思います!
(昨日も富裕層向けに家事等のパーソナルサービスを展開されてる企業様に
お伺いした際に、まさにそうだと社長様が実感しておられました。)
ソーシャルリクルーティングに着手されている企業様や検討中の企業様
と情報交換を積極的に行っていますので、宜しければ是非、下記のリンクから
お問い合わせください!(地方の場合はSkypeで是非!)
■最後に
現在、夢や希望のある種を持った中小企業やベンチャー企業に優秀な人材が流動化
してこそ日本経済は成長するという考えの元、
・優秀な人材を採用したい!
・採用コストを抑えたい!
・採用マーケットで認知度を高めたい!
という経営者や企業人事、またノウハウを吸収したい
人材業界、コンサルタント・士業向けにソーシャルリクルーティングに関する
書籍を執筆しています。
ぜひぜひ、ベンチャー企業や中小企業の経営者、人事担当者に
使える!と言ってもらえる本にしたいと考えています。
現在、インタビュー取材を進めていますが、Twitter・Facebookに積極的に
取り組んでいる企業様、成果がなかなか出ないと悩んでいらっしゃる企業様等の
事例を募集しています。(これから本格的に取り組みたいけれど何らか悩みや
壁にぶつかっていらっしゃる企業様も大歓迎です。)
もし、自らご協力に名乗りをあげて頂ける企業様が
いらっしゃいましたら下記のリンクから
お問い合わせ頂ければ嬉しく思います!
(お礼にインタビューをしつつ、採用手法として纏めさせて
頂いてるものをご提供させて頂きます。)
http://ws.formzu.net/fgen/S56366869/
■ソーシャルリクルーティングの参考になる情報を投稿する
Facebookページを作っています。よろしければ「いいね」
ボタンを押して、最新情報をキャッチください!
http://on.fb.me/gNbtgE

ために洗顔ペーパーが欠かせない季節になってきました。
(元々爽やかなのか?とか余計な突っ込みはしないでください^^)
この5月から複数の企業様のソーシャル・リクルーティング
についてインタビュー取材させて頂いています。
大手企業からベンチャー企業と業種を問わず伺っているのですが、
ソーシャルメディアを採用活動で実施する場合に
社内説得に苦労していらっしゃる担当者の方も多いようです。
そんな採用担当者の方の説得材料に少しでもなればと思い、
ほやほやのソーシャルリクルーティングの成果事例を2つばかり
共有させて頂くのと、ソーシャルリクルーティングの周りの
最近の公知情報を出典を記載した上で、簡単に纏めていますので
ご覧頂ければと思います。
事例① ベンチャー企業==================
株式会社じげん 様 http://zigexn.co.jp/
オンラインリードジェネレーションというマーケティング手法を
米国より持ち込んで、成長著しい6期目のITベンチャー企業です。
経営企画グループ 翠 様にインタビューをさせて頂きました。

■5名前後の採用予定で大手求人媒体、新卒紹介会社、Twitterを
並行して使っている。現時点で300名の方に直接コンタクトをして、
実際に内定を出された学生はTwitter経由の方が2名、新卒紹介
会社経由の方が1名。
■母集団の形成効果としては大手の求人媒体が高かったものの、
自社の採用の要件に合う学生はTwitter経由に多かったとのこと。
■Twitterで出会う学生は「好奇心が強い」「Webリテラシーが
強い学生が多い」印象。
例えば、
大手求人媒体での「経営者・事業をやりたい人集まれ!」
という会社説明会の呼びかけでは席を埋めることはできなかったが、
Twitterの呼びかけではすぐに埋めることができた。
その他、開始時期や手間がかかると考えられるTwitterの運用方法、
フォロワーの集め方、人事としての立ち位置、意識しているポイント
や今後の方向性について貴重なお話を頂きました。
(これらについては、また改めて他社事例も含めてお話させて頂きますね!)
事例② 大手企業======================
売上が1800億円規模の大手企業の方にもヒアリングをさせて
頂きました。(社名はご希望により差し控えさせて頂きます。)
*採用の母集団としては5,000名規模
この企業様では、求人媒体も規模からもちろん活用していらっしゃい
ますが、積極的にTwitterとFacebookを運用されています。
大手と言うとマメな投稿やレプライはほとんどなされてない
企業が多いイメージ(もちろん、素晴らしい運用されている企業
もあるのですが)でしたが、良い意味でとても期待を裏切られました^^
■Twitter、Facebook限定の会社説明会を実施。
従来の媒体経由から来る学生との違いを実感した。
■会社説明会兼選考会を2月に実施。通常の選考通過率より、かなり
高い数字をあげた。(数字を教えて頂きましたが、ここでは
控えさせて頂きます。)
■Twitter、Facebook限定の会社説明会で来社する学生の印象は
・人に対する興味が高い
・いわゆるスポンジ型(何でも吸収するタイプ)が多そう
・自分の考えを話せる人が多い
やはり内定を5個、6個と取る学生が結果的に集まるので一人ひとりの
フォローが大事になるけれども、母集団が大きくフォローしきれない
いう大企業ならではの悩みも抱えていらっしゃいました。
==============================
その他、いくつかの企業様でFacebookのニュースフィードにおける
インプレッションをどう高めていくかという話をさせて頂きましたが、
限定説明会における学生の質を保つ意味でも、積極的にアカウント
の存在は知らせなくても良いかもとおっしゃる企業様もいて
意外に感じたりもしました。(実際はタイミングや
コンテンツによって周知に消極的なる必要はないと思います。)
●公知情報について
就活生でどれ位ユーザーがいるのか、新聞に掲載されるような成果は
ないのか、というような話もあると思いますので以下に参考情報を
掲載しています。
①就活生のFacebookユーザー数についてはITmedia社の浦野様が詳しい
考察されています。
ITmedia社人事・採用ブログ
就活生はfacebookを使っている(いた)のか。定点観測の第3回してみました。
http://bit.ly/j676N4
ブログの内容を元に記載しますが、
アクティブユーザー数が1.4万人、就活生人口が63万人とすると2.2%。
そうするとキャズムは就活マーケットの中では超えていないことに
なります。つまり、タイミングによっては、まだまだイノベーティブな
資質を持った学生にアプローチするチャンスはあるということではと
考えています。
(キャズムについて)
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/chasm.html
②から⑤については下記にもリンクを貼っていますが、PDFにも纏めSlideshareに
掲載しています。(ソーシャルリクルーティングを始める上で社内承認を得るための
参考資料等にして頂ければと思います^^)
【slideshareへのリンク】
http://www.slideshare.net/ToshihiroHirai/public-info-7989042
②400名の新卒採用担当者に対する調査
(Twitter、Facebookの利用状況についての質問があります。)
April 26 , 2011 16:49 | Venture Now 編集部
調査元:ソフトバンク・ヒューマンキャピタル運営の「就活ライブチャンネル」
http://www.softbankhc.co.jp/press/release/20110426/130000.html
③学生のソーシャルメディアへの取り組みということで、関東圏の学生300名への
インターネットリサーチの結果
2011年04月18日00時00分| 就職ブレイキングニュース
調査元:マクロミル
http://www.breaking.jp/breakingnews/archives/2011/04/18/entry1612.html
④新たな就職活動の流れということで、
・ソーシャル就活(Facebookページ:http://on.fb.me/kUPtcH )と
・リクナビを使わない就職活動(Blog:http://shukatu.info/)
・また、サイバーエージェント社のFacebook枠のプレスリリースについて掲載
しています http://markezine.jp/article/detail/12469
⑤ソーシャルリクルーティング(Facebook)の成果ということでトレンダーズ社の
プレスリリースを紹介しています。http://www.trenders.co.jp/release/release20110125.html
マーケットへの浸透度合いから、まだまだ積極的にソーシャルリクルーティングを
始めている企業は、リテラシーの壁を乗り越えやすいIT・Web系の企業に多い印象ですが、
ソーシャルメディアはツールにしか過ぎません。
ソーシャルメディアの向こう側にいる候補者は、現時点では「情報感度が高い」
「発信力がある」「行動派」的な要素があると実践されている企業ではお聞きします。
これからソーシャルリクルーティングの導入を検討されている企業の中では、
FacebookやTwitterを積極的に使っている学生は、「IT系の会社に行きたい学生
ばかりなのでは?」と真剣に不安を感じられる責任者の方もいらっしゃるようです。
学生の話しを聞いてみると早いのですが、そういう事はまずないと感じます。
中小企業・ベンチャー企業にとっては優秀な学生を取りやすい環境にも
ある時期ですので、結果を出す意味でもソーシャルリクルーティングを
はじめるには良いチャンスだと思います!
(昨日も富裕層向けに家事等のパーソナルサービスを展開されてる企業様に
お伺いした際に、まさにそうだと社長様が実感しておられました。)
ソーシャルリクルーティングに着手されている企業様や検討中の企業様
と情報交換を積極的に行っていますので、宜しければ是非、下記のリンクから
お問い合わせください!(地方の場合はSkypeで是非!)
■最後に
現在、夢や希望のある種を持った中小企業やベンチャー企業に優秀な人材が流動化
してこそ日本経済は成長するという考えの元、
・優秀な人材を採用したい!
・採用コストを抑えたい!
・採用マーケットで認知度を高めたい!
という経営者や企業人事、またノウハウを吸収したい
人材業界、コンサルタント・士業向けにソーシャルリクルーティングに関する
書籍を執筆しています。
ぜひぜひ、ベンチャー企業や中小企業の経営者、人事担当者に
使える!と言ってもらえる本にしたいと考えています。
現在、インタビュー取材を進めていますが、Twitter・Facebookに積極的に
取り組んでいる企業様、成果がなかなか出ないと悩んでいらっしゃる企業様等の
事例を募集しています。(これから本格的に取り組みたいけれど何らか悩みや
壁にぶつかっていらっしゃる企業様も大歓迎です。)
もし、自らご協力に名乗りをあげて頂ける企業様が
いらっしゃいましたら下記のリンクから
お問い合わせ頂ければ嬉しく思います!
(お礼にインタビューをしつつ、採用手法として纏めさせて
頂いてるものをご提供させて頂きます。)
http://ws.formzu.net/fgen/S56366869/
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