☆絶景・グルメ・温泉、郷土の香りに誘われて☆   -73ページ目

★東北百名山(八甲田山・大岳)登頂とソフトリンゴ②

★八甲田山 登山①

 
◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

本当なら、酸ヶ湯登山口から登りたいルートでしたが、時間の関係上ロープウェイを利用しての赤倉岳・井戸岳経由の大岳登山となりました。

ちなみに、八甲田山は、十和田八幡平国立公園の北部に横たわる連峰の総称で、主峰八甲田大岳を中心に、10余を数える山々から構成されていて、いたるところに湿地帯がみられ、高山植物の宝庫となっている登山客にも人気の山々です。

◆10時20分にロープウェイを出発し、10分後には山頂駅に到着しました。

10時30分いよいよ1人登山開始です。

曇り空を気にしながらも、山頂に向かい一歩一歩足をすすめはじめます。

 

 

 




 

 

 





◆途中で、すれ違う人達の会話は、何処となく東北弁が目立ちますね。



★地獄橋⇒八甲田ロープウェイへ @登山開始

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朝食後は、準備を整えて八甲田山(百名山)へ向かいました。

念願の東北の山に気分も上々

 


★八甲田ホテルの朝食

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前日、チェックインしたのが暗い時間だったため、外の景色はわかりませんでしたが・・・朝になると明るい爽やかな光が眩しく朝食もさらに美味しく感じましたね。

 

 

 

 

◆何より、朝から湯むきしたトマトがいただけることに幸せを感じちゃった。
ありがとう八甲田ホテルさん。

 

 










★バーラウンジ と 混浴(酸ヶ湯温泉・ヒバ千人風呂)?

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食事の後は、席を移動しバーラウンジでひといき。

壁に飾られている、オオカミが印象的なお部屋でした。


 


 


 





◆レーズンバターを食べながら、お風呂はどこで入ろうか迷いましたが、結局ホテルのお風呂に入ることに・・・。

ヒバ千人風呂(ホテルより無料送迎有り)万歳。








★八甲田ホテル DINNER MENU 【SHIRAKAMI】

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静かな青森Night。落ち着いた雰囲気のあるレストラン。

 




イネディットと地元・青森県産の食材を使用したお料理に囲まれて至福のひととき。


 

【青森県産 海の幸の盛り合わせ(ホタテ・カニ・真鯛)、自家製パン】





 

【ボタン海老のラビオリスープ仕立て】



【青森県産 金目鯛のヴァプール 赤ワインソース】

 

 

【青森県産 黒毛和牛フィレ肉のポワレ 】
【季節野菜】カボチャ・エシャレット・姫人参・ブロッコリー 添え
ペリグーソース



【サラダ】

 

【デザート】

◆タイミングよく提供されるお料理、山の中とは思えないほどの空間・サービスに青森らしさを感じる。

ご馳走さまです。

八甲田ホテルその他 / 八甲田山)
夜総合点★★★★ 4.0

★乾杯スタート♪青森シードル【スパークリング】&イネディット @八甲田ホテル・到着編

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ようやく、八甲田ホテルに到着したころには、すでに辺りも真っ暗な状況でホテルの外観はわからずでした。

・・・なので、部屋の中からご紹介したいと思います。

 

 

 

 


◆少し休憩したあと、夕食はホテルのレストラン【メドゥ】にてフレンチのコース(12,000円)をいただくことに。

乾杯のスタートは、青森らしく【ふじ・ジョナゴールド】を贅沢に使用し、低温発酵させてつくられた【シードル・スパークリング】をいただきました。

甘くフルーティさが香る繊細な林檎風味がたまりません。

そして、2杯目・・・知る人ぞ知る世界最高峰エルブジの【フェラン・アドリア】シェフチームとダム社が共同開発したという、【イネディット】ビールで深まる青森Nightに乾杯です。

(世界のセレブを迎えるためにワインはあるがビールがない。そのために【イネディット】が開発されました。)
 


★青森訪問記・霊場【恐山】 @恐山温泉【薬師の湯】

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大間からの帰り道、どうしてもたち寄りたい場所が恐山でした。

霊界と俗界を隔てる、三途の川がかかる、朱塗りの太鼓橋。罪人には、ここが針の山に見えて、渡ることができないといわれている。また、無事に渡り、境内に足を踏み入れると、今度は荒涼とした岩肌と立ち込める硫黄臭が、参拝者を待ちうける。血の池地獄や無間地獄など、あらゆる名前のついた地獄や河原をめぐり、やがてたどり着く【宇曽利山湖】の白い砂浜は・・・まさに極楽浄土。

 

 


 

 
 




 


 


 
 

 
 


 


 





 


・・・とても不思議な場所、【恐山】でした。

◆最後は、境内の中にあるお風呂(薬師の湯)の中で・・・人生を問う。


 


 



★ツルッと【ふのりそば】 @青森・風間浦直売所

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大間の鮪丼を食べた後は、ふらっと【ツルッ】と風間浦の産地直売所にて【ふのりそば】をいただきました。





 


 


◆海藻を練り込んだそばと、同化したような一体感が、食欲をそそります。

勿論、さっぱりとしていて、海岸沿いにもふさわしいご当地食に感謝・感謝、ありがとう。

これで、お昼のお腹は満たされましたぁ。

★青森1食目は、マグロ丼で・・・。 @大間んぞく の旅始動♪

◆皆様、こんばんは。本日もブログにご訪問いただき誠にありがとうございます。

ハンドルを握りしめて、3時間弱。ようやく、大間に到着するも・・・制限時間いっぱいでギリギリ。

ご飯を食べに片道3時間(往復6時間)のドライブは、ハードな旅ともいえましょう。

それでも、なかなか来ることのできない、本州最北端【大間】の地、ランチに選んだお店は、【大間んぞく】さんのマグロ丼で決定です。


 


◆ただ、シーズン中といえども、生のマグロを食べるには、予約が必要とのこと。
(私は、予約はしていません)

大間のプレミアム価格、3,000円のマグロ丼(丼ぶり)を豪快にいただきました。


 


◆石川県でも食べることが出来ますが、何といっても地元でいただけることに感謝・感謝ごちそうさまです。

鮪の街に訪問できたことが、何よりの調味料(スパイス)でした。

 


魚喰いの大間んぞく魚介・海鮮料理 / 大間町その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.5